07/07/30 月曜
 7時半におきた。やはり眠いが、今日はまだよい。猫たちに食糧をあげる。今日は雨模様。
 今日は朝から忙しい。一番大事な仕事については、結局、昨夜から時間が取れなかった。
 9時近くに家を出る。
 大学に着いたのは10時20分頃か? 別の件で印刷室で印刷を行う。
 10時40分から実習の授業。今日は質問日と決めており、あまり出席者はいない。3つほど質問が出て、答えていると時間がかかる。
 その間にTAのSさんには今日の入門の試験問題を印刷してもらっておく。
 昼休み中に、その試験の時間に配布する質問紙の印刷をしておく。
 終わってから、研究室で今日の入門の試験でのお手伝いへの指示や、出席者に配布する注意書きなどのファイルを作っておく。
 5・6の時間に質問紙を配布を依頼するY先生が来て、彼から質問紙157部を受け取る。
 入門の授業であるが、授業は最大の301で行うが、試験はもう1室必要。206を手配してある。206での試験監督にはSさんを頼んでいるが、私のいる301との連絡などのために、4年生のOさん、それに志願してくれた3年のHさん、W君を当てにしている。
 急ぎで学生用の注意書きを印刷し、教室に急ぐ。
 教室は、いつもより学生が多い。私が最初に301で全体に説明し、教養と教育の受講者には206に移ってもらう。206の方が試験開始が遅れたようだ。
 試験中に調査質問紙、いわゆるアンケート用紙も配り、終わったら回答するように頼んでおく。
 しかし途中で、質問紙の部数が足りない、ということになる。206でも足りないらしい。私が教養学部棟の印刷室に駆け込み、急ぎコピィし、携帯でHさんを呼び、206用にも持ってゆくよう伝える。後で分かったことだが、質問紙はどうやら足りていた。学生がどこかで後ろに回さず、そのままになっていた質問紙が多かっただけのようだった。
 この辺が最近の学生気質である。試験問題なども、後ろの席に回すように言っても、なたなた後ろまで到達しない。自分の分を取ったらそれ以上何もしない学生が少なくないようだ。
 ともかく、苦労して期末試験、少数の学生のための追試、ついでに所謂アンケートを済ませる。研究室に戻り、2種類の調査票は混ざったままで、実験室においておく。
 その後、ある資料を急いで書く。約束の通り、本部のNさん宛に急いでメール添付で送る。その後電話でその件を伝えようとしたら、今日の午後は休暇をとっている、という。
 資料を事務室でプリントアウトする。1部を学部長室に持ってゆこうとすると、研究室(教育機構棟)にいるとの表示だった。
 大会議室を通ると中で人が集まっていた。何かと思ったら、例の「埼玉大学の明日を考える会」だった。中に入って私も加わる。それなりの議論があり、私も結構、勝手なことを話す。終わったのが19時半頃だったか?
 某先生に例の資料について意見交換する。なかなか難しい問題がある。そのまま世間話になる。
 研究室に戻ると、Y先生が研究室に来ることになっていたことを忘れていたことに気づく。ははは。しかし調査票の方はY先生の分がないから、持ってイいったんだろうと思う。
 20時半頃に帰路につく。帰宅は22時頃。
 猫たちに食糧をあげる。
 割と早めに寝た。眠いし。
by Larghetto7 | 2007-07-30 23:05 | 日記風