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2014/02/27 木曜  国際教養大(秋田)訪問
 5人のチームで秋田の国際教養大学を訪問しました。

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国際教大学の最寄り駅の和田駅です(↑)。

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よく紹介されている、国際教養大の図書館です(↑)。

 今回、話を伺うことが多く、あまり見学する時間はありませんでした。国際教養大学側からは、貴重かつ率直なお話を伺うことができ、訪問者一堂、ある種の感銘を受けて戻ることになりました。試行錯誤をしながら真摯にこれまでやってこられたことに対し、深い敬意を払わざるを得ません。埼玉大学と国際教養大学とでは前提となる事柄が異なるのですが、埼玉大学は埼玉大学として、その条件に応じた努力を重ねるべきなのでしょう。私個人としても、国際教養大学さんを応援したい気持ちです。
by larghetto7 | 2014-02-27 23:45 | 日記風
2014/02/22 土曜
 ネットでニュースを眺めるとウクライナ情勢が凄いことになっていた。新聞社によってニュアンスが異なるが、読売だと政権崩壊というか、治安部隊や軍はデモ隊と対峙するでもなく、様子見の状態に入っているようである。朝日だとややニュアンスが異なる。政権側がロシア寄りで反政権側が西側寄りであるから、反米反資本主義を戦う朝日は政権側を応援しているのであろうか?などと勘ぐってしまう。産経は面白がっちゃっていますね。
 それにしてもウクライナほどの国でこんな、ナンジャラスタンのようなことが起こる訳ですから、大変なものですね。事実はフィクションを超えますね。

 そう思いながらふと、ユーミンというより荒井由実の歌を聴きたくなってYouTubeに入って曲を探してみた。ちゃんとお金を払って音源を買えばよいのであるが、アルバムの曲をみんな聴きたい訳ではない。私が好きだった「雨の街を」とか「ベルベット・イースター」は、たぶん当時の音源で現れた。ただ、「埠頭を渡る風」が、後のライブの音源・映像でしか現れなかった。まあ、後の音源でも良いのであるが、ユーミンの場合(他の歌手でも同じかもしれないが)、年齢によって音域が異なっている。後のユーミンは凄味が出て来て、出現当時の高い音ではない。「埠頭を渡る風」もやはり、当時の声がいいよな、と思う。
 まあ、いいですね。この、階級意識を隠蔽しプチブル小市民的に安寧を貪る感じが、懐かしいですね。ほほほほほ。
by larghetto7 | 2014-02-22 23:45 | 日記風
2014/02/20 木曜
 まあ、簡単に説明すると、通常業務に支障が出るような無理な日程の設定になっています。そこは通常業務優先なのは当たり前。労働時間の範囲で働くのも当たり前。となると、上の方も引けない設定になっていますので、かなり緊迫するでしょうね。法律に関わる事態になるのも想定内であるのは、そのためです。
by larghetto7 | 2014-02-20 23:45 | 日記風
2014/02/15 土曜 大雪
 2/10月曜にカミさんの母さんが亡くなった。14日の18時からがお通夜。15日朝9時からが葬式であった。亡くなってから葬儀までやや空いているのは、間に友引が入るからである。
 それが昨日の14日から雪が降り始めた。この日、休めればよかったが、学長が来るとかの話があり、修士分科会、教授会があるため、朝から大学に出ていた。
 18時に間に合うように16時には帰りたかったが、会議は長引き、遅れてしまった。雪が降り始めていた。それでも途中までは帰路は順調で、時間にはお通夜にたどり着けると思った。が、降りる駅の2つ手前で電車が止まってしまった。宇都宮線の栗橋-東鷲宮間の踏切でトラックが脱輪した、とのアナウンスだった。
 電車は動きそうになく、お通夜に間に合わせるためにそこからタクシーに乗ろうと思って駅を出た。しかしタクシー乗り場では既に長い列になり、タクシーは全然来ない。しばらく待って諦めて電車に戻ると、少しして電車の運行が再開となった。これなら少し遅れるくらいで済むと思ったが甘かった。最寄駅で降りてタクシーに乗ろうとしたが、やはり長い列ができ、しかもタクシーは全く来ない。交番に行って会場の電話を調べ、連絡したが、そこは交通手段は手配しない。バスを考えたがやはりいつ来るとは分からない。結果、長く待ってやっとタクシーに乗り、目的のホールに着いた時にはお通夜は終わっていて、食事になっていた。後から焼香し、お坊さんにはあいさつした。
タクシーの運転手さんの説では、電車が止まったためにタクシーの引きが集中して、タクシーが回らなくなった、ということであった。だから、10分くらい早く出発できれば、問題なく葬儀場に着けたのかも知れない、と思った。
 その間にも雪が降り続いて、家に戻るとえらく雪が積もっていた。しかし予報では、夜から気温が上がって強い雨になるという。だから雪は溶けるかと思った。
 あまり眠らずに朝を迎えた。雪はやんでいたけれど、さらに積もったままだった。気温は予報ほど上がらず、雨が雪のままだったのだろう。
 大きな道路では車が走っている。しかし自宅の前では雪が積もったままで、車が通った形跡がない。車は途中で動けなくなり、大きな道路に出る前に、家族で道路の雪をかくこと2度であった。
 間に合うように会場には着いたが、私は礼服のまま、ズボンはずぶ濡れだった。大きな通りでは問題ないが、それでも道路で歩道は雪が積もったままであり、明日になると歩行するのも危ないだろうと思った。
 近くの熊谷で68センチの積雪だったという。そこまでは積もっていないが、それに近かったのであろう。私が住んでいるところでの積雪としては、記憶にないほどである。
 火葬が終わって帰宅したのは12時前後と思う。この2日、あまり眠らずえらく疲れる結果になった。居間で横になって少し寝入ったが、起きたときには身体が冷えていた。雪かきを少ししたけれど、それ以上する気分にはなれなかった。
 しかし、それゆえに記憶に残る葬式であったと、ポジティヴに考えるべきだろう。
by larghetto7 | 2014-02-15 23:45 | 日記風
2014/02/10 月曜
今日のフィクション → 毒饅頭

