2015/05/05 火曜
本日の風向き  →  会議の資料

 長かった連休もあっという間に終わってしまった。いろいろやっておくはずであったが、結局、ほとんどできていないな、と思うのはいつものことであります。

 この連休、暑い日が多かった。4月になって庭のハナミズキが一斉に白い花を咲かせたのに気が付いたけれど、連休中に、ほとんど一夜にして花は散ってしまった。と思うと、今は緑の葉を随分と付けてきた。気が付くと近所でもツツジが咲いているではありませんか。季節の動きを気に留めるだけの余裕が、このところなかったんでしょうな、と気づかされる連休でありました。
# by larghetto7 | 2015-05-05 23:45 | 日記風
2015/03/29 日曜  クロ死す
 昨日、庭猫のクロが死んでしまった。
 クロがウチの庭に住み着いてから10年くらいになるであろうか。この猫は太めで、おっとりしている。しかし後足の1本が悪く、いつもびっこを引いていた。それでも、この猫の存在は大きかった。足が悪いこともあるが、クロは決して喧嘩をしない。だけでなく、仲間にいつも優しくしてあげていた。弱い猫、幼い猫を見守ってあげるような猫だった。腹を空かせた猫がいたら、こいつにも食わせてくれと言いに来る。クロがいるから寄って来る猫もいた。
 折あしく、このところウィルス性の伝染病が外で流行ったようであり、近くの野良猫がばたばたと死んでゆく。そんな中で、クロも感染したのだろう。また、以前病院で検査した時は問題なかったが、今回病院に連れて行って悪いところがあることも分かった。数日、点滴に病院に通っていたが、その甲斐もなく、昨夜死んでしまった。
 もっと早く家の中で飼えばよかったのであるが、この猫は喧嘩をして怪我をすることは考えられず、だから庭猫として飼っていた。悪いところをもっと早く見つけてあげればよかった。
 残念な思いがある。こんな良い猫はいなかった。人には、クロは人格猫ですから、とよく言ったものである。
# by larghetto7 | 2015-03-29 23:45 | 日記風
2015/03/22 日曜
日経の記事  →  ダメな経営者ほど、人件費を削減する


 大学の現状を考えると、この点はしみじみと思いますけれどね。しかしまあ、ウチの大学などは所詮はド素人が経営者ごっこをやっているだけでしょ。プロの経営者を雇った方がよいのでは、といつも思います。
 心配なのは、これから志願者集めで困るのが分かっている中で、ナントカごっこをやるのか、ですよね。
# by larghetto7 | 2015-03-22 23:45 | 日記風
2015/02/22 日曜
 今日2/22はニャンニャンニャンで猫の日であることを知るものは、まだ少ない。今日も2階の部屋から小タビーが飛び出して大捕り物をするのであった。
# by larghetto7 | 2015-02-22 23:45 | 日記風
2015/02/21 土曜
今日の意見  →  返信

