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09/30 土曜
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今日は本物のケーキを食べた息子のY。

 昨夜は学生の保証人様方から回収した調査票、いわゆるアンケートの分析(というより集計)をしていた。結果はすぐに出たけれど、エクセルでグラフを描くのに苦労した。エクセルのグラフは指定が複雑な割りに自由度が低い。どうもMSのソフトは昔から気に入らない。
 今朝おきたのは8時頃と思う。カミさんは下の娘を連れて某高校の説明会に出かけていて、既にいなかった。猫たちに食糧をあげること、いつもの如し。
 多少のメール応答。
 いつものように、今日は土曜であるので、母のもとに出かけた。電車で戻ってきて帰宅したのが20時頃。家にはみんないる。まず猫たちに食糧をあげる。その後で夕食。
 家族が揃ったところで息子のYのために買ったケーキを家族で食べた。家猫のチーコにはかつおの猫食糧をあげたけれど、食べ終わるとどこかに移動してしまった。
 息子のためにかったケーキというのがいつもより大きい。4千何百円というので、娘たちが「高い」というが、他に玩具を買ってあげた訳ではないからと私がかばう。息子はケーキのろうそくを自分で吹き消すことにこだわった。
 
by Larghetto7 | 2006-09-30 22:34
9/29 金曜  バカ息子5歳
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今日が誕生日の息子のY。右にある積み木がケーキのつもり。

 おきたのは8時。天気は良い。私が庭に出ると猫たちが来る。食糧をあげる。2階の猫たちにも食糧をあげる。
 娘たちは学校に行く。今日が5歳の誕生日である息子のYはゆっくりおきてくる。
 9時過ぎに家を出た。大学に着いたのは10時半頃と思う。事務室で母の保険証を受け取る。
 研究室に入ってメールのチェック。
 教育機構棟3階のT研究室で博士課程の将来計画WG。私を含めて3人。11時半頃から学部長が加わり、12時半頃まで続ける。T先生が弁当を用意してくれた。代金の530円は借りておく。
 いったん研究室に戻る。認証評価の情報を書いてメールで送る。
 地理の院生のM君が保証人アンケートの結果をエクセルにほぼ入力できたという。ファイルは後で送ってもらうことにする。
 教育機構棟にまた出かける。まだあまり人はいない。4階のM先生の研究室で話し込む。別のM先生が現れ、話が盛り上がる。
 15時50分頃に研究室に戻る。
 16時から学部長室で補佐会、プラスアルファで会合。ある意味、予想した通りの展開だった。今後の方針について、大きな判断課題ができた。その後、部局長会議と評議会の結果の検討に入る。会議が終わったのが19時半過ぎ。
 研究室に戻り、20時頃に帰路に着く。帰宅は21時15分頃。
 玄関先で猫たちが待っている。食糧をあげる。2階の猫たちにも食糧をあげる。夕食。やらないといけない課題が多く、片付かない。
 
by Larghetto7 | 2006-09-29 23:08 | 日記風
9/28 木曜 下調べ
 おきたのは8時頃だったか。適当に晴れていてやや暑い。猫たちに食糧をあげる。さしたるメールはなかった。
 こまごまと整理をしていたら時間がかかった。書類整理用のファイルなどを買いたいという衝動に駆られる。
 今朝はカミさんが下の娘を病院に連れてゆくことになっている。ガスの修理の業者から朝電話があることになっていた。電話があり、ガスの業者は夕方来ることになった。カミさんは11時少し前に下の娘を連れて病院に行く。アレルギーの検査の結果を聞くことになっているとか。
 して、私は、家猫チーコのご機嫌をとってから11時過ぎに家を出る。大学に着いたのは12時半頃だった。
 総務で私の母の保険証を、検認のために預ける。明日の会議の準備として、学務で博士課程の運営委員会の書類に目を通す。With You さいたま での講習料について、総務係長に事情を伺う。
 教育機構棟で同僚を探す。まだあまり大学に来ている人はいない。4階では誰も見つからず、3階でK先生がおられたので、研究室で話し込む。院カリキュラム委員会での手順のこと、個別指導の仕方のこと、など。将来計画に関する考えを伺う。17時頃まで話し込む。
 4階に行ってみるとO先生がたまたまおられたので、割と短時間にいろんな話を伺う。18時頃に教養学部棟に戻る。
 学部長が全学の会議から戻っていたので、明日の会合の件で多少の確認をする。
 19時頃に帰路につく。20時15分頃に帰宅する。猫たちに食糧をあげてから、自分も食事する。なんと評価の文書を急いで作る。
 
