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2012/09/30 日曜
台風17号の風雨が激しくなってきた。この風雨も0時頃が潮目ではないかと思う。
この土日は明日からの授業の準備で時間を使っている。もっと早く準備をすべきであるけれど、案の定、直前となったのであります。いろんな事情で、無理してやっている授業がおおいものだから、苦労があります。世間では、自分の専門だけで授業やっている我儘な奴がいるじゃないですか。そりゃ、簡単ですわ。腹立つよね。
まあ問題は、ですねぇ。ホームページの授業記載を新しくしないといけないのですが、昨年度のこうはんから、つい最近まで、結構、やっていることがあったものだから、今日から対応をはじめたんですが、なかなか、進みませんなぁ。

このサイトですが、アクセスする方は、目当てが「猫」の方と「筆記具」の方が、多いです。ただ、このところ猫のことも書いていませんね。猫ライフ自体は華やかというか、壮絶なんですが。それと筆記具ですが、このところiPadの手書きソフトを使うことが多いものですから、インクで紙に書くというのは、やってはおりますが、まあ、インクの減り方は少ないですね。このところの悩みは、ですねぇ。インクはPrivate Reserve の midnight blues が好きなんですけど。ところが、このインクは粘度が高く、インクフローで問題ない万年筆は限られるんですね。元祖ペリスケ(M200の、ペン先M)か、Recife crystal (ペン先M)を使っております。他のインクはどうも、色が気に入らんのです。ただ、ペンを持つ感触(大きさ、太さ、重心と長さ)としては、私が好きなのはプラチナの3776ですたい。ところが、プラチナのペン先中字は、欧米基準のFなんですよね。3776の本栖の中字を以前、買ったのですが、ペン先は細過ぎで、どうも使えず。そこで別の3776の太字を使っているのですが、ちょっと太過ぎる。プラチナのインクフロー処理は良くできているので、ペン先以外は良いのですけれど。
by larghetto7 | 2012-09-30 23:45 | 日記風
2012/09/29 土曜
 1つ前の記事で、橋下大阪市長への疑問を書いた私であったが…。その直後に、維新の候補者選考の委員長だったか何かを竹中平蔵にしたという。堺屋太一も入るという。へぇ~、それはまた、期待が持てますねぇ。
 自民党は、小泉より後、構造改革は結局やらなかった。民主党はいろんな考えを持つ政党であるから、政権担当でどうなるか、は見ものだったが、結局ダメだった。郵政民営化は壊してしまったし、構造改革とは逆の方に走り出した。野田がTPPをやるといったのは立派な方であったろう。
 維新が掲げる最大の論点は地方分権とTPPである、というのは、候補者選考委員から見て、本気だということなのだろう。大阪「都」にこだわる理由もわかる気がする。東京一極集中を壊さない限り、国による官僚統制体制も変わらないからである。
 
by larghetto7 | 2012-09-29 23:45 | 日記風
2012/09/26 水曜
本日、とある仕事をしてからネットのニュースを観ると、自民党の総裁が安倍になったという。事前の予想報道の通りであり、一番ありそうな結果であった。しかしおかしなものである。石破が党員票をダントツにとらず、例えば三位であれば、総裁は石原だった。
我が家では石破が、『おじゃる丸』に出て来るなんとかのオヤジのようだということで、人気があった。
この安部という政治家は、小泉の後に首相になったとき、小泉路線を継承するのかと思ったが、そうでもなかった。首相としての事績はあまり記憶にない。安部が教育に関して騒いだことが巡り巡って、あの◯◯◯な更新講習でやるという変な落し所になってしまったように思っているが、間違いか? まあ、安部は好きな方であるが、お坊ちゃん政治家のひ弱さのようなものを、どうしても感じてしまう。性格はいいんでしょうね。

