06/23 月曜 小白が怪我する
 昨夜は息子が早く寝た。そのためか、息子は朝早く起きて私のそばで騒がしい。私のそばに、サークルに入った犬のピーちゃんがいるのであるが、ピーちゃんが騒がしく吠える。そこまでならよいが、今度は庭で猫同士が喧嘩しているようだった。飛び起きて庭に出てみる。という訳で、目を覚ましてしまった。また寝た。5時半くらいのことである。
 7時20分頃におきた。猫たちに食糧をあげて回る。かくして、今週も始まって行くのであった。
 いつも通りに家を出て10時に大学に着く。メールで連絡していた点について、室長と話す。
 研究室に行ってあれこれとメールを出す。
 12時少し前にローソンに行って、パンとお茶を買ってきて食べる。
 他に仕事は沢山あるのであるが、部内の将来計画がらみで調べごと。気が付くと夕方になる。仕事をしたというべきかどうか、分からない。
 まあ何というか、私がやっている仕事の大半は、他の人にやって欲しい中身である。
 夕方以降、動きあり。事務室で何点か確認する。
 理事の加藤先生が研究室におられたので、この間のことについて話す。大学間連携支援の申請がずいぶんと出ていたことが話題になる。
 昨夜からずいぶんとメールを出しているが、それにしても反応が遅いわい、と思う。
 20時半過ぎに大学を出る。バス停近くで澤田先生と顔を合せ、この間のことについて世間話をする。
 帰宅は22時近く。
 猫たちに食糧をあげようと思う。が、いつもまっさきに庭に出てくるオス猫の小白の姿が見えない。悪い予感がする。家の中の猫部屋を見ると、小白が毛布の上に座っていた。怪我をしているのかと思って抱いてみるが、外傷は見つからない。しかし動かない。右の後ろ足をかばって動かないように見える。だいいち、食い意地の張っている小白が食糧を見せても食べない。小黒たちに食糧をあげてから、重い小白を抱いて、Qちゃんとタカちゃんのいる部屋に小白を連れて行く。タカちゃんのこともケージに入れる。喧嘩になるのを避けるためである。
 小白は引き続きあまり動かず、食糧も食べないが、部屋に閉じ込められたのでしきりに声をあげて鳴く。小白をそのままにして、他の猫たちに食糧をあげて回る。
 小白を2階の、空いているケージに入れることも考えられたが、仲間の猫の近くがよかろうと思ってその部屋に置くことにした。
 窓際にいて鳴く小白の近くに、黒猫のクロが近づいてゆく。クロは仲間意識が強い。
 明日の朝、小白を動物病院に連れて行くというと、どうせ私がやるんでしょうといって、カミさんが嫌な顔をする。
 多少のメール応答をしてから、明日の授業の準備をする。
 
by larghetto7 | 2008-06-23 23:45 | 日記風