 
by Larghetto7 | 2006-09-28 23:45 | 日記風
9/27 水曜
 朝日新聞に
専門学校の入学者激減

という記事が載っていた。受験生人口の減少のために大学進学率が上がったこと、大学が専門学校化しつつあること、などが原因らしい。身につまされますね。今後、大学では、専門学校化するかどうかという選択に直面し続けるんでしょうね。一流どころを除いては。

 起きたのは遅かった。庭に出ると雨は止んでいる。何時止んだかとカミさんに聞くと、朝方は霧のような雨だったという。猫たちに食糧をあげる。
 今日は家にいる予定。メール応答とメール書き。結局、昨日の残務整理のようになってしまった。
 市役所から戦没者遺族への弔慰金が下りた、取りに来いという通知が来ていた。母の所に電話して伝えると、安心したようだった。
 学部将来計画の件で考え込んでしまう。今考えている線はダメになる可能性を考えないといけない。なら何をするか? 選択肢のない中での選択肢探しが続く。
 夕方、近所のセキ薬品に買い物に行く。といっても、猫食糧である。
 夜、雨上がりのようで虫の音が響く。猫たちは湿った世界を遊び回っているようだ。
by Larghetto7 | 2006-09-28 01:55 | 日記風
9/26 火曜
 7時半頃におきる。外は曇りで、家猫のチーコは寝ている。庭猫たちに食糧をあげ、2階の猫たちにも食糧をあげる。8時半過ぎに家を出る。
 今日はヒミツの用がある。昼頃に終わる。
 大学に着いたのが12時半頃と思う。まず、総務係長に With You さいたまとの協定書のありかを尋ねる。ないのではないか、という。先方の担当者に確認して調べてもらうことにする。学生の保証人から回答を得たアンケート用紙のとりまとめを室長にお願いする。
 某先生の研究室で某件につき、1時間近く話す。
 アンケートデータの入力手順の文書を書く。
 14時から学部長室で臨時の補佐会。何点かについて協議する。年度計画への対応について時間を使った。17時半頃に終わる。
 途中から雨が降り始めたようだ。
 院生のM君にアンケートデータの入力作業をお願いする。入力フォームなどについて若干説明する。某先生の研究室で将来計画について話す。
 19時頃に帰路につく。帰宅は20時15分頃と思う。雨の中、猫たちに食糧をあげる。
 いくぶん疲れて軽く頭痛がする。少し鼻が詰まる。
 
by Larghetto7 | 2006-09-26 23:45 | 日記風
9/25 月曜
 本日、大学に行っていろいろ用がある。とはいえ、呑気にゆっくりおきた。猫たちに食糧をあげる。適当にメールあり。それなりに返事していると時間が経った。
 11時過ぎに家を出る。12時半頃に大学に到着。その間に携帯で、地理の院生のM君に、学生保証人から回収したアンケートの集計の件で依頼する。
 事務室で所要を足す。
 某先生と3階資料室で1時間ほど話し込む。
 学部長室に立ち寄り、いくつかの件で確認する。補佐会の日程は加藤先生次第となる。
 トイレが隣に建物に行かないといけない。
 別の某先生と話し込む。いくつかの点でハッキリしてくる。
 17時半頃にバスで帰る。帰宅は19時10分前頃。猫たちに食糧をあげる。チーコに食糧をあげてから自分でも食事する。2階の部屋を掃除し、Qちゃんの身体を拭いてあげる。
 夜遅くなってまたにわかに業務メールあり。返事をしていると0時を過ぎる。
by Larghetto7 | 2006-09-25 23:45 | 日記風
9/24 日曜
 読売サイトのニュースに
「自分に向かない」…校長・教頭の降格申し出が激増

