2015.12.02 水曜
国立大学授業料93万円

# by larghetto7 | 2015-12-02 23:45 | 日記風
2015.11.29 日曜
今日のフィクション  →  亀次郎教授会講話

# by larghetto7 | 2015-11-29 23:45 | 日記風
2015.11.07 土曜
財政制度分科会資料(2015.10.26)

# by larghetto7 | 2015-11-07 23:45 | 日記風
2015/10/24 土曜
資料掲載を拒否された全学運営会議資料の文面

# by larghetto7 | 2015-10-24 23:45 | 日記風
2015/10/18 日曜
なんちゃってクォーター制

# by larghetto7 | 2015-10-18 23:45 | 日記風
2015.10.15 木曜
facebookに出したものをこちらに掲載します。普通は逆なんですが。

国際教養大訪問
# by larghetto7 | 2015-10-15 16:12 | 日記風
2015/10/09 金曜
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 昨夜は懇親会の後、部屋に戻って資料を確認していた。本日の会議は9時に始まり、午前中で終わった。今日の協議はえらく急ぎ足となった。
 資料を宅配便で大学に送ろうと思ったが、事務長がやってくれるというので、申し訳ないがお任せした。駅で帰りのチケットを購入し、それから松本城に向かった。
 三重大、茨大の学部長様と一緒に天守閣に上がった。階段が急できついと聞いていたが、城とはそんなものである。階段が急と言っても、パリのノートルダムの近くにある、ステンドグラスで有名な教会ほどではない。あるいは、須賀川市の江持にある羽黒神社の石段ほどではない(えらくローカルであるが)。駅前の蕎麦屋でご一緒に蕎麦を食べてから別れた。
 帰りもあずさだった。空いていた。東京に近づくにつれて混んできた。今回は諏訪湖をちゃんと見ることができた。一度降りて、ゆっくり周辺を歩きたい気がした。長野新幹線とは違った風景が続いた。
# by larghetto7 | 2015-10-09 23:45 | 日記風
2015/10/08 木曜
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 昨夜、あずさに乗って松本に着いた。17大学人文学部長会議が松本であるのである。会場のホテルは駅の近くにあるが、ホテルにチェックインする前に駅近くでラーメンを食べた。
 今朝は朝早く起きて8時頃に朝食。9時頃から会議が始まった。最初に信州大の新しい学長さんから挨拶があった。ウチの学長に比べるとずいぶんと気さくそうな方で、気さくそうに話されてから早々にお帰りになった。9:20頃から会合が始まった。
 17時に本日のセッションは終了。18時から懇親会であったが、こんなこと(いわゆる大学改革)をいつまで続けるのか、いつ終わるのか、という感想に随分と触れることになった。
# by larghetto7 | 2015-10-08 23:45 | 日記風
2015/09/23 水曜
 ずっと放っておいたこのブログに久しぶりに入った。有難いけれど、まだアクセスする方がおられるのが不思議な気がする。
 今年度も半分まで来た。この10年くらい、中断はあったものの、私は所属組織で下級の管理職をしていた。やってみて割に合わないことを実感する。それも今年度で終わる。最後の1年である今年、その半分まで来たことになる。
 私は小さい学部の学部長に2度(任期でいえば3度)なったことになる。実は最初も2度目も、混乱を収拾する形で学部長を引き受けた。それだけ仕事屋だったのだろう。2度目であるこの2年間は移行期間と位置づけているのであるが、その課題も未完である。特定の誰かに仕事を集中させるのではなく、一定の範囲の人たちが働くようにしないと、私のような人間がいないと動かなくなる。
 私が学部長になったとき、この学部は退行局面だった。そのまま沈む訳にもいかないので、大学院GPやグローバル人材育成の予算獲得を手配し、そこだけはうまく行ったように思う。しかし学部は無論であるが、現状では組織全体が退行局面に入っていると実感する。眺めることができるだけである。
 ものをいう心の自由さが私の中で生まれてきたように思う。気がついたことはこのサイトなり、conbrioに書くかも知れない。しかし退職したらそれらは閉じることになるだろう。
 
# by larghetto7 | 2015-09-23 11:01 | 日記風
2015/07/04 土曜
今日の意見  →  これからのウチの学長

 待てよ、今日はアメリカの独立記念日ではないか?

