カテゴリ:日記風( 1998 )
2017/04/17 月曜
All in One Campus は大学の特色ではない

by larghetto7 | 2017-04-17 23:45 | 日記風
2017/04/14 金曜
続・地味な展開のときの悪い予感

by larghetto7 | 2017-04-14 23:45 | 日記風
2017/04/13 木曜
続・ウチの教養学部はどこが弱いのか?

by larghetto7 | 2017-04-13 00:28 | 日記風
2017/04/06 木曜
理工の大括り:予定通りの不発

by larghetto7 | 2017-04-06 23:45 | 日記風
2017/04/04 火曜  品川水族館
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 本日,カミさんと一緒に品川水族館に行ってきた.
 退職したら水族館巡りでもしようとカミさんと話していた.最初にどこに行くか,であったが,カミさんの考えで品水,こと品川水族館となった.品川水族館は京急線の大森海岸駅近くにある.品川には区立の品川水族館の他に,JR品川駅近くのアクアパーク品川がある.最初に行くなら品水であろうということになった.
 伝統的で安定した水族館であるなと思う.広い公園敷地の一角にあり,水族館のある環境も良いと思う.


by larghetto7 | 2017-04-04 23:45 | 日記風
2017/03/29 水曜
 昨日は昼に教職員組合の送別会を開いて頂いた.夜ではなくランチがよいといったのは酒席が嫌いな私であるが,一緒にお別れとなる細井先生もランチが都合がよろしかったのは幸いだった.最後に,有難くも餞別と花束を頂いた.3月になって花束を頂くのはこれで5度目であり,次第に退職を実感するようになる.
 組合の席であるから,出る話題も下々の話題である.やはりこの大学,いろいろ問題があるな,という気持ちを新たにした.
 今日は昼前に名誉教授の授与式なるものがあり,私は出席と伝えていたが,どうも気が向かない.体調が悪いので休養すると昨日連絡しておいた.その通り休養して昼近くに目を覚ました.午後に大学に出かけて研究室と実験室の片づけをしていた.ともかく,3月中に撤去を完了させないといけない.
 昨日は部屋に溜まった書類を仕分けし,大方を廃棄するという作業だった.今日もその続きであったが,やっと溜まっている論文コピィの仕分けにかかった.よく見覚えのあるものも今後使う可能性が低いと思えば廃棄した.こうやって過去を捨て去るのは寂しい気持ちにもなるが,現実的に全部家に持ち帰ることはできない.本来はもっとこまめに処分してゆくべきだった.
 今日の作業の実感では,「ここままのやり方では期限までに終わらない」である.置き場所には困るのであるが,かなりの程度「そのまま持ち帰る」しかないのではないかという気がする.

by larghetto7 | 2017-03-29 23:03 | 日記風
2017/03/23 木曜
ウチの教養学部はどこが弱いのか?
by larghetto7 | 2017-03-23 23:45 | 日記風
2017/03/21 火曜
退職:荷物の整理
by larghetto7 | 2017-03-21 23:45 | 日記風
2017/03/15 水曜  鉛筆
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写真1:集めた鉛筆

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写真2:鉛筆補助軸

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写真3:2mm芯シャープペン

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写真4:1.3mmシャープペン


 しばらく前のことである.子供の持ち物をカミさんが整理していて,短くなった鉛筆がかなり見つかった.カミさんは捨てるつもりであったが,貧乏性の私が捨てるのをやめてもらって引き取った.写真1がその鉛筆である.
 これらの鉛筆をちゃんと使えば,死ぬまでに使い切ることはないだろう,と思えた.

 短くなった鉛筆は鉛筆用の補助軸で使う.私は以前から補助軸を買っていた.今手元にある補助軸の写真が上の写真2である.1番上のものはステッドラーの補助軸で,精巧かつ堅牢である.ただ,私はやや気に入らない.第1に,鉛筆の快感はあの軽さにあるが,ステッドラーの補助軸はやや重い.第2に,重心がやや後ろ(上)の方になる.特に上に消しボムを付けると上の方の重さが増し,私には使うづらい.写真上から2番目はミドリのペンシルで,本来は専用の鉛筆を使うが,普通の鉛筆でも丸ければ使える.下の3つは東京スライダの,よく売っている補助軸である.安いし軽い.作りが堅牢ではないが,鉛筆の軽さを再現するという点では一番良いと思った.私が使うならこの補助軸であり,今,自宅の机の上に置いてある.

 補助軸もよいのであるが,持ち運びという点では2ミリ芯シャープペンもよい.上の写真3が,家にある2ミリ芯シャープペンである.スケッチ用に,ずっと太い製品もある(私も3.5ミリくらいのKawecoの製品を持っているが).ただ,筆記に使うなら2ミリが太さの上限だろう.写真1番上の製品がステッドラーで,やはりよくできている.ただ補助軸と同じで,やや重いのが気に入らない.上から2番目が昔から普及している三菱の製品である.3番目がKawecoの2ミリシャープである.やや重い.人に投げつけるにはよいが,普通に使うには難がある.上から4番目から6番目までの3つが北星鉛筆製であり,5番目と6番目を私はペンケースに入れて持ち歩いている.下の2つは最近買ったOHTOの2ミリシャープである.
 2ミリシャープは使い勝手が鉛筆に一番近い.時折芯を研がないといけない点も鉛筆に似ている.芯を研ぐという無駄な作業があり,研ぎカスをどうしようと悩むことになる点が,なんとも言えないマニュアル感であり,マニアはそこに快感を覚えるだろう.
 エジソンはポケットにハーフサイズの鉛筆を持ち歩いていたと,何か読んだ記憶がある.持ち歩いて使いやすいのはハーフサイズである点は,私も同感である.その意味では北星鉛筆製の大きさが良いと思う.
(なお,太芯のシャープペンと鉛筆補助軸を合わせて,軸ホルダーなどと呼ぶこともある.)

 芯を一切研がずに使いたい,と思うこともないではない.そう思うなら,選択肢は1.3ミリのシャープペンだと思う.家にあるのが上の写真4である.一番上のものがステッドラ-製である.欧米の文具メーカーはほぼ同じような製品を出している.上から2番目がFaber-Castell製である.ただ,芯が1.4mmで,日本で流通する1.3mmは使えないから,純正品を買うしかない.私がこのシャープペンを使わないのは,Faber-Castellの芯が日本の製品より(同じBでも)硬質で気に入らないからである.3番目がぺんてる,4番目がKOKUYOの製品で,たぶん手に入りやすい.
 私は筆圧が強く,芯の細いシャープペンでは紙に穴をあけてしまう.そこで一時0.9mmのシャープペンを使っていたが,使うのであれば1.3mmの方が使いやすいと思える.

 とまあ,いろいろ書いてみた.が,私は万年筆の方をよく使う.そもそも,現実にはキー入力が多い訳であり,手書きでもiPadの手書きソフトを使っているので(日記はiPadで手書きしている),果たしてこの鉛筆系の筆記具をどれほど使うかは,今のところ何とも言えない(笑).
 紙に手書きすることには特有の快感がある.万年筆と鉛筆では感触が異なるとはいえ,何れも,iPadに手書きするのでは味わえない感覚がある.

by larghetto7 | 2017-03-15 19:49 | 日記風
2017/03/10 金曜
壮絶 ゾンビ大学
by larghetto7 | 2017-03-10 23:45 | 日記風