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2011/05/29 日曜  台風2号近づく
 台風2号が近付いたとかで、昨日から雨が続いている。この台風は昨日は「猛烈な」と形容された。昨夜は「非常に強い」ぐらいに落ちた。さきほど「温帯低気圧に」となった。だから、風雨がひどくなる可能性はないのだろう。
 さて、ワタシ的にはこのところ、日曜と月曜に授業の準備が忙しい。幸い業務の方は、小さい話は多けれど大きな話はない。昨日と本日、授業提出してもらったプリントにコメントを書くというのか、添削するというのか。これで大体理解度も把握できる。授業が「ゲーム理論」であり、まあ、正解がある内容である。
 コメント書きをしていると、文章をいかに明示的に、指示すべきことを省略せずに書くか、ということの重要性が浮かび上がる。副次的に文章作法の訓練になっているかも知れない。
 今年からウチの学部では、1年次必修として「アカデミック・スキルズ」という授業を導入した。この授業は大学生になって初手の訓練をすることを意図している。当然、文章の書き方、表現の仕方を含む。
 この種の授業は、「アカデミック・スキルズ」のように、技法そのものを教える授業とする、というのが1つの考えである。もう1つの考えは、具体的な個別内容を学ばせる中でいろんな作法(文書の書き方など)を学ばせる、そうでないと意味がない、というものである。実は「アカデミック・スキルズ」をやるよりは、「ゲーム理論」の授業でも聞かせた方がよいのかも知れない、と思う。

 夜、庭にある小温室の中で、ネズミくらいの大きさの、生れたばかりの子猫が死んでいるのを見つけた。時折、夜に子猫の鳴き声が聞こえていた。雨の中、木の下辺りの草を払い、シャベルで穴を掘って埋めて拝んだ。埋めた場所に空き缶に入れた蝋燭を立て、線香を焚いた。
 
by larghetto7 | 2011-05-29 16:47 | 日記風
2011/05/22 日曜
 昨日は昼頃まで風邪気味状態が続いた。昼間に寝転がってウトウトしていて、ほぼ治った感じがする。午後に上の娘がポメラニアンのPちゃんを狂犬病の注射に連れて行った、夕方、私とカミさんが、病気猫のQちゃんを同じく動物病院に連れて行き、注射を打ってもらった。Qちゃんの状態は前回よりはよいらしい。
 夜に久しぶりにちゃんと仕事をしようかと思ったら、テレビで「パイレーツ・オブ・カリビアン」の1回目?の映画をやっていて、結局最後まで観てしまった。
 明けて本日、9時頃におきた。今日は雨の予報らしいが、午前中は晴れていた。明日からまた、うっとうしいことがいろいろあるな、と思う。時折病気で休むしかない。
 午後、どしゃ降りになる。遊びに出かけていた息子が濡れて戻ってくる。
 ずっと出せずにいた某学術誌投稿論文審査の報告を、なんとか行う。ネットでアップ。なんというか、こういう活動もちゃんと行うタイミングが見つからなかったとですたい左門豊作。
 15時台、素麺を作ってもらって食べる。
by larghetto7 | 2011-05-22 12:07 | 日記風
2011/05/20 金曜 引き続き休み
 6時頃にいったん目を覚ました。ウトウトしてそのまままた寝たようだ。8時20分頃に目を覚まし、起きた。晴れて暑いくらい。
 今日はどうするかと考えたが、身体がはやりだるい。今日も休むことにする。
 猫たちに食糧をあげて回る。
 10時20分頃、外に出る。近くのセヴン-イレヴンでタバコを買う。ついでに餃子を1パック買って、家でレンジで温めて食べる。その後、つけうどんを食べて、腹がいっぱいになった。
 多少のメールと電話の応答あり。
 横になってしばしゴロゴロして過ごす。多少は眠った。
 18時台に風呂に入る。
by larghetto7 | 2011-05-20 12:04 | 日記風
2011/05/19 木曜  風邪で休む
 7時36分頃、いつものようにおきた。昨夜同様、鼻水が止まらない。身体もだるい。大学に行くかどうするかと思ったが、カミさんの勧めで休むことにした。
 猫たちに食糧をあげて回る。
 つけうどんを食べる。
 10時半頃に布団で横になる。授業のQuiz(小テスト)のコメント書きを布団の中でするが、じきに寝入る。

 たぶん、週末辺りから風邪気味だったように思う。火曜の授業の準備で、月曜の夜はあまり寝ていない。それで昨日の水曜あたりから風邪気味になっていたんだろう、という気がする。

 13時半頃に目を覚ます。おきるとやはり身体が相当だるい。休んで正解だった。
 カミさんが作り置きしていた素麺を食べる。少ししてからカップ麺を1つ食べる。
 15時頃にまた寝る。寝入る。身体が寒くて毛布をかけたのを覚えている。
 起きると暗くなっていた。20時頃だった。

 よく寝るな、と思う。それだけ寝不足が続いていたのだろう。

 猫たちに食糧をあげる。
 またつけうどんを食べる。パブロンを飲む。
 食べた後、身体が温まって楽になったような感じがある。
 明日も休むかどうかは、起きた時の感じであろう、と思う。
by larghetto7 | 2011-05-19 22:40 | 日記風
2011/05/15 日曜
 この前のアレの件ですが、言ってみては次のようなことでしたな。