 さても、7/2の木曜の夕方、サマープログラムのお別れパーティーをした。その4週間前が歓迎パーティーだったから、早いものである。
 ウチの大学でサマープログラムをやったら、というアイディアは、ある協定校との協定更新の戦略を協議する席上で思いついたことである。その後、教養学部の2、3人が所々で口にした。それがいつしか、正式に決まっていないのに、既定方針のようになっていった。それでも、正式にやると決まったのは2月頃のことと思う。だから時間が足らなかった。にもかかわらず関係者が大変頑張ってくださった。
 いろんな面で準備が整わなかったことは否めない。応募者も最初、ほとんどいなかった。が、締切間際になって応募者が現れてきた。かくして何とか実施にこぎつけたのである。
 7/2の Farewell party では、みんな楽しそうだった。その様子を眺めながら、これは成功だったんだな、と実感した。無理してやってよかった。
 この間、ずっと頭を占めていた、このサマープログラムが終わってしまい、心に穴が開いたような気分に襲われる。今、サマプロロスでね、と人に言う。
# by larghetto7 | 2015-07-04 23:45 | 日記風
2015/06/21 日曜
今日のフィクション  →  業務崩壊


 少し前、モーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲のCD(ベルリン・ゾリステン)をPCのiTunes経由でiPadに入れた。しばらくそれを聴いていた。が、管楽器の陶酔感、ということでいうと、あのCDが良い、と思いついた。金沢で活躍する演奏家(だと思うが)の録音を収めたCDである(WPCS-11505)。CDを見ると、クラリネットがWenzel Fuchs、それにThe Sunrise Quartet である。
 再びWin PCのiTunesを経由してiPadに収めようとしたが、この間にソフトのヴァージョンアップもあり、なかなかうまく行かない。はっきりいってこのソフトは、使い勝手が悪い。Win PC だからなのか、結局、Macを買えよ、という話かな、と思わざるを得なかった。
 ともかく、試行錯誤の末、なんとかなった。
 この演奏のどこに陶酔感があるかというと、演奏時間が長い、つまりテンポが遅いのである。つまり管楽器の響きを魅せるように計算されているのであろう。
# by larghetto7 | 2015-06-21 23:45 | 日記風
2015.05.31 日曜
今日のフィクション  →  黄昏


 Alison Balsom という美人のトランぺッターがいる。最近、この人の演奏する Paris というアルバムを iTunes で衝動買いした。その後、よく聴いている。
 Alison Balsom という演奏家はイギリス人で、フランスで教育を受けたらしい。私が買ったのは演奏家が美人だったという形而下的な理由であるが、聴いているとある種の陶酔感がある。管楽器には陶酔感があるよね、とカミさんにも話した。
 もともとトランペットというのは、バロック時代の大仰な演出に出番が多かったと思う。ハイドンなど、少数の例外を除いて、木管楽器のように主役となることは少ない。木管の方がコントロールされた音になるからだろう、と勝手に想像する。この人はトランペットを、木管楽器のように吹いて見せるのが売りなんだろう、という気がする。
 陶酔感がある管楽の音、というと、私が好きなのが、モーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲である。以前、いくつかの録音を買ったのであるが、先日、思い出したようにこの両曲を収めたCDをかけてみた。どうしてもBalsomのトランペットの音と比較してしまう。比較の上で、トランペットという異質な楽器ではあるが、Balsomのトランペットはかなり精妙なコントロールを利かせているのではないか、という気がしてきた。
 iTunes でダウンロードしたBalsom のアルバムの中に、ラヴェルのピアノ協奏曲(両手の方)の第2楽章が入っている。この第2楽章はクラシックの中でも最も美しい曲であろうと思う。たぶんその中のピアノの片手のパートを、トランペットで吹いているだろう、と思う。原曲では、確か(間違いかも知れないが)、ピアノとフルートが掛け合いのようになるのであるが、そのピアノの主要な部分をトランペットでやる訳だから、曲の印象は、原曲とはかなり異なる。しかしちゃんと、別の美しい曲になっているのは、大したものなのだろう。
# by larghetto7 | 2015-05-31 08:50 | 日記風
2015/05/17 日曜
今日のフィクション  →  5月の会議


