カテゴリ:日記風( 1977 )
2016/07/04 月曜
今日の意見  →  理工系半減論

by larghetto7 | 2016-07-04 23:45 | 日記風
2016/07/03 日曜
今日の意見  →  軋み

by larghetto7 | 2016-07-03 23:45 | 日記風
2016/05/18 水曜
今日のフィクション  →  リベラルアーツ大学の少しマシな作り方

by larghetto7 | 2016-05-18 23:45 | 日記風
2016/05/11 水曜
今日のフィクション  →  それがなぜ教養部教育の二番煎じに過ぎないのか?

by larghetto7 | 2016-05-11 23:45 | 日記風
2016/05/05 木曜
 せっかくの連休ではあったが、連休前からの大雑用、小雑用が足にまとわりついて、結局はそれに忙殺されてしまった。ままならぬものである。連休も終わりになって、来週の4学期仕様(第1ターム)授業の中間試験の問題作成で苦労している。実はこの授業、この2年間で平均点がかなり下がった。だから今回は思い切り問題を易しくする必要があるかも知れない。
 4学期仕様の授業を初めてやってみた訳であるが、感じるところはいくつかある。火曜と木曜に同じ授業が入っているので、火曜のすぐ後に次の授業になる。良い面もある。2回の授業をセットで考えることになるので、授業間の連続性を準備段階で盛り込むことができる。
 ただ、私のその授業は毎回Quiz(小テスト)をするのであるが、受講者80名ほどで毎回小テストをしていると、火曜の小テストの結果を1日置いて次の日には把握していないといけない。やけに忙しい。よほど受講者数が少ない場合を除いて、キメの細かい対応は無理である。
 今回の中間試験は、当初の予定はもっと遅く実施するつもりでいた。が、ここもやってみての修正を余儀なくされた。期末試験の結果をすぐにださないといけないが、期末と中間試験が接近してしまうと、処理が仕切れない。だから中間試験を当初の予定より前にせざるを得ない、と判断することになった。
 この4学期制であるが、ウチの大学の4学期制は、よくある例のごとく、ナンチャッテの4学期制である。従来の前期後期を真ん中から2つに割っただけのものである。これではちゃんとした実施は無理であるのは明らかで、そのために、私はアメリカ仕様の、ちゃんとした4学期制を導入すべきであるという意見を、ずっと言っている。
 しかし、そうではない反応の同僚が多い、という現実がある。実は、東大や早稲田のように昨年度は4学期制を大きくぶち上げた大学でも、今年は4学期制についてはあまり触れない。話を聞いてみると、どこの大学の話とは言わないが、内心は放棄する方向であるらしい。むろん止められない事情はあるだろうから(金をもらっているはずだし)、やっていることにはするが、実態は4学期制でない授業が主流を占める、ということであるようだ。
 このように、表向き4学期制でやっているといいつつ、実態はそこからかけ離れ、元に戻す機会をうかがう、ということが、日本全国で起こっている。アホな事態である。
 その主流派の観点に立てば、「ちゃんとした4学期制など、言ってくれるな」ということになる。
 確かに、何れの大学もちゃんとした検討を経ずに導入した4学期制であるから、ちゃんとできないのは理の当然、折を見てウヤムヤにする方向が、正しいのかも知れないですね。
by larghetto7 | 2016-05-05 23:45 | 日記風
2016/05/02 月曜
今日のフィクション  →  西ナンジャラスタン文理融合大学風雲録

by larghetto7 | 2016-05-02 23:45 | 日記風
2016/04/29 金曜
今日のフィクション  → また、リベラルアーツ大学?


 昔、学生の頃、世はまだCDなどなく、LP盤の時代だった。FMの雑誌を買うと売り出されたLPの曲目の解説が載っていて、それを読んで知識、というか情報としていたような気がする。ただ、今から思うと、日本で販売ルートがあるレーベルの録音が多かった訳で、海外に行くと日本では聞いたことがないような演奏家を目にすることが多い。要するに、情報のルートが限られていたんだろう。
 昨年の夏からApple Musicに加入して、Appleが版権を持っている範囲の音源につないでいつも聴いている、という生活になった。ここでも、今まで知らなかった曲目や演奏家を知ることになった。
 Apple Music も、偏っているところはあるだろう。例えば、日本の歌謡曲であれば、松田聖子や中森明菜はやたらfeedされるのに、山口百恵や竹内まりや、石川さゆりといった歌手は聴けない。この点は絶対的な欠点である。
 ピアニストのギレリスは時折出て来る。そこで検索して、以前よく聴いていたブラームスのピアノ協奏曲の2番を探した。出てきたのであるが、ピアノはギレリスであっても、オーケストラが異なる。私が何度も聴いていたのは、オイゲン・ヨッフム指揮の、確かベルリンフィンの演奏であった。これも版権の問題か、と思っていた。
 が、つい先日、まさにその演奏がFor You にfeedされてきたのである。さっそく聴いてみた。非常に輝かしい演奏で、特に第2楽章のAllegro appassionatoの明快さは、以前にしびれた通りである。
 でもまあ、家にCDがあるのであるから、それを聴けばいいんですけれどね。何というか、こういうクラウド生活になると、物理的にCDを取り出すのが面倒になってしまう訳ですね。
by larghetto7 | 2016-04-29 19:47 | 日記風
2016/04/21 木曜
今日のフィクション  →  リベラルアーツ大学?

by larghetto7 | 2016-04-21 23:45 | 日記風
2016/04/06 水曜
今日の意見  →  新学部設置

by larghetto7 | 2016-04-06 23:45 | 日記風
2016/04/02 土曜
今日の意見  →  今さらの学部新設はありか?

by larghetto7 | 2016-04-02 23:45 | 日記風