  第1幕 吉備津の釜
  第2幕 安珍清姫

第2幕の方は明白ですが、第1幕があったことは、一部の人しか分かんないでしょうね。
 昨日、目を覚ますと13時半頃だった。いくぶん風邪を引いた感があった。今日は私はよいけれど、息子が風邪を引いたようである。
 14時35分、久しぶりにポメラニアンのピーちゃんを連れて散歩に出た。真夏と同じで上はTシャツ1枚であった。日差しが強い。しかし風がある。
 ピーちゃんは少し前に毛を刈り込んでいたが、そろそろ伸びてきた。だんだんと毛玉のような姿になってゆく。コロコロして見える。腕に抱くと身体の脂肪が分かる。ピーちゃんは膝が弱いので、体重を落とさないといけない。
 for Teachers用ppt修正。広報委員に送る。
 前回提出の『ゲーム理論』授業のQuizのコメント書き。前回提示のQuizの正解作り。
 19時半、カミさんと一緒にカワチに買い物に行く。

 さても、夜、2階の猫たちに食糧をあげようとする。黒子(クロコ)という猫が具合が悪く、ケージに入れていた。その黒子のケージを見ると、長さ10cmほどのウンコのようなものが落ちている。ティッシュで拾ってみると毛の塊だった。黒子が口から出したのか肛門から出したのか分からないが、黒子が具合が悪かった原因はこれだ、と分かった気がした。
 黒子というのは、私の2階の部屋に棲んでいる猫の一匹である。メス猫。人馴れしておらず、今も黒子の身体を私は触れない。この黒子が5月6日辺りから頻繁に吐くようになったのである。7日に病院に連れて行こうと思って捕まえられずに諦めた。次の8日の日曜に、取り物の末、カゴに入れて動物病院に連れて行った。病院で血液検査とレントゲンを撮ったけれど、悪いところは見つからない。毛玉である可能性があるが、レントゲンだけでは分からないと言う。一応の処理をして家に連れ帰った。まだ吐くので、ケージに入れて観察することにしたのである。
 吐き気止めの注射はうったはずであるが、その日も次の日も吐き続けた。しかし、9日の夜、吐いた物に毛玉が見つかったので、やはり毛玉のせいだろう、と考えた。また病院に連れていくのは見合わせた。
 次の10日になっても、黒子は食べない。しかし吐かなくなった。様子も悪そうではなくなった。
 11日、やっとスープ状のレトルトだけは食べ始めた。元気になってきた、と思えた。そのまま経過を見ることにした。
 12日も、やはりスープ状のレトルトは食べていた。動きも平常に近付いたと思えるようになった。
 13日、14日と、同じ状態が続いた。14日、もうケージを出してよいと思い、ケージのドアを開けたけれど、黒子は出ない。この場所で安穏に、他の猫からちょっかいを出されないことに満足しているのか、と思えた。
 そして15日の今夜、大きな毛玉(毛のウンコというべきか)を出したのである。まあ、なんつうか、これが腸でつかえていたら、そりゃ大変だったよね。
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右が白(シロ)で左が黒子(クロコ)
 
by larghetto7 | 2011-05-15 23:45 | 日記風
2011/05/08 日曜
個人的意見  →  小役人の糸

by larghetto7 | 2011-05-08 02:45 | 日記風
2011/05/05 木曜
 5月2日に大学に行っていると、ネットのニュースでビンラディン殺害のニュースが流れた。驚いた。今さらビンラディンかよ、という気もしたが、いきなり「殺害」とは極端である。
 正直、釈然としない。直感的には、今、ビンラディンがテロ活動を指揮しているとも思えなかったが、なぜいきなり殺害する必要があったのか? その後のニュースを眺めると、ビンラディンは丸腰で武器は持っていなかったという。なら捕まえればよかろう、容疑があるなら裁判にかければよかろう、と思えた。
 アメリカは好戦的なのだな、と改めて実感する。
 さらに違和感があったのは、オバマ大統領が「やったぜ」と喜んで、演説したこと。やったぜ万歳とアメリカ市民が集まり、大統領の支持率が上がったとのこと。なんか、変なんじゃね。「殺害」というのは、相手が誰でも負の部分であるから、それをそんなに表に出すか? 喜ぶというのは、どんなものか。そんな違和感を感じ続ける。
 ビンラディンに「ジェロニモ」という暗号名を付けたという。彼らはいまだに netive americans を消去の対象としているのか、という印象を与える。「エイリアン」とか「ターミネイター」とか呼べばまだしも。
 ビンラディンを殺した、やったぜ、と喜ぶアメリカ市民、という話を聞いて、原爆投下の映像を見て「やったぜ」と喜ぶアメリカ人を連想してしまった。

 さても、その後ニュースを眺めると案の定、アメリカの先住民族団体から「ジェロニモ」の使用に不快との抗議が出たという。まあそうでしょう。私でも感じることを、なぜアメリカの首脳が考えなかったのか不思議なくらいです。
 その後、ビンラディンは捕まってから銃殺されたのではないか、という説も登場したが、この話は真偽は分からない。
 またまた、ビンラディンの殺害は山本五十六と同じだ、というアメリカ高官の発言まで出てきた。山本五十六の搭乗機は、日本の暗号が漏れて襲われた訳ですが、しかしあれも卑怯ですよね。戦場で倒すならともかく、いってみれば暗殺ですからね。しかし、山本五十六のときは国家間の戦争ですわな。戦争ってのは、国家間。ビンラディンの場合、「戦い」というのは勝手だが戦争といえるのか、疑問があります。
by larghetto7 | 2011-05-05 02:24 | 日記風