09/25 火曜 炎の半日原稿書き
 本日、ある緊急に対応すべき問題があり、10時半から補佐会をする。
 7時半頃におきる。あまり寝ていないので眠い。猫たちに食糧をあげる。1つの条件でのシミュレーション結果が、2階の猫部屋のPCで終わっていた。家を出る前にもう一方の条件のシミュレーションをセットして、実行させる。帰宅までには計算結果は出ているはずである。
 9時頃に家を出て大学に向かう。大学に着いたのは10時頃。室長室のPCで紙資料を打ち出しておく。今日の会議の件で、室長と話す。室長も私が送った資料に目を通してくれていた。
 10時半から学部長室で補佐会。あまりもめず、すんなりと方針を決めた。その後で室長を交えて協議。12時前には終わった。学部長は外への連絡にかかる。私は実験室にいるかもしれないので、連絡は携帯にかけるように頼んでおく。
 ローソンに行ってお寿司の弁当をお茶を買ってきて、食べる。
 実験室の Vista 64 機(Anton)で、家で実行させたのと同じ条件でのシミュレーションをかけてみる。
 多少の業務メール応答。
 地理の院生のO君に、保証人からの調査回答をエクセルに入力するバイトを頼む。入力の仕方を簡単に説明すると、彼は有能であるからすぐに飲み込んだ。
 計算結果は全部は出ていないけれど、結果は読めている。急いで学会報告の原稿を書き始める。最低の2頁で済ませるつもり。大会事務局の秋田大の先生宛に、セッション司会を引き受ける旨のメールを差し上げる。そのうち返事あり。
 17時頃、学部長から携帯に電話あり。明日の17時半に学内某所に一緒に出向くことにする。
 18時頃には帰路につく。
 帰宅後、猫たちに食糧をあげる。その後、夕食。業務メール少なからず。
 原稿書きを進め、辛うじて出た計算結果をSPSSで一応分析してから(と言ってもこれも簡単)、23時過ぎに一応書き終わる。点検してから、0時頃にメール添付で原稿を送る。文字通り、この原稿、半日である。
 夜中にO君から、依頼していたエクセルデータが添付で届く。一仕事終わった感じではあるが、そのデータをSPSSに読み込んで、一応の集計を出す。一番肝心な部分の結果をワードでまとめて、寝る前に、メール添付で送る。
 まさに夜中まで働きづめであったのさ(勤勉手当くれよ)。
by larghetto7 | 2007-09-25 23:45 | 日記風