# by larghetto7 | 2015-02-21 14:50 | 日記風
2015/02/15 日曜
今日の意見  →  大学間格差の制度化(スーパーグローバルの衝撃)

# by larghetto7 | 2015-02-15 23:45 | 日記風
2015/02/07 土曜
本日の意見  →  事務方削減


 今朝、おきたら10時だった。なんだかんだと夜型の私であるので、日々、寝不足がちである。という訳で、今日は良い休息になった。
 午前中から、しかし業務メールを何本も書いて出している。しかし例によって、ほとんど返事はない。週末なのだから仕方ないのだけれど、仕事が多いですから、早く片付けないと、忘れちゃうんですよね。動いてよ、というのが願いではあります。
# by larghetto7 | 2015-02-07 23:45 | 日記風
2015/02/01 日曜
 先日、学内某部署からえらく急いで返答することを求める依頼が届いた。えっ、そりゃないでしょう、と関係者で憤って事情を確認したら、例年はずっと前に出していた依頼が遅れて来たようである、とわかった。まあ、できるところでやるしかない、として対処することにした。
 それって単純なミスのように見えるが、そういう変なことが多くなったよね、と仲間内で話した。
 しかし非難はできない、という了解が成立している。どこも無理をして仕事しているんじゃないか、という点を話題にしたのである。
 仕事はその合間に適当に無駄な時間があるから何とかこなせる。緊張し続けて仕事をするのは、短時間ならともかく、出来ることではない。どこかに無理が来る。
 そういう無理を、今はどこもしているんじゃないの、どこかで大きな問題が立て続けに出てしまうんじゃないの。これは冗談ではない、と話し合った。
 以前の学部長会議で、某大学の事務長さんが、今、事務では倒れる人が続出して大変だ、といっていた。まあ、仕事が詰まったらそういうことになるよな、と妙に納得したものである。その大学も事務方の削減が続いているのだろう。
 そういう中で、さらに事務方を削減したらどうなるのか? 事務が滞ればその仕事は教員に回る。そのくらいなら、教員を減らした方が教員はハッピィなんじゃないか? そんな話を最近、よくする。
# by larghetto7 | 2015-02-01 23:45 | 日記風
2015/01/21 
 例の人社系の新研究科の件であるが、ともかく話はそれなりに進んではいる。しかしこの虚しさは何であろうか。はしゃいでいるのは学長だけ、両教授会の構成員は考えもしたくない。そんなうすら寒い光景が眼前に広がっている。誰がこんなことを望んだのか。貴重な労力を無駄に浪費した日々はいったい、何であったのか? そんな思いが脳裏を駆け巡る。
# by larghetto7 | 2015-01-21 23:45 | 日記風
2015/01/19 月曜  本日代休
 昨日、一昨日とセンター試験があった。私は建前上、浦和西高会場の試験場の本部長だったので、朝5時起きで夜までお勤めしていた。といっても今年は事務方の手配も良く、アドミッションセンター員の先生もしっかりしていて、私の仕事はほとんどなかった。
 それでも夜型の私であるので、早起きでほとんど寝ていないで2日いたものだから、本日は疲れるであろう、と事前に予測し、代休を本日に充てておいた。
 朝、9時頃までよく寝ていた。起きたら陽がよくあたって暖かかった。
# by larghetto7 | 2015-01-19 12:53 | 日記風
2014/01/14 水曜
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 先日、ネット通販でパイロットの色雫というシリーズのインクの3色セット、というのを注文して手に入れた。色雫シリーズとして24種類の色のインクが売り出されている。そのうち3色好きなのを選んで3色セットとして買えるのである。1色のインク分量は少ないのであるが、インクは買って使ってみないと色合いが分からない。インクフロー(万年筆)によっても違うし、紙によっても違う。だからこの3色セットのように、お試しで買ってみることができると便利である。
 私は「深海」、「冬柿」、「紅葉」の3色を選んで注文した。

 私はこれまで、青系のインクを除くと、Orange Indien(オレンジ)とRouge Opera(赤)という、Herbin のインクを使っていた。冬柿はオレンジ、紅葉はRouge Opera の代替として考えたのである。試してみると両方ともかなり鮮やかな発色であり(インクフローのある万年筆を使っているせいもあるけれど)、結構いいですね、と思う。
 問題は「深海」である。このインクを以前から試してみたいと思っていた。他の色は私はこだわりはないけれど、どうしても青系は気になる。いろいろ買って、なかなか気に入らない。ヨーロッパ系のインクは青系のインクの色に赤みが多く、そこが気に入らないのである。
 Blue のインクとしては、私は色雫の「朝顔」を好んで使っている。朝顔も赤みはあるのであるが、このくっきりした青は他では代替できないように思う。
 問題は、インクの中心となるべき Blue Black である。Blue Black の赤みはどうしても気になる。赤みの少ないインクが欲しい。色雫シリーズでこれまで、Blue Blackに当たるのは「月夜」というインクだけだった。しかし「月夜」は緑が強く、結果として色が薄い。書いた跡の発色が気に入らない。最近買った Waterman のBlue Black(Mysterious Blueといっている)は「月夜」に近い色合いと思う。
 で、問題の「深海」である。使ってみたが、良さげである。
 入手しやすい Blue Black の中で私が一番良いと思うのは、Pelikan のBlue Blackである。Pelikan の Blue Black に比べると、深海は青に近く、やや色は薄い。深海の色合いに近いのは、私が知る中では Herbin の Bleu Nuit(Night Blue)かも知れない。ややマイルドなBlue Black である。しかし Bleu Nuit よりは赤みが少ない。
 比べてみると Pelikan の Blue Black の方が文字がくっきり残る。どちらがよいかは、難しいところではある。