その安倍に、性格は悪そうな橋下がエールを送ったという。
その橋下というか、維新の支持率が急落、という報道が先日あった。原因が何かは分からないが、国政レヴェルの発言をニュースで見る限り、この人はあまり良くないですね。息子の石原が言っていたことですが、何でもバナナの叩き売りのように発言している。
竹島を韓国と共同管理することを目指す、といったでしょう。それが最終的な落し所、ということはあり得ますがね。でも落し所を相手に分かるように言う馬鹿がいますか? そもそも韓国が乗る訳ない。結局、問題を解決することを考えているのではなく、いっときのためにお客さんにポーズをとっているだけでしょ。ポピュリストと呼ばれる所以ですな。
何でもバナナの叩き売りのように決めるのは、見ていて爽快な面はありますが、原則が分かりませんよね。日本の外交は国際法に基づくというのが、今の政府の立場、というか憲法の立場と思いますが、共同管理と言い出すとき、何を原則、旗印とするかですよね。問題は竹島だけではないんだから。
by larghetto7 | 2012-09-26 23:45 | 日記風
2012/09/24 月曜
 1つ前に書いたように、尖閣について現内閣が何を考えたのかは、分からないところがある。が、それはそれでよいのだろう。野田内閣の判断に異を唱える自民党の総裁候補もいるのであるが、内政と外交は別物である。外交は外に出ないことがあるのは当たり前であるし、野田内閣がせっかく中韓の理不尽に対応しているのであるから、その足をすくうようなまねをすべきではない。あーだこーだと言うのは、一段落した後の話だろう。
 ただ原発の問題は構わない。あれ、わっかんないですね。
 大飯原発の再稼働を認めた野田内閣が、30年代までの「原発ゼロ」を選択したことは、私には意外だった。ゼロにまでするとは思わなかった。
 エネルギー政策の全般を考えた結果とは思えず、何かの世論調査でゼロの支持が多かったというそれだけで、ゼロを言いだしたことには驚いた。
 その後の経過は見ての通りである。原発ゼロに反することをすぐに閣僚が口にし始めた。結局、原発ゼロを内閣決定にもしなかった。内外から異論が出たのですぐにうやむやにする途を選んだ。
 たぶん現内閣は、原発ゼロは先の話しでるから、駄目なら後で変えればよい、くらいの感覚であったのかも知れない。
 
 今年度の社会調査実習で、ある範囲の地区の一般サンプルを使ったデータを取っている。出席者に報告書をまとめることを求めているので、私も結果には目を通した。その調査では原発の賛否を尋ねている。その結果をながめると、原発反対の意見は年齢が高い方、無職の人に多い。その傾向から考えると、実働から外れている側で感覚的に原発を拒否している傾向があるように思える。
と私が思うのは、原発反対で活動している坂本龍一の文章を見て、この程度のことしか考えていないのか、と感じるところが強かったからかも知れない。

あれだけの事故があった訳であるから、原発への依存が低下するのは必然であるけれど、今回のような結論の出し方はあり得ない話であった。
by larghetto7 | 2012-09-24 00:05 | 日記風
2012/09/23 日曜
 尖閣の件は、これまでに言われているように推移している。ASEANでの近習平の動きを報道で見る限り、セオリー通り、中国は尖閣と他の海域の話がリンクしないように心がけているようである。日本に「経済制裁」やら不法なサイバー攻撃をかけていることは、悪質な地上げ屋そのものである。
 先日、ネットのニュースを見ていたら、真偽の確度は確かめようがないが、日本の外相は中国政府に対し、国有化の事前に、石原都知事の尖閣購入を阻止する方法は国有化しかない、と持ちかけて理解を求めようとしていた、という。まあそんなところだろうと思う人は、私を含めて多かったと思うけれど、その通りだとすればマンガのような話である。
 そもそも今回の件は、「国有化」に中国がなぜ拒否反応を示すのかについて、解説が述べられることはない。考えてみると、そこはミステリーである。
 理由は単純だろう。国が買おうが都が買おうが、中国にとっては同じことである。問題は「売買」という、合法支配を前提にする実績を日本が作ることに中国政府は拒否反応を示しているのである。中国の狙いは現在も今後もただ1つ。日本が支配の実績を作ることを止めさせておいて、その間に中国が領有の実績を積むことである。だから、中国は、日本に対してどのみちやることを、現時点で前倒ししてやっているに過ぎない。
 大阪市長の橋下が妙なことを言っていた。中国は国有化に拒否反応を示しているから、「落としどころ」として、都に購入させろ、というのである。どちらが購入しても中国にとっては同じであるから、これも寝ぼけた主張としか思えない。
 ただ、橋下市長は、とぼけてそう言っているのかも知れないですね。国有化だと、少なくとも野田政権の下では、国は支配の実績をまったく作らないのは目に見えている。そこで、とぼけて都知事に買わせれば、そりゃまあ、都ならやってしまうだろう。そこが狙いなら橋下も大したものである。中国がその手に乗る訳ないけれど。
 中国で反日デモが荒れ狂う間に、日本は「船溜まりを作る」くらいのことをしても良かった。反日デモがあれ以上荒れ狂うと中国政府の命取りになるから、あのタイミングでやっておけば追加的なコストなしに日本は支配の実績が積めた。仮に中国が尖閣に攻めてきても、今の時点なら日本は負けない。日本が軍事的に次のステージに容易に移行できる、というメリットもあった。

