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2014/10/26 日曜 ウチの大学のサイト
 どことは言いませんが、ウチの大学のサイトに入ろうとしたら入れなかった。サイトというか、授業のためのWebClassに入ろうとしたけれど入れず、大学のサイトにもアクセスしたが駄目だった。他のサイトは見られるので、ウチの大学サイトが止まったままなんでしょう。
 公式な機関のWebサイトが見られないというのは、あり得ないですよね。会社が夜逃げするような場合だけでしょう。
 思い当るのが昨日である。昨日はホームカミングデーなるものがあって、土曜なのに出かけた。後で「代休はどうしますか?」なんて言われるんでしょうね。休める訳ないのに。まあそれで、xx-wirelessにつながると思ったけれど電波が入らない。休日だからWifiを切っているんか、ケチだなあ、と思ったものである。
 が、一緒に出勤した事務長殿もPCを立ち上げようとしてダメだった(システムが集中管理になっている)。つまりは、コンピュータ関係はみんな止まっていたんだろう、と思った。
 今日になって授業対応でWebClassに入ろうとして、まだつながらないことに気が付いた。WebClassだけではなく、全体がつながらないようである。
 停電があるとか、何とかのシステム替えがあるとかの事情はあるかも知れないが、外からは見られる、と思っていたのであるが。

 まあなんですよ。ウチの大学の場合、ネット管理は外注にして大学の外に置いた方がよいです。ネットを管理する能力もないのに、自前でシステム管理をすべきではないですよ。WebClassなども、しょっちゅう、途中で切れてしまいます。使えないよね。

by larghetto7 | 2014-10-26 23:45 | 日記風
2014/10/20 月曜
 iTune ストアを眺めていたら、Jazzのページでキース・ジャレットのケルン・コンサート・ライヴが700円で売っていた。思わず買ってしまった。もしかしたらLPで私も持っているかも知れない。学生の頃に流行ったLPである。キース・ジャレットはその後、バッハとかを弾くようになったやに思う。平均律あたりの録音が売りに出されているはずである。よいかどうかは知りませぬ。
 平均律は、なんだかんだ言って、私はフリードリヒ・グルダの録音で、毎日のように聴いているのであります。そういえば、このグルダの弟子が、私の学生の頃キース・ジャレットとともにジャズ・ピアノの双璧とみなされたチック・コリアなんですよね。
 フリードリヒ・グルダ自身は、しかしバッハの録音はあまり残していないはずである。数少ないバッハの曲の録音と同じ曲目を、グルダの弟子ということになっているアルゲリッチが弾いていて、これが良い演奏ではありますが、グルダの録音と非常に似ているんですよね。
by larghetto7 | 2014-10-20 23:45 | 日記風
2014/10/19 日曜 勝者の呪い
今日の意見  →  勝者の呪い


 上でそういう意見を書きました。まあなんというか、どこの大学とは言わず、大学の執行部に焦りがあれば、何でも予算は申請しましょうになる、そこは貧乏の故と言うべきかも知れませんね。大学にちゃんと方針があれば、申請する予算を選び、この予算を目指して頑張る、ということもあるんでしょう。しかしこれといって方針がなかったり、まあ、ともかく貧乏だから何でも欲しいですぅ、で申請してゆくと、脈絡もなくカスのようなものだけ採択されて、何の大学じゃ、ということになりかねませんよね。特定の大学について言うのではなく、あくまで一般論に過ぎませんが。
 ま、みんなビンボが悪いのや。
 この前、これ、止めた方が良い、という報告書を誰かが書いたんですが、無視されるような風聞ですね。どこの大学の話とは言いませんが。
by larghetto7 | 2014-10-19 23:45 | 日記風
2014/10/18 土曜
今日の意見  →  大学崩壊


 YouTube を見ていたら Ultraviolet という映画のクリップが出てきた。すごいですね。ミラ・ジョヴォヴィッチ。でもこれって、草薙素子じゃないの、パクってんじゃねえよ、という感じもしますね。
by larghetto7 | 2014-10-18 23:45 | 日記風
2014/10/16 木曜 マルジロー
 カミさんが猫のマルジローを動物病院に連れて行った。検便をしたところ何とかいう虫がいたという。虫下しの薬を飲ませた。ノミの薬も塗ってもらったらしい。
by larghetto7 | 2014-10-16 23:45 | 日記風
2014/10/13 月曜
今日のフィクション  →  改革ごっこ


 本日、台風19号が近づくらしい。大変なのは明日です。明日、授業がたくさんありますので、まあ、どうなりますか?
by larghetto7 | 2014-10-13 23:45 | 日記風
2014/10/12 日曜  基盤教育
 10/10金曜には年に1回の代議員会(教授会の代用)があった。代議員会は事項が限定されているので、代議員会終了後、専修代表などにも参加を呼びかけて次年度の非常勤枠の部内配分について協議した。協議といっても事情の説明が主だった。要するに削減になる話であるから、大枠は学部長から提案して各専修課程で協議して頂く、ということにした。
 今回の件がややこしいのは、本来は「原則3」での非常勤配分の話であったはずが、基盤科目(ウチの教養教育科目にあたる)の非常勤配分まで入り込んでいることである。不明点があり、全学教育課の担当者がその日代休をとっていたということもあり、その日のうちには決着できなかった。
 非常勤削減は「大学に金がない」という話から出てきたことである。その通りなら仕方ない。しかし、先日の17大学人文系学部長会議で紹介された他大学の雰囲気と、ウチの大学とはえらく異なる。他大学は基盤教育(教養教育)部分をどう設計し、どう資源(人員)を投下するか、という報告をしていたが、ウチの大学にはそれほどの余裕感はない。そんなにウチの大学は貧乏なのか?(そうかも知れない。) あるいは、学士課程、しかも基盤の部分に投資する気がないのか? 私には判断する材料はない。

