07/07/31 火曜 Pelikan Demonstrator
 おきたのは9時頃。やや風邪気味のように思う。
 いつものように猫たちに食糧をあげて回る。
 昨夜は割りと早めに寝たせいか、ある仕事が出来なかった。その件で書類に目を通しておく。
 家を出たのは11時過ぎ。大学には12時台に到着。業務メール対応。事務手続きを総務で行う。
 13時半から本部4階第2会議室で危機対策連絡会?。まあ要するに、地震対策の会議である。なかなか難しい問題もあり、マニュアル作りの方は苦労しそうだ。ある件で総務に連絡したかったが、係長が会議に出ているとか。後にする。
 実験室では実習の最後の課題を学生が何人かやりに来る。昨日の入門の試験に関する相談もあり。
 研究室には14時過ぎに戻る。
 15時から某所にいって某々の会合。16時半頃に終わる。
 その後、学部長室で補佐会。いくつかの案件について決め、最後に某資料について協議する。終わって研究室に戻ったのが19時過ぎ。
 ほどなく帰路に着く。眠い。
 帰宅は20時半過ぎ。万年筆が届いている、とカミさんがいう。ほう、そうかいと、気分がウキウキする。
 まず猫たちに食糧をあげる。
 届いたのは、ネットで注文した Pelikan の Demonstrator というスケルトンの万年筆である。1万円くらい。この万年筆はスケルトン、つまり透明であるだけでなく、昔流の吸入式であるのが特徴。カートリッジと兼用のコンバータでのインク吸入ではなく、本体が直接インクを吸入する。家にあるボトルインクは、Parkerのがなくなりかけているので、PilotのBlueBlack を入れてみる。色はParkerに近い。まあ、悪くないと思う。弱い筆圧で書くのに適しているようで、その意味で、私が持っている中では、Kawecoのスケルトンの万年筆と似ている。
 意外だったのは思ったより小さいこと。
 今日は、そのKawecoの万年筆でいろんな会議でメモを取っていて、結構インクがなくなった。Kawecoの万年筆も使い良いのではあるが、インクがカートリッジに限定されているのが、いくぶん気に入らない。
 こうやってこの半年くらい、安めの万年筆を随分と買っているのであるが、なぜかドイツ製が多い。ネットで商品検索してみると、万年筆にも偏見通りのお国柄がある。例えばイタリア製が概して高価格帯で、装飾に走っている。アメリカ製はやはり、意外な古典趣味があるのである。フランス製はちょっと変なのが多い。そう観てみると、デザイン的にシンプルで、機能美があり、価格帯が安いというのは、どうしてもドイツ製になる。日本人はドイツが好きなのかもね、と思うこの頃である。
 夜、いくぶん風邪が悪くなり、パブロンを飲んだ。咳があって鼻水が出る。このところ下の娘がずっと風邪だった。
by Larghetto7 | 2007-07-31 23:45 | 日記風