 この前の金曜は12時頃からアドミッションの会合。13時から人事委員会。14時から研究科部会、学部教授会、研究科博士後期の部会と続いた。その合間になぜか、部局長、元部局長の方と顔を合わせた。それから学生サポート部会をやって、教職員組合の懇親会にちょっと出席。急いで学部棟に戻って次の日の授業プリントを作って印刷。帰りが20時半頃であったか。
 という訳で、金曜は帰宅して少ししたら居間の板の間でそのまま寝入って、昨日の朝を迎えた。昨日の午後は、引き受けていた放送大学の面接授業があって、13時頃に出かけて夜に戻った。
 昨夜も実は、寝転がってiPadをいじっていたらそのまま居間で寝入ってしまった。
 という訳で、疲れが抜けませんね。
# by larghetto7 | 2015-05-17 23:45 | 日記風
2015/05/10 日曜
今日のフィクション  →  都内某私大


 少し前、何かの機会に、受験生が間違えて都立大駅で降りるが、あそこに都立大(首都大学東京)はもうないんだよね、という話題が出た。駅名だけに都立大が残ったのである。まあ、ウチの大学も、バス停の名前としてだけ残った、とかね、と冗談で言ったら、結構受けた。
 それ以後、同じ顔触れで話す時には同じ冗談を口にすることが定着した。モニュメントは残ったぜ、とか。
 いやそれは、ウチの大学が潰れるということではなく、より大きく強い組織の中に再編されるということだよ、といって言い訳する。
# by larghetto7 | 2015-05-10 23:45 | 日記風
2015/05/07 木曜
本日のつぶやき  →  駄目な経営者ほど手数が多い

 昨日、ネットで国立大学のことを調べていた。文科省のサイトの過去の審議会資料が国立大学を分類していた。第1の分類軸が「旧帝・旧官・新制・…」である。はっきり言ってくれるが、そこが役所の観点なのだろう。第2の分類軸が「総合・複合・単科」である。
 うちの某大学はまず「新制」である。新制とは聞こえがよいが、悪くは駅弁と呼ぶ。まあそれはよい。第2の分類軸で言うと「複合」になって、総合大学からははじかれている。
 そうか。この分類で言うと、ウチは総合大学にはならないのね、とあらためて思い知った。
 どなたかのコメントで、「ウチは5学部を1キャンパスにまとめた総合大学です」とはいえるけれども、「5学部を1キャンパスにまとめた複合大学です」とは言い難いよね、と話した。

(^o^)/ 複合大学の〇〇大学です。
(・_・?)  複雑なご事情がおありなんですね。
# by larghetto7 | 2015-05-07 23:45 | 日記風
2015/05/05 火曜
本日の風向き  →  会議の資料

 長かった連休もあっという間に終わってしまった。いろいろやっておくはずであったが、結局、ほとんどできていないな、と思うのはいつものことであります。

 この連休、暑い日が多かった。4月になって庭のハナミズキが一斉に白い花を咲かせたのに気が付いたけれど、連休中に、ほとんど一夜にして花は散ってしまった。と思うと、今は緑の葉を随分と付けてきた。気が付くと近所でもツツジが咲いているではありませんか。季節の動きを気に留めるだけの余裕が、このところなかったんでしょうな、と気づかされる連休でありました。
# by larghetto7 | 2015-05-05 23:45 | 日記風
2015/03/29 日曜  クロ死す
 昨日、庭猫のクロが死んでしまった。
 クロがウチの庭に住み着いてから10年くらいになるであろうか。この猫は太めで、おっとりしている。しかし後足の1本が悪く、いつもびっこを引いていた。それでも、この猫の存在は大きかった。足が悪いこともあるが、クロは決して喧嘩をしない。だけでなく、仲間にいつも優しくしてあげていた。弱い猫、幼い猫を見守ってあげるような猫だった。腹を空かせた猫がいたら、こいつにも食わせてくれと言いに来る。クロがいるから寄って来る猫もいた。
 折あしく、このところウィルス性の伝染病が外で流行ったようであり、近くの野良猫がばたばたと死んでゆく。そんな中で、クロも感染したのだろう。また、以前病院で検査した時は問題なかったが、今回病院に連れて行って悪いところがあることも分かった。数日、点滴に病院に通っていたが、その甲斐もなく、昨夜死んでしまった。
 もっと早く家の中で飼えばよかったのであるが、この猫は喧嘩をして怪我をすることは考えられず、だから庭猫として飼っていた。悪いところをもっと早く見つけてあげればよかった。
 残念な思いがある。こんな良い猫はいなかった。人には、クロは人格猫ですから、とよく言ったものである。
# by larghetto7 | 2015-03-29 23:45 | 日記風
2015/03/22 日曜
日経の記事  →  ダメな経営者ほど、人件費を削減する