by larghetto7 | 2014-02-10 01:47 | 日記風
2014.02.09 日曜
 今朝、遅く目を覚ました。外に出ると晴れており、昨日の雪は予想したより溶けていた。昼前に家の前の道路の雪かきをし、庭でも多少の雪かきをした。午後になると道路はほとんど、雪が消えていた。

 昨日は朝から修士の入試があった。雪でどうなるか心配だったが、実質的には雪による影響はなかった。午後には降雪が激しくなる予報であったので、早めに入試業務が終わった私はすぐに帰路についた。帰りの宇都宮線が危ないからである。帰路、次第に雪が激しくなった。北浦和駅と大宮駅のホームでは、電車が遅れて長く待たされ、強風の雪のために寒い思いをした。帰宅する頃には強風で横殴りの雪になっていた。屋根や地面から雪が飛ばされ、雪煙となって舞っている。北島三郎の風雪流れ旅の舞台みたいですよ、あいやぁ~。
 昨日は、夕方以降、降水量が上がって強風になるとの予報であった。しかし、風は時折強かったものの、予報ほどの風ではなかったし、降水量も低かったように思う。夜中のうちに玄関前のコンクリートの通路の雪をどけておいたけれど、今朝見ると通路の上には全く雪は残っていなかった。
by larghetto7 | 2014-02-09 23:45 | 日記風
2014/02/07 金曜
 このところ、佐村河内守の話題が目を引いている。この方、私は名前を見たとき、佐村・河内守(さむら かわちのかみ)と読むのかと思ったが、佐村河内・守(さむらごうち まもる)だった。
 この方の交響曲の一節をTVで視た(聴いた)ことがある、というだけであるが、やたら重い、でも立派な曲だったような気がする。作曲者が別にいた、というのは人の注目を集める展開ではある。しかし、その曲が良いのであれば、真の作曲者の才能をほめるべきであり、この件を特に批判する筋でもないような気がする。ここは単純に、新たに分かった才能の持ち主を祝福すべきではないのか?
 ネットを眺めていたら、やはり有名な音楽家の次のページが目に入った。なるほどな、と思った。

