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2011/06/26(日曜)
 昨日は「学部入試説明会」というのがあり、朝の6時におきた。一通り猫支度をし終わって家を出て、大学に着いたのは8時半を過ぎた頃と思う。予報では朝から雨のはずであったが、幸い、雨は午後になってからであり、助かった。湿度は高いけれど暑さはそれほどでもない。
 いろいろと事前には心配もあったけれど、来場者数もちょうど良い規模(やや多め)であり、結果としてよくコントロールできたと思う。それ以上多いと人員のやりくりに無理があった。
 子猫のテンちゃんとマルちゃんは、実はその後具合が悪く、動物病院に入院している。帰りがけにカミさんと一緒に、2匹と面会してきた。帰宅は19時前だった。
 さして仕事もせず、この日の手配のお礼メールを送ったくらいで昨夜は寝た。
 今朝起きたのが11時15分であった。引き続き曇りで小雨がありそうな天気である。暑くはないけれどひどく蒸す。
 昨日は土曜を潰したので、今日は授業の準備で忙しい。
by larghetto7 | 2011-06-26 16:23 | 日記風
2011/06/18 土曜
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食器に入って寝ているマルちゃん

 さても、その後の子猫のマルちゃんとテンちゃんであるが、ずっと下痢気味だった。病院で調べると腸になんとかいう寄生虫がいるらしく、そのための下痢であると言う。薬を飲ませることになった。しかしこの薬、、飲むと食事をしなくなる。それほど嫌なようで、このところ苦労があった。下痢のウンコをあちこちでするけれど、便は消毒薬では殺菌できず、熱湯消毒になると言う。という訳で、カミさんたちは、マルちゃんテンちゃんのいる台所で拭き掃除ばかりしている。

 本日、もっと寝ていてよいのに、8時50分頃におきる。引き続き曇り。猫たちに食糧をあげて回る。
 メールで、学部入試説明会の対応。修論指導対応。将来計画メールで、教育企画室関連、部内処理関連。
 15時頃から息子が友達を1人家に連れてくる。
 15時半頃、ポメラニアンのPちゃんを散歩に連れて行こうと思って外に出たが、小雨だった。止めておく。家の中で歩かせ、少し抱いてかまう。
 18時頃、眠くなったので寝床に行き、横になって日記を書いていた。そのまま寝入ったようだ。目を覚ますと22時近くだった。慢性的な寝不足があるので、ちょうど良かったのだろう。
by larghetto7 | 2011-06-18 17:01 | 日記風
2011/06/12 日曜
 授業期間が短い、という事情がある。だから、授業で遊びができない。準備の方も手を抜けない。という訳で、このところ、土日は家で授業の準備をしている。準備に時間のかかる授業と言うのは、毎回小テスト(Quiz)をしているので、学生の理解度は概ね把握できる。理解度の観点からはペースを落とさないといけないけれど、授業日程を考えるとそうも行かない。
 今朝、目を覚まして時計を見ると11時に近かった。寝たのだから結構なことだと思う。私は昼間でもウトウトすることがある。慢性的に寝不足なのだと思う。
 台所では、娘かカミさんが、この前拾った子猫にミルクをあげたり、薬をあげたり。片方の子猫(オスのてんちゃん)が下痢をするので病院で診てもらったら、何とか言う虫がいたとのこと。もう片方にも同じ反応があったので、下痢はしていないけれど、やはり駆除の措置をとった、という。
by larghetto7 | 2011-06-12 17:00 | 日記風
2011/06/11 土曜
個人的意見  →  亀次郎講話(6):機能別分化

by larghetto7 | 2011-06-11 17:45 | 日記風
2011/06/04 土曜
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 6月2日。その日は朝から小雨がちだった。猫に食糧をあげて回ってから玄関先でタバコを吸っていると、道路と庭を隔てる扉の辺りでやけに小さい子猫がうろついていた。道路に出るでもない、庭に入るでもない。よたよたしている。先日死んだ子猫の兄弟かと思った。近付いてみたが逃げない。拾い上げた。片方の手のひらに収まる大きさである。死にかけているのかどうか、分からない。しかし小雨の中を当てもないのに、放っておく訳にもゆくまい、と思って家に入り、カミさんに見せた。ともかく病院で診てもらおう、と話した。
 タビーと白が混ざった、一番よくある猫の毛の色である。
 とりあえず小さな段ボールの中に入れた。出ようとしても出られないようだった。最初に入れた段ボールは狭いので、別の段ボールも探してみた。
 そうしているうちに、外でまた、ミーミーという子猫のような鳴き声が聞こえた。と思ったら、カミさんが、また別の、ちょっと大きめの、しかし同じような子猫を抱えてきた。やはり植え込みの辺りにいたという。
 さあ、どうしよう、と思った。ウチは既に猫だらけであるし。しかしこのまま放っておいたら、死なせるだけではないか、と思えた。
 その後で私は大学に出たが、子猫は動物病院で診てもらうようにカミさんに頼んだ。大宮駅で念のため、確認の携帯メールをカミさんに送った。
 この日、大学ではさしたる用はなく、監事監査のヒアリングがある程度だった。
 12時近く、今から上の娘と一緒に、子猫を動物病院に連れて行く、というメールがカミさんから届いた。
 しばらくしてからカミさんから携帯メールが届いた。子猫たちは危険な状態ではないと言う。結膜炎にならないように薬をもらって来たという。子猫用の食糧ももらってきた。子猫を里子に出すなら、ポスターを貼らせてあげる、とのことだった。
 病院に連れて行くと、識別のため、名前を付ける。私が最初に拾った猫はメスで、「まる」にしたという。後で拾った猫はオスだった。だから身体が大きかったのか。白い毛にところどころ黒い丸が入っていたが、頭の上の白い毛に小さい黒丸が点のようにあるので「てん」にした、という。
 その日の夜、家に帰ると、カミさんと娘、息子たちが、この2匹をかわいがっている。あらためて観ると、小さい。2階にいるモモちゃんも、子猫のときに親に捨てられたのであるが、もう少し大きかったと思う。

 
by larghetto7 | 2011-06-04 13:01 | 日記風