 上記の代議員会後の会合が終わった後、基盤教育に関して多少の立ち話をした。不思議だね、と話した。基盤教育について、科目の手配に苦しむなら、なぜ「全学開放方式」(学部の専門基礎科目を全学学生に開放する方式)を止めるのか、という点である。基盤科目の約半数はウチの学部の専門基礎科目を開放すれば済むし、それなら基盤での非常勤枠の配分も楽になるからである。非常勤枠を削減しょうとするときに、さらに苦しむ方法をあえて選んでいる。

 教養教育科目(今の基盤科目)の全学開放方式は、かつての兵藤学長時代の末期に設計した。国立大学が法人化する、まさに直前のことである。協議するWGの座長は後の加藤(元)理事、後の理工研科長の水谷先生や私が加わっていた。元案は例によって私が書いている。全学開放方式には「理念」と「本音」があった。理念は、米国大学(正確には大学による)の General Education の方式による、ということである。私が米国のとある大学のキャッチコピィを模倣して作文した。本音とは、要するにその当時から非常勤枠の抑制が要請されていたことであり(非常勤枠の抑制はかなり昔からの年中行事であった)、その方式なら非常勤枠を抑制できる、ということである。
 ちなみに言えば、その時点で、4学期制の導入も私は提案していた(反対が多く途中で消えた)。私の提案は常に、10年か20年早いのである。時間が来れば私の提案を、結果として、採用することになるだろう。

 今回の件でさらに理解し難いのは、次年度のための基盤科目の改訂をしておきながら、「理念の協議」をその後にやる、といっていることである。理念を決めれば科目も変わるのが普通である。ということは、卒業要件が特殊な学年を1学年(次年度入学者)作ることになる。必然的に学年によって卒業要件が異なる3制度が並行することになり、ややこしくなるだけのことである。
 今の大学運営は短期的な判断をつなげているところがあり、一定期間を見据えた設計はない。それだけの余裕がない大学である、ということであれば、それも仕方ないことかも知れない。
by larghetto7 | 2014-10-12 23:45 | 日記風
2014/10/11 土曜  グローバル
 10/7火曜、今やっているグローバル事業のヒアリングに4人集団で学振に出向いた。例によって私がほとんどの説明を行った。ヒアリングの内容については論評しない。まあともかく、その2日後の木曜の全学運営会議に出たら、早々にそのヒアリングの内容の報告があったのである。報告をするなら私から話を聞くべきであろうと思うが、そこが全くないのがウチの大学である(その辺のこともやはり、今は論評しない)。
 学長は、大学全体としてこの事業をちゃんとやらなければならない、との発言だった。そのこと自体は大変結構だ、と思った。この報告の模様がどうであったかも論評しないけれども、何の発言も出ないところで最後に私が「グローバルは結構なことであり私も進めるべきと思うが、それがどういう意味があるか、学長から全学に向けて説明があるべきである」という趣旨のことを付け加えた。学長から返事があったと思うが、中身は特に覚えていない。
 我ながら遠回しに言ってしまったな、と後から思った。もうちょいとストレートに言うなら、本意は次にある。あれもやれ、これもやれと言っている中で、学長はグローバルをやりますと言っても、またかと思って誰も本気とは思わないでしょう。いうだけタダの言葉を並べるだけでなく、そのためにちゃんと資源を割いて投入します、って言いますか?グローバルになったウチの大学の姿をヴィジョンとしてちゃんと描いて、こういうグローバルな大学にしますと言いますか? 大学の方針の中にちゃんと位置づけるんですか? そのためにやりましょう、そちらに進みましょうって、ちゃんというんですか、ということである。
 実はその次の議題がスーパーグローバル大学に関する会議に出席した方の報告だった(選ばれてもいないのに何しに行ったのかは知らない)。この報告の後に、とあるお方が、この、最後から2段落目のところが気になすますね、という。つまり、スーパーグローバルで選ばれた大学が総体としてかなりの規模になる、という指摘である。仰りたかったことは明らかに、この規模で支援を受けてグローバル化を進める大学がある中で、今さらウチの大学が何ができるんですか?ということである。学長から返事があったと思うが、どんな言葉だったかはやはり覚えていない。
by larghetto7 | 2014-10-11 23:45 | 日記風
2014/10/03 金曜  鳥羽水族館
 津で行われた人文系学部長会議が終わった後、鳥羽水族館に出かけた。近鉄の急行に乗り、伊勢市の先の五十鈴川と言う駅で乗り換えて3つ目が鳥羽の駅だった。降りるとすぐに海の匂いがして、海の近くらしい空気になった。歩いて10分ほどで鳥羽水族館に着いた。
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 鳥羽水族館は、Windows 95が普及したころ、子供のために、というつもりで鳥羽水族館の動画が入ったソフト(あるいは鳥羽水族館の館長が監修したソフト)を買った、という経緯がある。そのソフト自体はさして利用することはなかった。けれども何故か鳥羽水族館は記憶に残っていて、三重に行くなら鳥羽水族館に行きたいと強く願ったのである。鳥羽水族館に行けというのよ。私のゴーストが。
 私の考えでは、水族館の真骨頂はクラゲである。クラゲは、海の生命の多様性を実感させるものがある。
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by larghetto7 | 2014-10-03 23:45 | 日記風
2014/10/02 木曜
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 暇だから、ということではありますが…。
 津に来て目を覚まして窓を開けたら海が見えました。やはり海のあるところは良いです。世界観が異なりますよね。山でもいいですが。
by larghetto7 | 2014-10-02 23:45 | 日記風