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2013/10/31 木曜
今日のフィクション  →  部局合併


日経のサイトを見ていたら、ギャラップの世界規模の調査に基づく結果として、「意欲なく仕事嫌いな従業員9割も 世界23万人調査」という記事が載っていた。Forbesからの和訳転載であり、元の記事をネットで探したら、Forbesの記事も見つかった。
 この記事だけだと、調査の母集団の設定がどうであったかは分からない。しかしギャラップの調査であるから、それなりに合理的な設定なのだろうとは思う。
 かなり極端な結果である。仕事に意欲がない、ないし意欲を持とうとしない比率が9割近くになる。意欲があって積極的に仕事に取組む人たちを engaged と呼ぶなら、engaged に相当するのは日本でも7%に過ぎない、ということになる。

 そういうものですかぁ? 最近の流れを見ていると、妙に説得的に感じてしまいますね。
by larghetto7 | 2013-10-31 23:45 | 日記風
2013/10/30 水曜
国際標準

by larghetto7 | 2013-10-30 23:45 | 日記風
2013/10/27 日曜
今日のフィクション  →  学修時間確保


 台風27、28号は、関東地方の範囲では無難に去って行った。関東にとっては雨台風だった。しかし雨がいつまでも降っているという気がする。今日は若干風が強かった。昼間、やたら風が強く、風がおさまった夕方にポメラニアンのPちゃんを散歩に連れ出したが、やはり風があって寒く感じるので、早めに引き返すこととなった。
by larghetto7 | 2013-10-27 23:45 | 日記風
2013/10/23 水曜
個人的意見  →  学費値上げ

by larghetto7 | 2013-10-23 23:45 | 日記風
2013/10/20 日曜
続・地方大学統合構想


 先週、台風26号に見舞われたのは1日だけのことであった。が、その日に重要な会議を予定していたため、ずっと台風に振り回された思いがある。今また、台風27号が同じようなルートで近づくかも知れないという。今年は台風が特に多いという訳でもないだろうが、やけに影響を受けるな、と思わされてしまう。
 本日、朝は小雨、昼から雨になった。秋空を期待する時期にやたら雨が多いな、と実感している。
by larghetto7 | 2013-10-20 23:45 | 日記風
2013/10/14 月曜
地方大学統合構想?

by larghetto7 | 2013-10-14 23:45 | 日記風
2013/10/12 土曜
 このところ金欠感が強く、音楽メディアを購入していない。気まぐれからiTune Storeに入って何か買おうと眺めた。正直、あまり選びたいものがない。私に馴染みがある演奏家が少なくなったこともあるだろう。
 懐かしのメロディアレーベルが載っていたので、見てみた。旧ソ連時代は一世を風靡したと思う。ただ、私が売店でメロディアのCD(じゃなくPL)を実際に見たのは、東大生協のレコード売り場くらいだったように思う。買うのは特殊な人だったろう。LP時代である。安いから私も多少は買ったと思うが、レコードジャケットが読めないままだった。
 ギレリスで何か買おうと思ったが、曲目では私にも好き嫌いがある。結局、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲を1500円で買った。
 いつの録音かが分からない。ジャケットに当たる画像には1947とある。その通りだとすればギレリスがバリバリ弾いていた頃である。が、指揮者がコンドラシンとかザンデルリンクなので、そんなに前ではないようにも思える。
 聴いてみるとバリバリ感はなく、その後よく聴いている。
 あらためて通して聴いて感じたのが、緩徐楽章の美しさである。特に1番の第2楽章は何度もくりかえして聴いている。1番のピアノ協奏曲は op.15 なので、時期的には「悲愴」のすぐ後くらい。こんな感じのピアノソナタがあったような気がした。
by larghetto7 | 2013-10-12 23:45 | 日記風
2013/10/10 木曜
 9月の終わり頃に伊藤学部長には、私はグローバルの仕事は降りますよと口頭で伝えた。その旨、関連のメーリングリストに流した。特に何の反応もなかった。昨日、どういう流れかは分からないが、加地先生と山本先生が来て、私の用が終わった後に話した。私の方は、これで全学案の改組をするということだと、もともとのグローバル事業で働いても持ち出しになるだけで何も得るものはなく、それではできない、無理な話だ、と返事しておいた。部局としての教養学部がなくなるのに「学部のため」という意味づけができない、とも答えておいた。その場では、これまでご苦労様と言われて、それなりに明るい気分になれた。
 加地さんの話だと、学部教授会としてはあの全学案を呑むとは決めておらず、そこで伊藤学部長があの案に反対することはあり得ることだ、との説明だった。今朝になって加地先生より、伊藤学部長は「部局化を抜きにした形での人社大学院の新設を進める意志はない」とのことであるとのメールが届いた。ちょっと分かりにくいが、「部局化を伴う人社大学院の新設をしたい」という意味だろう。それは伺うまでもないと返事しておいた。
 申し訳ないが、尾ひれがついても困るのでそのまま書いておく。

