07/30 水曜
 大学の方は改修のための引越しの真っ最中である。今日辺りで研究室の移転の大半は終わる。その後に教室の移転がある。8月7日のオープンキャンパスをこなした後、8月8日に事務室が移転し、避難所への退避が完了する。後は工事が終わって元の建物に戻るのを待つ。
 という訳で、この数日は移転の件で学部中が専念している。その一方で試験などは粛々と実施している。みな勤勉に動くものだ、と感銘を受けるほどである。
 さて、私自身も研究室、実験室、学部長室の移転にこのところ専念し、今日も同様である。引越し先の部屋の整理をしないといけない。
 7時過ぎにカミさんにおこされる。猫たちに食糧をあげて回る。いつものように家を出て10時に大学に到着する。
 部屋の整理を始める。学部長室の方はまず、ある程度落ち着いた。研究室の方は本が多いだけに、荷物が多く、なかなか整理にかかれない。
 午後になって院生の曹さんと、4年生の半村さんが来る。荷物の整理を手伝ってもらう。
 明日、全学の将来構想部会というのがあり、私も自分の学部について報告しないといけない。ネットで情報を集め、以前に収集した資料をもとに、この部局をどうしたらよいものかと考える。
 検討の過程で、ウチの学部が受けた「教員定数の再定義」という措置がいかにひどい措置であったかが改めて分かってくる。気持ちを鎮めることができない。
 21時半頃に帰路につく。帰宅は22時半過ぎ。猫たちに食糧をあげて回る。寝たのは3時頃。
by Larghetto7 | 2008-07-30 23:45 | 日記風