 大学の現状を考えると、この点はしみじみと思いますけれどね。しかしまあ、ウチの大学などは所詮はド素人が経営者ごっこをやっているだけでしょ。プロの経営者を雇った方がよいのでは、といつも思います。
 心配なのは、これから志願者集めで困るのが分かっている中で、ナントカごっこをやるのか、ですよね。
# by larghetto7 | 2015-03-22 23:45 | 日記風
2015/02/22 日曜
 今日2/22はニャンニャンニャンで猫の日であることを知るものは、まだ少ない。今日も2階の部屋から小タビーが飛び出して大捕り物をするのであった。
# by larghetto7 | 2015-02-22 23:45 | 日記風
2015/02/21 土曜
今日の意見  →  返信

# by larghetto7 | 2015-02-21 14:50 | 日記風
2015/02/15 日曜
今日の意見  →  大学間格差の制度化(スーパーグローバルの衝撃)

# by larghetto7 | 2015-02-15 23:45 | 日記風
2015/02/07 土曜
本日の意見  →  事務方削減


 今朝、おきたら10時だった。なんだかんだと夜型の私であるので、日々、寝不足がちである。という訳で、今日は良い休息になった。
 午前中から、しかし業務メールを何本も書いて出している。しかし例によって、ほとんど返事はない。週末なのだから仕方ないのだけれど、仕事が多いですから、早く片付けないと、忘れちゃうんですよね。動いてよ、というのが願いではあります。
# by larghetto7 | 2015-02-07 23:45 | 日記風
2015/02/01 日曜
 先日、学内某部署からえらく急いで返答することを求める依頼が届いた。えっ、そりゃないでしょう、と関係者で憤って事情を確認したら、例年はずっと前に出していた依頼が遅れて来たようである、とわかった。まあ、できるところでやるしかない、として対処することにした。
 それって単純なミスのように見えるが、そういう変なことが多くなったよね、と仲間内で話した。
 しかし非難はできない、という了解が成立している。どこも無理をして仕事しているんじゃないか、という点を話題にしたのである。
 仕事はその合間に適当に無駄な時間があるから何とかこなせる。緊張し続けて仕事をするのは、短時間ならともかく、出来ることではない。どこかに無理が来る。
 そういう無理を、今はどこもしているんじゃないの、どこかで大きな問題が立て続けに出てしまうんじゃないの。これは冗談ではない、と話し合った。
 以前の学部長会議で、某大学の事務長さんが、今、事務では倒れる人が続出して大変だ、といっていた。まあ、仕事が詰まったらそういうことになるよな、と妙に納得したものである。その大学も事務方の削減が続いているのだろう。
 そういう中で、さらに事務方を削減したらどうなるのか? 事務が滞ればその仕事は教員に回る。そのくらいなら、教員を減らした方が教員はハッピィなんじゃないか? そんな話を最近、よくする。
# by larghetto7 | 2015-02-01 23:45 | 日記風
2015/01/21 
 例の人社系の新研究科の件であるが、ともかく話はそれなりに進んではいる。しかしこの虚しさは何であろうか。はしゃいでいるのは学長だけ、両教授会の構成員は考えもしたくない。そんなうすら寒い光景が眼前に広がっている。誰がこんなことを望んだのか。貴重な労力を無駄に浪費した日々はいったい、何であったのか? そんな思いが脳裏を駆け巡る。
# by larghetto7 | 2015-01-21 23:45 | 日記風
2015/01/19 月曜  本日代休
 昨日、一昨日とセンター試験があった。私は建前上、浦和西高会場の試験場の本部長だったので、朝5時起きで夜までお勤めしていた。といっても今年は事務方の手配も良く、アドミッションセンター員の先生もしっかりしていて、私の仕事はほとんどなかった。
 それでも夜型の私であるので、早起きでほとんど寝ていないで2日いたものだから、本日は疲れるであろう、と事前に予測し、代休を本日に充てておいた。
 朝、9時頃までよく寝ていた。起きたら陽がよくあたって暖かかった。
# by larghetto7 | 2015-01-19 12:53 | 日記風
2014/01/14 水曜
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 先日、ネット通販でパイロットの色雫というシリーズのインクの3色セット、というのを注文して手に入れた。色雫シリーズとして24種類の色のインクが売り出されている。そのうち3色好きなのを選んで3色セットとして買えるのである。1色のインク分量は少ないのであるが、インクは買って使ってみないと色合いが分からない。インクフロー(万年筆)によっても違うし、紙によっても違う。だからこの3色セットのように、お試しで買ってみることができると便利である。
 私は「深海」、「冬柿」、「紅葉」の3色を選んで注文した。