 ネットでニュースを見ていたら、朝日だったか読売だったか、中国からの留学生が尖閣の問題でどう言っているか、という記事があった。
 ただまあ、そういうのって、悪いけど、酷な話ですよね。
 どこの国のこととは言いませんが、日本にいるある国の留学生は、本国にいるときのように(あるいはそれ以上に)監視されている訳ですよね。ロシアと違ってその国はプロフェッショナルなスパイは少ないですが、普通の人同士でいろいろ難しい。留学生など、渡航してくる普通の人の中の一定比率の方々は、日本で言う公安警察にあたる本国の組織に定期的に報告しており、はっきりいって監視されているのと同じである。別に、誰も悪気はないんですが。ですから、この種の問題で「意見を言え」と言うのは酷な話でね。まあ、そういう監視をしている国は、他にないですよね。
by larghetto7 | 2012-09-23 23:45 | 日記風
2012/09/20 木曜
 YahooのGyaoで中国の歴史ドラマを見られる。むろん基本は有料なんでしょうが、無料で見られるのがあります。『三国志』もところどころ見られ、確かによくできていますな。ただ、『三国志』の方は筋を知っていますので、知らない話の方がより興味がある。その意味で、『大秦帝国』というのが面白いです。1回から14回まで観たところであります。
 この話は、秦の始皇帝が出るよりかなり前、秦の孝公が主人公で、この孝公が衛鞅(後の商鞅)を迎えて改革する、という話なんですね。ですから、三国志の500年くらい前でしょう。最初の1~2回は戦場スペクタクルみたいなんですが、そこから後は外交、内政、謀略へと中身がシフトする訳であります。
 日本の時代劇だと、これほど内部の政争を描くことは少ないですよね。あえていうと秀吉政権の内部、くらいでしょう。描けば面白いとは思いますが。それをまあ、そんな昔の話から、こうやって政権内部のごちゃごちゃした政争まで描く訳ですから、まあ、中国のメンタリティというか、文明の厚みは大したものですよね。三国志も同じですが、それだけ、昔からそういう点に着眼していた訳ですな。
 朝鮮の歴史ものだと、所詮はローカル政権だから大した宮廷があったとは思えないし、どうせ歴史捏造だろうと思えて仕方ないですが、中国が作ると、あっそうか、と思わざるを得ないところがありますな。
 で、時代は諸子百家ですから、結構有名な人もチラリと登場します。13回目だったか、孟子が出てくる。また、衛鞅とともに法家の実務家になった申不害というのも出てくる。斉の学問所で衛鞅が孟子に挑み、好評を博する、という場面がありました。そのときのテーマが性善説と性悪説な訳です。まあ、すごいドラマですよね。

 で、そいつを見ながら、ああそうか、と思ったことがあるのであります。

 まあ、私も、高校の歴史教科書程度の知識しかないので勘違いはあるでしょうが、性善説というのは、人間が本来は善なる特質を持つ、それをどう磨くかという話に行くのでしょう。人としての修練、修業という観点からすると、確かにこの考え方は優れていますよね。ところが、衛鞅ら法家の方は、そういう、個人がどうのという発想がそもそもなく、近代の社会科学の政策論に近い発想をしていたのではないか、と、ドラマを見ていて思いました。
 儒教の考えを政策論に結びつけると、焦点は個人の内面になりますから、やることといったらお説教になる。お説教だけならまだいいですが、行き過ぎると思想改造、整風運動、文化大革命というところに行きつかざるを得ないでしょうね。「お前の心が許せない」という世界です。昔の新左翼も、それで内ゲバで殺し合いをしたんでしょう。
 ところが、法家の方は、個人は問わない。どうでもよい。まあ、良い人もいれば悪い人もいるだろう。が、そこを直すために人間の内面はコントロールの対象としない。コントロールするのは社会システムであり、善くても悪くても、それに従うような制度を設計して、そこをコントロールする、という発想なのではないか、という気がしました。incentive compatible なシステムを作る、ということを考えている。
 ですから、修身の範としては儒教、政策論では法家、という使い方になり、実際、それを実践してきた訳でしょうな。
 まあなにせ、三国志の500年前でしょ。その頃から、かなり高度なことを理論化して来た訳ですよね。そこが凄いですよね。
 日本を考えてみると、花鳥風月を愛でる芸術家は沢山出ていた訳ですよね。『源氏物語』の時代に、同水準の作品が世界にあったかというと、なかったかも知れない。しかし、思想家は、ほとんど教わらなかったですね。いなかったんじゃないの? 熊沢番山とか、名前は上がるでしょうが、それがなんぼのものだったか、でしょうね。藩政改革者とか、いた訳ですが、それが単なる心得ではなく、思想として理論化されることは、ほとんどなかったんじゃないですかね。
by larghetto7 | 2012-09-20 23:45 | 日記風
2012/09/19 水曜
 さても、まあなんですなぁ。今年の夏はいろいろあった訳ですが、やはり、一番注目を強いてくれたのは、何といっても竹島と尖閣の話しですよね。自民党の総裁選も、この点に支配されているように見えます。
 甘い日韓友好とか日中友好というのは、ない、ということが明確になったということなんでしょう。