 と、インクが気になる私ではあるが、実際には iPad で手書きすることが多いので、インクで実際に書くことはあまりないんですよ(トホホ)。
# by larghetto7 | 2015-01-14 23:45 | 日記風
2015/01/11 日曜
2006年当時の私の意見  →  埼玉大学的将来
 
 上記は2006年当時の、このブログに書いた私の意見である(2006/08/15)。今読んでみて、どうですか?

 さても、今日は午前中、陽が当たって暖かかった。今のうちにポメラニアンのPちゃんを散歩に連れて行こうと思って、11時を少し過ぎたあたりに出かけた。Pちゃんは連れ出すと喜ぶのであるが、まっすぐは歩かない。同じ場所でウロウロ、グルグルして先に進まない。場所を移動したいときは抱えて行かなければならない。近くの農協直営所の駐車場でウロウロしたあと、田んぼのあるあたりまで連れ出した。途中、大きな犬の散歩とすれ違い、犬同士の挨拶もした。12時頃に家に戻った。
 ジャズのCDをかけてみたいとふと思って探したけれど、見当たらない。パリのジャズとかいうCDをかけたが、つまらなかった。ベニー・グッドマンはある程度良かった。が、他にあったのではないかと思えるが、見つからない。
 夜になってカミさんに、ビリー・ホリデーとかのCDがあったはずではないか、と言ってみた。私が屋根裏の物置に持って行ったんだろう、という。決死の覚悟で屋根裏に上って見てみると、確かにCDが結構積んであった。そこを探すとビリー・ホリデーの1枚はあったが、他はやはり見当たらない。結局、山口百恵の3枚、ビリー・ホリデーの1枚、ヘレン・メリルの1枚だけを持って戻って来た。
# by larghetto7 | 2015-01-11 23:45 | 日記風
2015/01/08  木曜
今日の一首

     冬枯れて
     研究大学ごっこの 夢のあと  (ヒュー)
     それにつけても 金の欲しさよ (ヒュー ヒュー)
# by larghetto7 | 2015-01-08 23:45 | 日記風
2015/01/07 水曜
今日の意見  →  2018年問題