という記事があった。なんとなく分かるような気がする。
 教師は特殊な、というか特別な職種の技能職である。たぶん学校の管理者になろうと思ってなるものではない。ところが、一定のステップを経て昇進の機会があれば、なった方は偉そうであるから管理職になるのだろう。しかしその職種は元来目指していた職種とはことなる。教師で才能や適性があっても、その教師の管理職で適性がある、というものではない。しかも忙しいとくれば、辞めようと思うのも自然な流れのような気がする。
 大学の場合、どうなんでしょうねぇ? ははは。ま、大学の格にもよるんでしょうね。

 朝起きると日差しが強い。暑さは感じない。猫たちに食糧をあげ、部屋を少し掃除してから、細々とした雑用に向かった。途中から学生/院生向けの質問紙の項目作りにかかったけれど、ここでつまずいた。そういっては悪いけれど、送ってもらった項目の案というのが、気持ちは分かるけれど複雑すぎてそのままでは使えない。調査項目作りというのは何の専門性もないルーチンのように思えたけれど、そうでもないようだ。
 この複雑な質問項目の構造がどうなっているかとノートに書き出してみたけれど、やはり難しい。結局、初めから作り直すようになる。 
by Larghetto7 | 2006-09-24 19:24 | 日記風
9/23 土曜
 今年度になってからファイルで業務上の資料をもらうことが多くなった。私はファイルを、ファイル名の冒頭を日付にしてベタのフォルダに一緒に入れておく主義である。が、もらうファイルの種類が多いのでそれだと段々整理がつかなくなった。そこで内容別にフォルダをきってファイルを入れておくことにした。その業務用のフォルダが約20。そのうちの1つの「補佐会」フォルダの中には、さらに12のサブフォルダがある。1つ1つが大変かどうかはともかく、いろんなことが同時並行であるのは確かである。正直、頭が混乱してくる。将来計画委員長のつもりで引き受けた副学部長であったが、将来計画の仕事の比率は小さい、というか、時間が取れない。
 さらなる苦労は「手足」がないことである。私は割りとアイディアは出すが、それを任せられる人がいない。先日は、学生保護者からのアンケートデータをエクセルファイルに入力するように事務方に頼んだら、断られてしまった。そんなに事務方が忙しいとは思えないけれど、事務方は事務方で労使関係が厳しいのだろう。今、学生対象の調査を2つ、10月頭から始めるべく準備しないといけないけれど、やはり質問項目作りから集計、分析まで、私が直接やるしかない。まあ、出来る人もいないし。ここの社会学の人は正直、できんしなぁ。なまじ、大体のことが出来てしまう私がやるしかなくなる。

 起きて時計を見たら12時を過ぎていた。寝たのが遅かったとはいえ、まあよく寝ましたな。昨夜はひどく疲れた感じだった。
 猫に食糧をあげる。メールが来ているので応答する。で、ほどなく母のもとに出向いた。一昨日いったのであるが、土曜に行くというペースに戻そうと思った。
 日が落ちるのが早くなった。20時近くに帰宅した。猫に食糧をあげたり、自分で食事をしたり。
 ノートに業務に関するメモを書き足す。他の方々は、この種の雑用を考えずに行うだろうけれど、私の場合、やり方は研究と同じである。ただ、なんとなくアホらしい、と考えればそれまでさ。