 私はこれまで、青系のインクを除くと、Orange Indien(オレンジ)とRouge Opera(赤)という、Herbin のインクを使っていた。冬柿はオレンジ、紅葉はRouge Opera の代替として考えたのである。試してみると両方ともかなり鮮やかな発色であり(インクフローのある万年筆を使っているせいもあるけれど)、結構いいですね、と思う。
 問題は「深海」である。このインクを以前から試してみたいと思っていた。他の色は私はこだわりはないけれど、どうしても青系は気になる。いろいろ買って、なかなか気に入らない。ヨーロッパ系のインクは青系のインクの色に赤みが多く、そこが気に入らないのである。
 Blue のインクとしては、私は色雫の「朝顔」を好んで使っている。朝顔も赤みはあるのであるが、このくっきりした青は他では代替できないように思う。
 問題は、インクの中心となるべき Blue Black である。Blue Black の赤みはどうしても気になる。赤みの少ないインクが欲しい。色雫シリーズでこれまで、Blue Blackに当たるのは「月夜」というインクだけだった。しかし「月夜」は緑が強く、結果として色が薄い。書いた跡の発色が気に入らない。最近買った Waterman のBlue Black(Mysterious Blueといっている)は「月夜」に近い色合いと思う。
 で、問題の「深海」である。使ってみたが、良さげである。
 入手しやすい Blue Black の中で私が一番良いと思うのは、Pelikan のBlue Blackである。Pelikan の Blue Black に比べると、深海は青に近く、やや色は薄い。深海の色合いに近いのは、私が知る中では Herbin の Bleu Nuit(Night Blue)かも知れない。ややマイルドなBlue Black である。しかし Bleu Nuit よりは赤みが少ない。
 比べてみると Pelikan の Blue Black の方が文字がくっきり残る。どちらがよいかは、難しいところではある。

 と、インクが気になる私ではあるが、実際には iPad で手書きすることが多いので、インクで実際に書くことはあまりないんですよ(トホホ)。
# by larghetto7 | 2015-01-14 23:45 | 日記風
2015/01/11 日曜
2006年当時の私の意見  →  埼玉大学的将来
 
 上記は2006年当時の、このブログに書いた私の意見である(2006/08/15)。今読んでみて、どうですか?

 さても、今日は午前中、陽が当たって暖かかった。今のうちにポメラニアンのPちゃんを散歩に連れて行こうと思って、11時を少し過ぎたあたりに出かけた。Pちゃんは連れ出すと喜ぶのであるが、まっすぐは歩かない。同じ場所でウロウロ、グルグルして先に進まない。場所を移動したいときは抱えて行かなければならない。近くの農協直営所の駐車場でウロウロしたあと、田んぼのあるあたりまで連れ出した。途中、大きな犬の散歩とすれ違い、犬同士の挨拶もした。12時頃に家に戻った。
 ジャズのCDをかけてみたいとふと思って探したけれど、見当たらない。パリのジャズとかいうCDをかけたが、つまらなかった。ベニー・グッドマンはある程度良かった。が、他にあったのではないかと思えるが、見つからない。
 夜になってカミさんに、ビリー・ホリデーとかのCDがあったはずではないか、と言ってみた。私が屋根裏の物置に持って行ったんだろう、という。決死の覚悟で屋根裏に上って見てみると、確かにCDが結構積んであった。そこを探すとビリー・ホリデーの1枚はあったが、他はやはり見当たらない。結局、山口百恵の3枚、ビリー・ホリデーの1枚、ヘレン・メリルの1枚だけを持って戻って来た。
# by larghetto7 | 2015-01-11 23:45 | 日記風
2015/01/08  木曜
今日の一首

     冬枯れて
     研究大学ごっこの 夢のあと  (ヒュー)
     それにつけても 金の欲しさよ (ヒュー ヒュー)
# by larghetto7 | 2015-01-08 23:45 | 日記風
2015/01/07 水曜
今日の意見  →  2018年問題

# by larghetto7 | 2015-01-07 23:45 | 日記風
2015/01/06 火曜
今日の意見  →  苦難の入り口

# by larghetto7 | 2015-01-06 23:45 | 日記風