04/21 月曜  毛長大病
 本日、午前は浜松町に行く予定。その後で交流協定の処理をしないといけない。
 7時におきる。猫たちに食糧をあげる。実は2階猫の毛長が昨日から食事をせず元気がない。この朝もあげても食べなかった。元来が食い意地がはっている毛長が食べないのは心配である。触ってみるとやや熱があるように思えた。
 食べないだけでなく、私が見ている前で吐いた。吐いた物を拭きとると黄色い液である。
 私はすぐに家を出ないといけないので、カミさんに毛長を動物病院に連れて行くように頼んだ。
 8時頃に家を出る。8時23分発の普通電車に乗る。この電車に乗ると、ギリギリ、約束の9時半に浜松町駅に着ける。
 浜松町のメルパルクという、昔の郵便会館で、文科省による某GPの説明会がある。申請するつもりはないが、諸々の状況を知っておく必要があるとの判断で、大学から申請したメンバー外で私も行くことにした。
 上野駅で京浜東北線に乗り換え。じきに浜松町に。約束の南口の改札付近で市橋先生と落ち合う。メルパルクホール入口で大塚先生と落ち合う。
 説明会は予定通り12時まで続く。今回ははっきり言って、踏み込んだ説明はなく、やや硬い感じのする説明会であった。
 メルパルクのレストランで3人で食事をする。大塚、市橋先生は地下鉄に乗るとのとこで、私は1人でJR浜松町駅に戻る。
 上野に出て宇都宮線上り電車に乗る。浦和駅で乗り換えで北浦和下車、その後バスで大学に着いたのは14時頃か。
 毛長はどうした、とカミさんにメールを出すと、入院した、悪いかも知れないとの返事あり。直接動物病院に電話しろという。
 毛長のことが心配で、仕事に手がつかない。
 その後、国際交流協定の件でもたつき、思ったように進まず。何とか国際交流支援室にファイルを送るも、それでよかったのかどうか?
 急いで科研費交付申請の書類を作り、総務の林さんに処理をお願いする。
 17時半頃に動物病院に電話する。院長は別の件でかかっていて出られないという。19時までに行ければ病院に行くと伝える。
 いつになく、18時少し前に帰路につく。
 最寄駅で降りてそのままタクシーに乗る。動物病院へ。
 院長から説明を受ける。要するに肝臓が悪く、外見では分からぬが黄疸があるという。いくつかのウィルス性の病気はないと分かったが、厄介な病気の可能性もあり、検査したいという。
 毛長に面会する。目を丸くしているのは緊張しているのだろう。撫でてあげるが、興奮が収まらないようだった。ともかく、しばらく入院。
 19時半頃に帰宅。猫たちに食糧をあげて回る。
 眠い。0時頃に寝入る。
by larghetto7 | 2008-04-21 23:45 | 日記風