# by larghetto7 | 2015-01-07 23:45 | 日記風
2015/01/06 火曜
今日の意見  →  苦難の入り口

# by larghetto7 | 2015-01-06 23:45 | 日記風
2015/01/03 土曜  毛長死去
 ちょうど17時、猫の毛長(けなが)が死去した。11月の中頃から病気が分かり、ずっと動物通院に通院を続けていた。大晦日の日まで毎日、点滴に通った。大晦日辺りで強制給餌も受け付けなくなっていた。それからは通院もやめてそっとしておくことにした。少しだけ強制給餌をしてみたが、拒絶して受け付けない。無理にあげても吐いてしまう。水を飲ませるくらいだった。年を越したときから、私は毛長の脇で寝袋を敷いて寝ていた。本日の午後、ほとんど動かなくなった。死ぬまでずっと毛長の手を握っていた。
 毛長は野良なのに長毛種だった。野良だったときに怪我をし、脚を切断したので、後ろ脚が1本しかない。しかし終始、性格の良い、行儀が良い猫だった。2階の部屋で、後足1本で高いところまで飛び上がっていた。
# by larghetto7 | 2015-01-03 23:45 | 日記風
2015/01/01 木曜  元日
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# by larghetto7 | 2015-01-01 23:45 | 日記風
2014/12/31 水曜  年末
 この年末も例年並みの展開だった。年賀状は29日から書き始めた。だから元日には着くはずがない。年賀状ソフトをインストールしていたノートPCが半ば廃棄状態だったので、データが復元できるかどうかに不安があったけれど、久しぶりにオンにするとちゃんと動いた。そこでデータを保存して、新しい家のノートPCに新しい『筆王』をダウンロード版でインストールし、データを移管できた。まあ、無難に済んだと思うけれど、昨年度の記録をちゃんとつけていないのが問題。
 年末にはいつもベートーヴェンの曲をかけるのであるが、今年はてっとり早く、iTunes Store でダウンロードしたベートーヴェンの交響曲全集(ハイティンク指揮のロンドン響)をかけて済ませた。
 この年末、重篤な猫を抱えいる。このところずっと忙しく、この猫もかまってあげていなかったことを悔いる思いがある。その埋め合わせをするかのように、一緒に時間を過ごしている。
# by larghetto7 | 2014-12-31 23:45 | 日記風
2014/12/27 土曜
 潜んで進行していたある件がクリスマスの前後に表に出てきた。その一週間くらい前からその件については風聞が出回り始めたが、正確な情報はどこにもなかった。先日、私を含めた何人かが直接の関係者に確認したところ、かなりハッキリ分かって来た。それは良かった。
 この1週間ほどで人の動きも変わったようである。話題の件を前提にして人が動き始めたことである。歓迎の意向が強く、まるで占領地域が解放されたかのようである。
 それにしても時間がかかった。関係者の合意は早々にあったけれど、ある一箇所(二箇所か?)で止まっていて、その後、話は潜行し、私なども「あれ、どうなったの?」と何度も人に問う状態が続いた。
 金欠状態で仕事の算段をしなければならない、という基本の事情は変わらない。しかし、貧しいながらも、希望をもって、手分けして作業すれば良い方向に流れるだろう。
# by larghetto7 | 2014-12-27 23:45 | 日記風
2014/12/23 火曜
 本日は休日であったため、本格的に1日休めた。会議詰めの金曜の次の日である土曜は、院の入試があり、その作業が終わった後にそのまま新幹線で大阪に向かった。日曜は関学で1日GGJ Expo というのがあり、その日のうちに戻って、帰宅したのが23時だった。その次の日、つまり昨日月曜は朝から会議があり、午後も打合せで過ごした後に夜が忘年会、という流れだった。酒も入っていたので昨夜は風呂にも入らずに寝た。そんな調子であるので、今日休めないとつらかった。

 この週末、大河ドラマの『軍師 勘兵衛』というのが最終回であった。普通、私は大河ドラマは見ているけれど、今年はほとんど見ていない。最終回くらい見ようと思ったけれども、土日とこんな調子で見る機会を失った。と思ったら、案の定、YouTube に出ていたので今日、見ることができた。
 ちゃんと見れば結構、面白かったんでしょうね。
 最終回に関ヶ原があった。大河ドラマでは、登場人物を歴史上の肖像画に似せることがある。まあ、しばらく前の『葵 徳川三代』では、津川雅彦の徳川家康がよく似ていたですな。今回の最終回を見ていると、小早川秀秋が肖像画と似ている。
 小早川秀秋は関ヶ原ドラマの常連であり、何年かに1度、大河ドラマでは誰かが演じる。少し前の『天地人』では割と良く描かれたのであるが、今回は定番通り、卑怯な臆病者として描かれていますな。
 関ヶ原が始まってから裏切ったのは小早川秀秋だけではないのですが、やはり彼から裏切りが始まったので、どうしても裏切り者としては小早川秀秋が目立ちますよね。家康側としては彼は功労者であり、戦後の論考でも功労者として扱われているけれども、裏切りの汚名は徳川幕府成立後も長く続くことになりますよね。
 曹操は土壇場で裏切って味方になった将を殺しているし、武田滅亡の時に裏切った小山田を信長は許さず殺していますよね。まあ、そういう裏切り者って、始末が難しいのでしょうね。アクセルロッドのシミュレーションではないですが、敵だか味方だか分からないのを放っておくと秩序が壊れますので、そういう分かんない奴は敵としてみなさないとダメなんですよね。
 でもまあ、こういう、分かんない奴、いますよね。会う人ごとにいい顔をして、どうしてよいかわかんなくなってしまって、年末になると雲隠れするとか、ね。それで誰からも恨みを買わないつもりでいるんでしょうが、結局はどこからも恨みを買ってしまうダメ男。
# by larghetto7 | 2014-12-23 23:45 | 日記風
2014/11/23 日曜
今日のノンフィクション  →  学長選考会議