  森下唯サイト
by larghetto7 | 2014-02-07 23:45 | 日記風
2014/02/05 水曜 雪の朝
 昨日は例によって寝不足のまま大学に出た。2限目が期末試験で、前の日に何とか問題用紙と解答例のプリントを用意しておいた。起きたとき、いくぶん風邪気味と感じた。私の場合、子供のころから耳下腺炎になりやすい。その耳の下がやや膨らんでいる感じがあった。その朝、息子も同じような症状であり、息子は学校を休んだけれど、私はパブロンを飲んで、寝不足なのに出かけた。
 ずっと小雨だったと思う。その小雨が昼過ぎから雪になり、一時は牡丹雪が舞った。牡丹雪はすぐに小粒の雪となり、じきに止んだ。大学ではほとんど雪は溶けて行った。
 家に帰る前にカミさんにメールで尋ねると、自宅付近も雪で、既に止んだという。
 帰宅したら家では結構、雪が積もっているではないか。夜、夕食の前になぜか、雪だるまを作った。といっても、雪はさらさらして、うまく雪だるまができない。それだけ冷たい雪であったのだろう。40、50cmの雪の球を2つ作ったところで、その2つの重ねて雪だるま、ということにした。
 翌日には雪は溶けるだろう、と思った。
 次の日、つまり今朝であるが、外を見ると意外にも、雪はちゃんと残っている。雪だるまもそのまま残っている。この分だとしばらく、雪だるまは溶けないだろう、と思った。
by larghetto7 | 2014-02-05 23:45 | 日記風
2014/02/03 月曜 節分 
 思えば本日は節分であった。昼に大学のローソンに入ると恵方巻の半分サイズが並んでいたので1つ買った。研究室で食べた。今年の恵方は東北東だと恵方巻のパックに書いてあったので、それらしい方角を向いてすぐに食べた。
 家に帰ると恵方巻が2本あった。息子が試したが1本の1/5ほどで食べるのをやめたという。私は大食いの早食いであるから、一本をすぐに食べた。やはり東北東と思しき方を向いた。黙って食べないといけないとカミさんが言うのでもくもくと、すぐに食べた。
 豆を買ってあったので、息子と一緒に豆まきをした。家の中では「福は内」といい、外に向かって「鬼は外」という。以前、節分では近所の家々で「福は内、鬼は外」と叫ぶのを聞くのが常であったが、最近は近所でそのような声をとんと聴かない。豆は売れているはずであるが、声を出して豆まきはしなくなったのであろうか?
 豆は国産大豆と書いてある。そのまま食べてうまいと思った。
 荻生徂徠が豆を頬張りながら古人を罵った、ということが、芥川の何かの文章に書いてあったと記憶している。
by larghetto7 | 2014-02-03 23:45 | 日記風
2014/02/01 土曜
 今学期は授業で「授業評価」をするのを忘れていた、と今週の月曜に気が付いた。忘れたのは、授業評価の用紙を入れた封筒を見なかったからである。たぶんどこかにしまっておいて、そのままになったのだろうと思った。今週が最後なので、慌てて学務に行って用紙をもらい、月曜の授業で授業評価を行った。
 その月曜の授業後か、次の火曜の朝かは忘れたが、研究室で私が座る椅子の近くに置いた椅子の上で、授業評価の用紙を入れた封筒を見つけた。その封筒の上に物を置いたままにしたので、見えなかっただけだった。火曜からは正規に配布された用紙を使い、無事、授業評価を終えた。
 授業評価という制度があるのは結構なことである。ただ、私個人にとっては、その結果をもらってもさして参考にはならない。具体的指摘の記述が少な過ぎる。授業によっては、私はアンケートを実施しており、その方が情報価が高い。授業ネタの何に興味を覚えるか、何が理解しにくいか、が分かる。
 個々の教員にとってはさして価値がない授業評価ではあるが、組織として考えると、この授業評価によって問題点が見えてくることは実際にある。従って、個人にはほとんど価値がなくても、組織にとっては価値があると考えるべきだろう。

 私が調べた限りで、米国の大学では、トップであっても、成績は甘い。GPAの平均が3を平気で超えている。その原因の1つが、授業評価が一般化し、その結果が教員の処遇に関わるから、という説がある。むろん、大学側が学生の就職を考えるためである、という説もある。
by larghetto7 | 2014-02-01 23:45 | 日記風