 竹島問題で連想することが私には1つ、あります。私の郷里では(だけではないと思いますが)、昔よく語られていたことが、農地に接する道路は段々狭くなる、という話です。農地を耕作している方が、まあなんというか、公の道路に一鍬入れて、少しずつ自分の農地にしてしまう、ということがよくあった。それで、農地に接する道路は「段々狭くなる。」韓国の行動は、その類のように見えますな。日本が終戦後で国家として動けない、そのドサクサに紛れて彼らが不法に占拠したのが、北方領土であり、竹島ですな。そんな火事場泥棒のようなことは、日本はしませんよね。

 韓国に比べると中国は、さすが、よりダイナミックというか、平たく言うとヤクザですよね。アメリカやロシアのような、強面の国にはしないですが、相手が弱いと見たらどんどん因縁をつけて来る。日本だけではなく、あちこちで同じような脅しをかけて、地上げではないですが、海上げをしている。ですから、尖閣の話は、同じように中国に苦しめられているすべての国が注目している。逆に中国は、日本で地上げにしくじると他の海域でもまずいですから負けられない。強硬になるのは必然ですな。
 中国としては、尖閣の件を「棚上げ」にさせて、日本の実効支配が止まっている間に領有の実績を作ろうとする。だから当面、手を尽くして、脅しで日本に「棚上げ」に同意させようとするはずですよね。手先の日本人にも「棚上げ=平和」というキャンペインをさせるんでしょう。ヤクザを恐れずに、気の良いカタギの日本がちゃんと対応できるか、という問題ですな。
 アメリカも次第に当てにできなくなるでしょう。それまでに中国が普通の国になることも、まあ、ない。だから日本でも、何れ、核武装という選択肢が議論されるように思います。
by larghetto7 | 2012-09-19 23:45 | 日記風
2012/09/17 月曜
 本日は敬老の日の休み、3連休の最後の日でありました。過ぎるのは惜しいですな。
 延び延びになっていた前期授業のレポートへのコメント書きをしていた。メールで返送する。返送されたくはないだろうけれど、そういうことをしないといけないような情勢になってきた訳ですね。
 それにしても困るのは、返事をしない学生が増えたことであろうか。会ってくれと言うので何時ならよいと私がメールで返事する。それでいいかどうか、すぐに返事をするわけでしょ、普通。それを放っておくんですよね、かなりの数の学生が(社会人でも多いですけど)。そういうことも含めて、いろいろ教えないといけないご時世になったのでしょう。

 まだ暑いけれども、日が陰ると気温がさすがに下がる。今年の夏は、なんちゅうか、オリンピックがあったんですよね。私、あんまり観なかったですが。日本が勝つことに、そんなに夢中になるんか、と毎度思います。
 オリンピックの前後に例の滋賀のいじめ問題があり、あの異常な事件には注意を奪われました。そうこうしているうちに竹島と尖閣。まあ、いろいろありましたです。まだ続いていますけれど。
 それとまあ、民主党と自民党で党首の選挙が始まったんですな。本来なら大きな問題ですよね。