 
by Larghetto7 | 2006-09-23 23:45 | 日記風
9/22 金曜
 今日の朝日サイトのニュースによれば、「恋人いる女性は32%、男性24% 」という調査結果が出たという。調査したのは社会保障・人口問題研究所というから、おかしな調査ではないはずだ。対象者が18~50歳の全国の独身者、標本数・回収率とも申し分ない。
 私が学生対象に行った調査でも、恋人いる率は女性の方が高い。だからこの結果に何の不思議もないけれど、しみじみ考えると実は不思議な面がある。埼大生で女性の方が恋人がいるとすれば、埼大の女子学生は他大学の男子学生と恋人になるのだろうと考えればよいが、この調査は全国調査である。国境を越えた恋人というのは、そんなにいるとは思えない。恋人は原則、1対1であるから、恋人のいる男女は同数のはずである。人口上の性比は男性がやや高いはずで、その意味では男の方が恋人いる率が下がっても不思議はないが、それだけではこれほどの差は出ないだろう。
 どんな説明が可能か、とちょっと考えてみた。いくつか思いついた。
 第1に、この結果は人口ピラミッドの構成に起因している可能性がある。今の日本では、人口は上の世代が多く、下の世代が少ない。男女関係は通文化的に男性の年齢がやや高めになるから(進化心理学的には当然である)、男性の方は下の世代から恋人を見つける公算が高く、下の世代は人口(つまり異性)が少ない。だから男の方が恋人いない率が高くなる。
 第2に、先述のように、人口ピラミッドに歪みがないとしても、(ケトレーだったかウィリアム・ペティーだったかが発見したことであるが)もともと男性の方が多く生まれる。
 第3に、進化心理学的に、男の方が多くの性的関係を求めるように出来ているから、恋人で二股三股をかけている者は男に多いはずである。あるいは、extramarital relationships まで考えると、当然そういう関係を持つ程度は、やはり通文化的に、男の方が高い。だから結果として女性の方に恋人いる率が高くなる。
 他にも説明はあるかも知れないね。

 さて、本日は大学に行って組合員証の検認を受けるつもりでいた。しかし朝、下の娘が具合が悪くなり、カミさんが保険証を持って娘と病院に出かけた。という訳で、今日は家で仕事と決め込んだ。
 朝、いつものように猫たちに食糧をあげるところから始まった。結構な数のメールが来ており、対応していると昼近くになってしまった。
 午後にカミさんとイトーヨーカ堂に買い物に出かけた。イヴァン・モラヴェッツという、私が高校生の頃にLPを買ったことのあるピアニストの、ブラームスのピアノ協奏曲の1番、2番が入った2枚組のCDを、安いので(1500円)買って帰った。ブラームスのピアノ協奏曲とは、1番も2番もよくできた曲で、この新派大悲劇調の大仰な音楽を聴いていると「たまりませんなぁ」ということになる。特に1番の方を3、4回繰り返し聴くこととなった。
 午後は年度計画の整理を行った。そろそろ補佐会で対応しないといけない。年度計画は私の係になっている。夜半になってやっと終わった。
by Larghetto7 | 2006-09-22 23:45 | 日記風
9/21 木曜  日の丸・君が代
 TVでニュースを見ていたら国旗掲揚時の強制は違憲との判決が出たという。サイトでニュースを読むと「国旗掲揚時の起立強制は違憲、地裁が都に賠償命じる」とある。判決は地裁であるようなので上級審ではひっくり返るかな、と思うが、この判決自体は結構なことだ。
 私は愛国主義者(のつもり)であるが、同時に古典的な自由主義者であるから、人を集めてこれを歌えとか拝め、というのは生理的に受け入れられない。やだね。
 大体、国旗や国家への強制は、愛国心がどうのという次元の問題ではなく、単に官僚的規制趣味の変態的な肥大化に過ぎないではないか。
 ただニュースを読むと、その判決理由には気に入らないものがある。君が代や日の丸は国家主義と結びついた経緯があるから、強制できない、という趣旨らしい。では何かい? 歴史的経緯がなかったら強制してもいいのかい? ○○が大学歌を歌えとか、モニュメントの脇を通るときには拝んで行けとか強制してもいいのかい? 歴史的経緯がないから。

 本日は家で仕事と決めている。というか、久しぶりに母のもとに行く。通常は毎週土曜に行くのであるが、先週は土曜が大学説明会があり、日月が学会だったので、母のもとにはいけなかった。
 ゆっくりおきた。日差しが強い。やや暑い。猫たちに食糧をあげる。
 午後になって母のもとに出かけた。帰宅は19時過ぎ。
 帰ると庭で庭猫たちが集まってきた。食糧をあげる。クロとテレビ猫がいた。
by Larghetto7 | 2006-09-21 21:29 | 日記風