08/15 水曜 例によって会津墓参
 8時におこされる。今日は会津に墓参りに行く。今日も暑い。猫たちに食糧をあげる。

 という訳で9時53分発の普通電車でまず大宮に向かう。大宮で東北新幹線に乗り換え。10時34分発のつばさ111号に乗る。指定券あり。郡山には11時半頃に到着。乗車券は郡山までしかないので、新幹線を出たところで会津若松駅までの乗車券を買う。1110円。2進数みたいで感動する。11時43分発、磐越西線の普通電車に乗る。座れる。
 磐越西線というのは、猪苗代辺りまでは山また山で、そこを過ぎると平地らしい場所が見えてくる。東長倉を越えた辺りで会津盆地に入るようで、広い平地が開けてくる。
 予定通り13時3分に会津若松駅に到着。
 ここで問題は、帰りの新幹線の指定席(郡山発)をとったのだけれど、その便に乗るための鉄道便がないこと。昨夜調べたところ、高速バスが会津から郡山まで出ている。高速バスの乗車kはすぐに買えることを駅の案内で確認する。
 という訳で、駅前で墓参用の買い物。この数年、まったく同じパタンである。まず駅前のサティに行って、飲料水の2リットルボトルを2つ、それに線香を買う。サティ入り口にある花屋で花を買う。ところが花屋に行ったら、「フラワーアレンジメントが入ってしまって、15分~20分待ってください」という。どうしようかと考えたが、待つことにした。帰りの時間がきついので、心配する。その間、サティの1階をブラブラし、ソフトクリームを買って食べる。180円。
 15分過ぎたところで花屋に戻る。フラワーアレンジメントって、要するにある種の花束ですよね。それが終わって墓参用の花を作ってもらう。5千円弱。
 会津も暑かったけれど、風がある。その分、埼玉より過ごしやすかった。
 駅前に戻ってタクシーに乗る。東山の天寧寺に向かってもらう。細い道を登って天寧寺境内へ。タクシー料金は1560円。
 水などをリュックに入れ、手に花を持ってお寺の裏山の山道を上る。私が行く場所のすぐ下が近藤勇の墓、ということになっていて、道順が出ているので、途中までは分かりやすくなった。最後は急な上り坂の道(というより人が通った跡)を上る。で、墓所に着く。
 花を供え、水をあげて線香を炊く。私が拝むべき墓石は1つなのであるが、ここは一族の墓所(の一つ)なので、墓石が多く、一応、すべてに線香を供えて水をやる。
 一通り気の済んだところで、再度拝んで坂道を降りる。お寺の本堂に行って賽銭をあげ、線香をあげて拝む。
 お寺の石段を降りるときに腕時計を見るとちょうど15時だった。実は帰りの高速バスの出発が15時50分。そのまま駅に戻れば十分な時間であるけれど、いつものように、坂を下りたところにある奴郎ヶ前(辻?)のお秀茶屋に行って、田楽を食べるのが常になっている。その時間があるかが問題。ともかく行ってみる。入って座敷にあがる。客はいつもより多い。食べている時間がないので、田楽を一皿だけ食べた(普段は二皿は食べる)。すぐに出てタクシーの電話番号を聞き、電話する。なかなか来ず、やっときた。駅前の高速バスのターミナルまで急ぐ。
 会津のタクシーの運転手さんは、いつも親切ね。
 ターミナルには15時40分に到着。予定の15時50分よりはやや遅れてバスが出発する。
 郡山までの途中、磐梯熱海の少し手前で事故があったとかで、道路が渋滞し遅れる。車が1つひっくり返っていた。それを過ぎると普通に流れる。磐越道を過ぎて少し東北自動車道に入り、郡山市内に入る。市内がまた渋滞する。17時ちょうどの到着予定のところ、17時20分にやっと郡山駅に着く。
 指定券のある新幹線は17時33分発であるから、すぐに新幹線乗り場に急ぐ。通常であればここで駅弁を買って、というところ、その暇なし。
 13番線からやまびこ122号に乗る。車中、「館林で40何度」とおうテロップが流れる。暑いのだ。宇都宮の次が大宮で、予定の18時半に到着。宇都宮線に乗り換えて、方角的には引き返す。帰宅は19時15分頃か。
 猫たちに食糧をあげること、常の如し。その後で夕食。
 
by larghetto7 | 2007-08-15 23:45 | 日記風