04/27 日曜 猫介護
 猫の毛長は検査の結果、コロナウィルス抗体がある程度あった。数値上はマージナルであり、悪い状態であるか、今後回復するかは経過を見ないと分からないという。昨日から家に連れ帰り、まだ食べないので流動食を与えている。もし悪ければあまり長くないらしい。
 そんな訳で、今日はゆっくり、9時過ぎにおきた。猫たちに食糧をあげる。病気猫のトシちゃんはあまり食べない。今日は点滴に連れて行こうと考える。
 業務関連の文書に目を通し、関係者宛のメールを書く。
 私の悪いところの1つは、何かをしようとすると、その前に細かい話を片付けようとし、むしろそちらに労力をとられてしまうことである。今日も「その前に」の作業でだいぶ時間を使った。
 日曜でもどこにも出かけず、PCの前で訳の分からぬ作業をする。猫の洗い物などをする。
 夕方、トシちゃんを動物病院に連れて行こうと思う。が、今日は流動食を与えていなかった。急いでミルクを溶いて与える。トシちゃんは嫌がって手でよけようとするが、私の右手の指の間に正確に爪が食い込む。痛い思いをしてなんとかミルクを飲ませる。
 終わる間際の動物病院に連れて行く。トシちゃんに点滴をしてもらう。やはりトシちゃんの体重は落ちていて、危険な状態ではないかと思う。毛長の様子などを話す。
 戻ったのは19時45分頃。それから猫の世話をして、夕食。テレビで『篤姫』を観る。
 毛長に流動食を与える。毛長は嫌がって逃げようとする。
 まさに格闘しながらの猫介護である。最近よく人にいうのだけれど、猫を飼うというのは、戦いなのだ(偉そうに言う話ではないが)。
by larghetto7 | 2008-04-27 23:45 | 日記風