# by larghetto7 | 2014-11-23 23:45 | 日記風
2014/11/09 日曜
今日のフィクション  →  馬鹿殿と腰巾着


 ポメラニアンのPちゃんを散歩に連れて行こうと思いながら、別の仕事をしていたら出るのが遅くなった。外を見ると小雨のようでもあり、散歩に行くかどうか迷った。しかしほとんど雨粒は感じない。そこで夕方近く、散歩に出かけた。
 夏にこの時間に出かけてアスファルトを触るとまだやけに熱く、しばらく後にPちゃんの散歩に出かけたものである。今はかなり寒く、寒さ故に散歩をためらうほどになった。
 例によってPちゃんはまっすぐは歩かず、同じところを行きつ戻りつ歩き回る。移動する場合のほとんどは、Pちゃんを抱いて移動しているように思う。気候も悪いので、近くの農協の販売店の駐車場をうろうろした後に、帰路につくこととなった。
# by larghetto7 | 2014-11-09 23:45 | 日記風
2014/11/01 土曜  父母等懇談会
 本日は父母等懇談会を行った。例年のようにこの時期の開催である。まあともかく、大学側からは万事、無理な日程を押し付けらえているので準備の時間がなかった。けれど、何とかこなせた(と思う)。
 例年、懇談会といいながら、かなり一方的な説明会になっていたように思う。そこを何とかできないか、その場で話し合うような雰囲気にできないか、と私が仲間に提起したのは昨日の昼頃だった。実はその時点でほとんど準備ができていなかった。16時から日本文化の新任の先生の歓迎会があり、市橋先生と私が出た。少しアルコールが入った。その後で事務方の送別会があり、大宮の何とかいう店で飲食歓談した。大宮で電車に乗ったのが21時頃だった。家についてなんだかんだと用を済ませて懇談会用のパワポを作り始めたとき、0時を過ぎていた。懇談のネタにするつもりで、父母(保証人)の皆さんから回答を得ていたアンケートの分析はやっていたけれど、それをパワポでまとめながらファイルを作った。できたのが3時であり、それから風呂に入って寝た。
 起きたのが8時半頃であり、家で猫給仕があるので家を出たのが遅れた。その間に副学部長の井口先生や、学生支援の中村先生が大学で別の準備を進めてくれていた。私は出遅れたので、北浦和駅からタクシーに乗り、12時少し前にやっと大学に着いた。本日、事務方は休みであるので、事務室を開けるには私の鍵が要ったのである。何とか事務室を開けて、本日用のアンケート用紙などのコピィをして懇談会会場のあるシアター教室に向かったのである。シアター教室での開始が13時。
 まあ、この準備状況にしては上出来と言って欲しいですね。
 私もその点を配慮したので、ある程度、全大会の中で会話が成り立ったように思います。
 14時からは個別面談の時間に移った。その間、私はシアター教室で待機の父母の方と、GPAや留学などについての質疑がありました。個別面談に来ていた先生にもその場での対応に加わって頂きました。
 父兄の皆さんからは頻繁にアンケートを回収させて頂いていますので、ご意向の把握はかなり進んでいると思います。
 懇談会が終わって後始末をして、気が付くと私は、朝、カップ焼きそばを食べただけでありました。井口先生と一緒にBe-Plantに行って、私はガンタライスを食べたのであります。
 そのBe-Plantには、傘を忘れてしまいましたねぇ。月曜に取りに行かないといかんです。
# by larghetto7 | 2014-11-01 23:45 | 日記風
2014/10/26 日曜 ウチの大学のサイト
 どことは言いませんが、ウチの大学のサイトに入ろうとしたら入れなかった。サイトというか、授業のためのWebClassに入ろうとしたけれど入れず、大学のサイトにもアクセスしたが駄目だった。他のサイトは見られるので、ウチの大学サイトが止まったままなんでしょう。
 公式な機関のWebサイトが見られないというのは、あり得ないですよね。会社が夜逃げするような場合だけでしょう。
 思い当るのが昨日である。昨日はホームカミングデーなるものがあって、土曜なのに出かけた。後で「代休はどうしますか?」なんて言われるんでしょうね。休める訳ないのに。まあそれで、xx-wirelessにつながると思ったけれど電波が入らない。休日だからWifiを切っているんか、ケチだなあ、と思ったものである。
 が、一緒に出勤した事務長殿もPCを立ち上げようとしてダメだった(システムが集中管理になっている)。つまりは、コンピュータ関係はみんな止まっていたんだろう、と思った。
 今日になって授業対応でWebClassに入ろうとして、まだつながらないことに気が付いた。WebClassだけではなく、全体がつながらないようである。
 停電があるとか、何とかのシステム替えがあるとかの事情はあるかも知れないが、外からは見られる、と思っていたのであるが。