 
 さても、何とは言えない件のため、本日は大量の文書に目を通すことになった。時間がないから仕方ないのであるが、心配なのはとりあえず、来週の授業の準備である。
by larghetto7 | 2013-10-10 23:45 | 日記風
2013/10/08 火曜
今日のフィクション  →  亀次郎かく語りき


 本日は授業が3つある授業日であった。ただ、年齢のせいか、3つ続くと疲れる。無理して早起きして(といっても世間並ですが)眠いところで、午前は何も食べていなかったので疲れるわ。夕方の3つめの授業では、立って話しながら、一瞬、寝てしまったのではないかと思います。
 今のうちは、学生さんの反応は良いですね。これがだんだんと、疲れて来るんでしょうね。想定したより受講者が多く、教室の移動などしましたので、余計面倒ではありました。
by larghetto7 | 2013-10-08 23:45 | 日記風
2013/10/06 日曜
 ここでも何度か書いたが、この週末でYahooのGyaoでタダで見られる中国のドラマ『孫子大伝』の最終の2回分が配信された。この何週間かで配信されたのは、呉越の争いの話になるので、ストーリーはよく知られた範囲である。この時期だと、ドラマの主人公の孫武はどうしていたか、記録には出てこない。だからここで孫武が出てくると言うのは完璧にフィクションなんでしょう。いったんは隠居した孫武が仕方なく呉の夫差に仕える格好になるのであるけれど、呉の対楚開戦に伍子胥とともに反対する。ここで伍子胥は死んでしまうが、歴史で伍子胥の死に至る経過はもっと複雑であり、ドラマではストーリーを省略していた。実際は、伍子胥が自害させられるのは対楚戦の後に中原に呉が挑もうとするときであり、ドラマでは呉がすぐに越の勾践に滅ぼされるけれど、滅ぶのはもっと時間がかかっているはずである。

 主人公の孫武は、伍子胥の死の後にうまく逃げて隠居する。最後に孔子や老子と会うというのは出来過ぎた作り話で、今の中国の公式のナショナリズムの高揚のようで、いくぶん引くけれども、まあ、第2次大戦前の日本もそんなものだったのだろう。

 ドラマの終盤での見どころは、孫武の内的な葛藤と、伍子胥との友情であったかも知れない。友情ということなら、最後に楚の申包胥をまた登場させてもよかったのかも知れない。

 実際は、呉はなぜ滅びたのか? 歴史物語としては、腐敗した側近の下で王がアホだった、という描かれ方をする。実際のところは歴史をちゃんと調べないといけないけれど、ドラマを見る限りは、実力もないのに諸国の会盟を主催する覇王になろうとしたことにあるように思える。imperial overstreatchとも違う。というより、領土拡張がいずれの方面でも不十分なまま、覇王を目指してしまったことにあるのかな、と思う。うーん。まあ、よくある話でありますな。

 さても、週末は自転車操業で次の週の授業準備(ppt作り)をしている。他の授業はよいとして、問題は今学期初めて行う『紛争解決理論』という授業である。行きがかりがあって作った授業であり、同じような授業を他大学でやったことがある。しかし別にゲーム理論の授業も持っており、内容的にはゲーム理論の話しとかぶるので、今まで開講しなかった。今年は仕方なく開講することにした。
 まだ最初であり、この火曜には社会学と社会心理学におけるSocial Conflictの扱いについて講義することにした。その関連で、Resoure Mobilization Theory のことなど、確認しながら講義のpptを作っていたのが時間を食った。ただ、おかげでこの辺の内容を確認できたのが、良かったかも知れない。少しずつ以前の頭の中身に戻ろうとしているように思う。
by larghetto7 | 2013-10-06 23:45 | 日記風