02/22 日曜  猫の日、テレビ猫病院へ
 今日2月22日はニャンニャンニャンで猫の日だという(、人がいる)。
 10時に起きた。晴れて暖かい。玄関を開けるといきなりシマコがいた。猫たちに食糧をあげて回る。
 11時頃、近所のセキ薬品に買い物に行く。
 2階を少し掃除する。テレビ猫に食糧をあげるが、やはり食べない。昨日に引き続き、ペーパータオルでテレビ猫の身体を拭いてあげる。
 14時台、ポネラニアンのPちゃんを息子と散歩に連れて行く。小学校の校庭にも行く。今日のPちゃんは同じところを行ったり来たりばかりで、なかなか進まない。
 テレビ猫は、ずっとケージの「1階」のトイレで寝ていたが、起き上がって「2階」で水を飲み、「3階」に上がってじっとしていた。食糧をあげたが少し口をつけただけ。
 テレビ猫は明らかに弱っている。が、この猫、今までは病院には連れて行っていない。テレビ猫を私の部屋に「保護」したのは、調べてみると2年以上前である。その時から「すぐ死ぬのではないか」と思えたが、私の部屋で、医療も施さないのに、ずっと生きていた。この猫のことは自然に死なせよう、しかしちゃんと食糧は与えよう、という方針できていた。しかし実際にかなり弱ってくると、病院に連れて行くかどうか迷う。
 18時過ぎ、ケージを開けてテレビ猫を抱いてまた身体を拭いてあげた。身体を拭いてあげるのは、やはり病院に連れて行くためである。籠に入れて動物病院に連れて行く。途中で興奮してオシッコをもらし、私のGパンが濡れた。
 検査をした。やはりいろいろと悪い。何よりも激しく脱水している。この猫はもともと、すごく水を飲む猫であるが(猫はあまり水は飲まない。すごく水を飲むのは内臓が悪いからだと思う)、このところ、みずもあまり飲んでいない。当面、点滴と注射をしてもらって家に連れて戻った。明日また連れて行く。
 家に戻ったテレビ猫はまた、トイレの中で寝ころんだ。
 面白いことに、具合が悪くなってからのテレビ猫の近くで、他の猫たちがテレビ猫を見守るように集まってくるのである。死期が近いテレビ猫に他の猫たちが敬意と愛情を示しているように見える。
 
by larghetto7 | 2009-02-22 23:45 | 日記風