 まあなんですよ。ウチの大学の場合、ネット管理は外注にして大学の外に置いた方がよいです。ネットを管理する能力もないのに、自前でシステム管理をすべきではないですよ。WebClassなども、しょっちゅう、途中で切れてしまいます。使えないよね。

# by larghetto7 | 2014-10-26 23:45 | 日記風
2014/10/20 月曜
 iTune ストアを眺めていたら、Jazzのページでキース・ジャレットのケルン・コンサート・ライヴが700円で売っていた。思わず買ってしまった。もしかしたらLPで私も持っているかも知れない。学生の頃に流行ったLPである。キース・ジャレットはその後、バッハとかを弾くようになったやに思う。平均律あたりの録音が売りに出されているはずである。よいかどうかは知りませぬ。
 平均律は、なんだかんだ言って、私はフリードリヒ・グルダの録音で、毎日のように聴いているのであります。そういえば、このグルダの弟子が、私の学生の頃キース・ジャレットとともにジャズ・ピアノの双璧とみなされたチック・コリアなんですよね。
 フリードリヒ・グルダ自身は、しかしバッハの録音はあまり残していないはずである。数少ないバッハの曲の録音と同じ曲目を、グルダの弟子ということになっているアルゲリッチが弾いていて、これが良い演奏ではありますが、グルダの録音と非常に似ているんですよね。
# by larghetto7 | 2014-10-20 23:45 | 日記風
2014/10/19 日曜 勝者の呪い
今日の意見  →  勝者の呪い


 上でそういう意見を書きました。まあなんというか、どこの大学とは言わず、大学の執行部に焦りがあれば、何でも予算は申請しましょうになる、そこは貧乏の故と言うべきかも知れませんね。大学にちゃんと方針があれば、申請する予算を選び、この予算を目指して頑張る、ということもあるんでしょう。しかしこれといって方針がなかったり、まあ、ともかく貧乏だから何でも欲しいですぅ、で申請してゆくと、脈絡もなくカスのようなものだけ採択されて、何の大学じゃ、ということになりかねませんよね。特定の大学について言うのではなく、あくまで一般論に過ぎませんが。
 ま、みんなビンボが悪いのや。
 この前、これ、止めた方が良い、という報告書を誰かが書いたんですが、無視されるような風聞ですね。どこの大学の話とは言いませんが。
# by larghetto7 | 2014-10-19 23:45 | 日記風
2014/10/18 土曜
今日の意見  →  大学崩壊


