Recife のクリスタル
 7時過ぎにやっとおきた。眠くていけない。猫たちに食糧をあげる。時間がないけれど、トシちゃんには強制給餌をして家を出る。
 今日はカミさんに、トシちゃんを動物病院に点滴に連れて行くよう頼む。私が行きたいところであるが、朝早く夜遅いので、かなわない。
 大学に着いたのは10時数分前。事務室でハンコ押しから始まる。
 学部長室に行き、ある文書をプリントし、関連の書類に目を通す。
 11時から学長とアポイントメントがある。10分で終わると事前にお伝えしてある。
 11時に学長室で学長とある件で面談。15分かかった。教養学部棟に戻る。
 多少のメール応答。
 12時10分から学部長室で優秀学生の表彰式。
 1階の廊下で図書館長の岡崎先生をお見かけし、ある件で話す。その件は副学部長の小川先生に当たらせたいと伝える。図書館側の担当者を伝えてもらうことにする。
 ローソンでパンとお茶を買って来る。
 評議員の伊藤先生がみえて、院GPについて少し協議。籾山自己評価委員長がみえて、実績評価について話す。
 14時から学部長室会合。その時に岡崎先生がみえる。小川先生との間で多少の話をし、協議を進める段取りをつける。
 学部長室会合は15時半頃に終わる。入れ違い?に施設委員の小谷先生、井口先生、室長がみえる。小川先生を交えて施設の件で協議。一定の方向生が出たので良かった。
 その後、実績評価の資料作りにかかるも、別の件がいろいろ出てきて、なかなか専念できない。今日は無理か、と思う。
 夜、加藤先生が偶々教養学部棟で研究打ち合わせに来ておられたので、大学説明会 for Teachers について事情を伺う。ついでに何点か話す。
 結局、帰路についたのは21時半頃。帰宅は23時少し前。
 猫たちに食糧をあげて回る。
 先日ネットで注文していた Recife の万年筆が、Rouge Opera 色のインク瓶とともに届いていた。発送すると今日メールが来ていたが、早かった。
 Recife の万年筆とは、インクがよく見える格好にした、胴体がクリスタルの万年筆で、7千円くらいの衝動買いである。思ったよりサイズが大きい。届いた Rouge Opera (Herbin)ではなく、Waterman の Florida Blue のインクを入れてみた。Florida Blue とは Waterman の言い方であり、通常は Royal Blue といっている平凡な色のインクである。Pelikan のDemonstrator にいろいろインクを入れて分かったことは、透明な筺体であっても、よほど色がうすくないとインクが黒っぽく見えて、色を楽しむことが出来ないことである。Herbinインクであれば、Blue Azur くらい薄くないといけない(薄過ぎて筆記には向かない)。Florida Blue を入れると思ったように色が濃くなり、予想通り、色を楽しめるとうほどではない。しかしまあ、面白いとは思う。
 万年筆にはお国柄が出る。出すのがブランド戦略なのだろう。イタリア製はやたらと華美であるし、ドイツ製は機能美がある。Recife というフランス製の万年筆は、やはりお国柄で、イタリアよりは近代的であり、しかし機能性を考慮しない、妙な雰囲気を持っている。
 ただ、書き味は悪くない。
 0時を過ぎてから明日の青山での授業の準備をする。最初にシミュレーションのデモをしようと考え、以前に作ったデモ用のプログラムを動かすも、内部事情が分からないので、プログラムのコードを調べる。そんなことをしていると3時を過ぎた。急いで風呂につかってすぐに出て寝たのが、4時少し前。
by larghetto7 | 2008-05-16 23:45 | 日記風