 しかしまあ、世間の評価の通り、民主党の代表選挙は思い切り盛り下がっておりますね。野田はよいとして、こんな奴しか出ないのか、と思っちゃいますよね。在庫一掃セールみたいですよね。業界では大物なんでしょうけど。だいたい、何で出たんでしょうね。有権者に失礼ですよね。
 私としては、ここに来て、小沢や鳩山に同情を禁じ得ない思いがあります。そもそも、民主党って、鳩山坊ちゃまがママからもらったお小遣いで作った政党じゃないですか? よくもそんなにお金があるもんだと思いますけど。それに、なぜ民主党が政権を取れたかといえば、小沢さんのおかげでしょ。それをまあ、変な権力闘争をやって、小沢を締め出し、鳩山まで締め出しましたからね。なんか、可哀そう。

 民主党に比べると、自民党の総裁選挙は良さげの人が出ているではないですか。林とか。私もネットのニュースを見比べていますが、安倍を当選させたい産経は安倍が議員票ではトップと書くし、安倍を当選させたくない朝日は、地方票は石破がトップと強調しますな。読売は石破、安倍、石原が横一線のように書いていますが、たぶん、石原を当選させたいんでしょうね。
 しかしあの石原はねぇ。どうもつまらないですね。親父は良いですけど、親父だけの迫力や生彩はないでしょ。だいたい失言が多過ぎる。政権を担っていたら既にアウトのように思います。口が軽いんでしょうね。
 あれと思いましたが、石破が、特例公債法案は無条件で協力と言っていましたな。石破という人は、決断力があるのかも知れないです。首相にして一番面白いのが石破さんでしょうな。
 可哀そうなのが谷垣さんですよね。政治家としては迫力がなかったですが、いい人なんでしょうね、いかにも。友達にするんだったら谷垣でしょうね。身近な人って感じでしたし、漫才でもやりそうな滑稽さもありました。
 いかにも、ヒマな隠居のようなことを書いてしまいました。
by larghetto7 | 2012-09-17 23:45 | 日記風
2012/09/16 日曜
 このところ、気温が変わりやすかったせいか、カミさんが今朝から風邪をひいていた。そんな訳で今日一日、大変不便でありました。
 このところ、やっと仕事オフのモードになってきて、今朝起きたのが10時半頃だった。曇りでやや気温が低い。しかし日が照るとまだ暑い。結局、真夏のときのように水分補給をすることになった。
 つい最近まで、学部長を辞めたのに残務のようなことがあり、おかげで夏にすべきことの完了がえらくずれ込んでいる。本日、やっと社会調査実習のレポート(これがG科目の報告書の元原稿になる)へのコメントを書いて、送り終わった。ちゃんとできて来るかどうか、まだいろいろ、あります。
 夕方の17時半頃にポメラニアンのPちゃんの散歩に出かけた。近くの小学校は門が空いていた。よく立ち寄るウサギ小屋では誰かがウサギの世話(ウサギ小屋の世話か?)をしていた。帰るころにはかなり暗くなっていた。
 19時台、いつもはカミさんと一緒に行く買い物を1人で済ませた。20時から大河ドラマの『平清盛』を観る。今日は比叡山の強訴の話しでありますな。例の、中国の反日デモというのがありますから、まあなんか、同じような話かな、思ってしまう。
 あの反日デモの件、かなり盛り上がっちゃいましたが、あれ、平日でもやっているでしょ。日頃何している人なんでしょう、と素直に疑問に思いますな。あれだけ中国政府がやらせれば、ああなるんでしょうが、なんか、もう一息ですな。せかっくなのでもっと大きくなれば、どうなるか見ものだな、と思います。ここで野田首相がもう一声、尖閣に漁業基地を作る、とか言うと、騒ぎはもっと大きくなるでしょうね。そこまでやると、そこから先、面白い見物になるような気がしますね。ぜひやってもらいたい気がします。
 夜、雨になる。涼しく感じる。
by larghetto7 | 2012-09-16 23:45 | 日記風
2012/09/01 土曜
 とうとう9月になってしまった。
 昨日までの3日間、なんだかんだと用があって寝不足がたたった。昨夜は風呂には入ったが、早々に出ていつになく早めに寝入った。
 毛は8時頃におきた。いくぶん落ち着いた。
 10時頃に安田先生の奥様から電話あり。梨を送ったお礼であった。35分ほど話す。
 昼頃ににわか雨。猫タオルを庭に干していたが、しまうことになった。じきに雨がやむ。セヴン-イレヴンに買い物に出たが、途中でまたにわか雨があり、一時雨宿りすることになった。
 暑い日が続く。基本的な気温は低下傾向にあると思うけれども、日差しがあると暑い。今日になって涼しくなることが予想できるようになった。
by larghetto7 | 2012-09-01 18:09 | 日記風