 YouTube を見ていたら Ultraviolet という映画のクリップが出てきた。すごいですね。ミラ・ジョヴォヴィッチ。でもこれって、草薙素子じゃないの、パクってんじゃねえよ、という感じもしますね。
# by larghetto7 | 2014-10-18 23:45 | 日記風
2014/10/16 木曜 マルジロー
 カミさんが猫のマルジローを動物病院に連れて行った。検便をしたところ何とかいう虫がいたという。虫下しの薬を飲ませた。ノミの薬も塗ってもらったらしい。
# by larghetto7 | 2014-10-16 23:45 | 日記風
2014/10/13 月曜
今日のフィクション  →  改革ごっこ


 本日、台風19号が近づくらしい。大変なのは明日です。明日、授業がたくさんありますので、まあ、どうなりますか?
# by larghetto7 | 2014-10-13 23:45 | 日記風
2014/10/12 日曜  基盤教育
 10/10金曜には年に1回の代議員会(教授会の代用)があった。代議員会は事項が限定されているので、代議員会終了後、専修代表などにも参加を呼びかけて次年度の非常勤枠の部内配分について協議した。協議といっても事情の説明が主だった。要するに削減になる話であるから、大枠は学部長から提案して各専修課程で協議して頂く、ということにした。
 今回の件がややこしいのは、本来は「原則3」での非常勤配分の話であったはずが、基盤科目(ウチの教養教育科目にあたる)の非常勤配分まで入り込んでいることである。不明点があり、全学教育課の担当者がその日代休をとっていたということもあり、その日のうちには決着できなかった。
 非常勤削減は「大学に金がない」という話から出てきたことである。その通りなら仕方ない。しかし、先日の17大学人文系学部長会議で紹介された他大学の雰囲気と、ウチの大学とはえらく異なる。他大学は基盤教育(教養教育)部分をどう設計し、どう資源(人員)を投下するか、という報告をしていたが、ウチの大学にはそれほどの余裕感はない。そんなにウチの大学は貧乏なのか?(そうかも知れない。) あるいは、学士課程、しかも基盤の部分に投資する気がないのか? 私には判断する材料はない。

 上記の代議員会後の会合が終わった後、基盤教育に関して多少の立ち話をした。不思議だね、と話した。基盤教育について、科目の手配に苦しむなら、なぜ「全学開放方式」(学部の専門基礎科目を全学学生に開放する方式)を止めるのか、という点である。基盤科目の約半数はウチの学部の専門基礎科目を開放すれば済むし、それなら基盤での非常勤枠の配分も楽になるからである。非常勤枠を削減しょうとするときに、さらに苦しむ方法をあえて選んでいる。

 教養教育科目(今の基盤科目)の全学開放方式は、かつての兵藤学長時代の末期に設計した。国立大学が法人化する、まさに直前のことである。協議するWGの座長は後の加藤(元)理事、後の理工研科長の水谷先生や私が加わっていた。元案は例によって私が書いている。全学開放方式には「理念」と「本音」があった。理念は、米国大学(正確には大学による)の General Education の方式による、ということである。私が米国のとある大学のキャッチコピィを模倣して作文した。本音とは、要するにその当時から非常勤枠の抑制が要請されていたことであり(非常勤枠の抑制はかなり昔からの年中行事であった)、その方式なら非常勤枠を抑制できる、ということである。
 ちなみに言えば、その時点で、4学期制の導入も私は提案していた(反対が多く途中で消えた)。私の提案は常に、10年か20年早いのである。時間が来れば私の提案を、結果として、採用することになるだろう。

 今回の件でさらに理解し難いのは、次年度のための基盤科目の改訂をしておきながら、「理念の協議」をその後にやる、といっていることである。理念を決めれば科目も変わるのが普通である。ということは、卒業要件が特殊な学年を1学年(次年度入学者)作ることになる。必然的に学年によって卒業要件が異なる3制度が並行することになり、ややこしくなるだけのことである。
 今の大学運営は短期的な判断をつなげているところがあり、一定期間を見据えた設計はない。それだけの余裕がない大学である、ということであれば、それも仕方ないことかも知れない。
# by larghetto7 | 2014-10-12 23:45 | 日記風