06/04 月曜 中間テスト危機一髪
 本日は入門授業の中間テストがある。その準備のほか、午前の実習授業の準備に時間がかかり、睡眠時間は2時間である。
 6時半より前に目を覚ました。眠いけれどもおきた。
 猫たちに食糧をあげて回る。授業の資料を予めプリントアウトしておく。
 7時半頃に家を出る。定期券を買い忘れていたので、Suicaカードに少しチャージしておく。大学に着いたのは8時50分頃と思う。
 授業の minute paper を印刷する。
 1・2、3・4と実習授業。休憩時間にプリントを印刷して配布する。
 昼休みはオフィスアワーであるけれど、学生はまず来ない。ローソンに行っておにぎりとお茶を買って来て食べる。
 7・8の入門の試験問題を検査して手直しする。打ち出して教育機構棟の印刷室で多めに印刷しておく。
 この日の入門の試験は、学生数の都合で試験室が2つに分かれる。先週、もう1つの教室を全角教育課で押さえていたが、改めて確認する。もう1つの部屋(206)にはTAの院生さんと、資料事務室の佐々木さんにお願いして来てもらうことになっている。午前の授業に出ていた学生の高橋君が手伝ってくれるとメールで伝えてきた。
 14時40分に教室に行く。最初に講義。15時20分頃に講義をやめ、30分の中間テストに映る。人数あわせで、理学部と経済学の受講者には206に移動するように伝える。206に行っているはずの院生さんに携帯で、今移動すると伝える。
 その院生さんから携帯がかかり、使うために抑えたはずの206で授業をやっている、という。しかし今から試験であるから、私も動くことはできない。教養学部総務に携帯で電話し、全学教育課の外線番号に電話する。事情を話して、206に行くように頼む。手伝いに来てくれた学生にその場を任せ、私も206に急ぐ。試験をやるんだから、交渉している時間などない。
 206は授業に使っていないから試験用に全学教育課で抑えてもらっていたはずであるが、どうもこの時間、CALL教育の自習室になっていたという。そ¥のことを全学教育課は抑えていなかった、ということのようだ。全学教育課の人が学生を追い出し(それもひどいよな)、私の授業の学生に入ってもらい、少し遅れて試験を始められる体制にした。
 私はすぐにもとの301教室に戻る(やや距離がある)。急いで問題・答案用紙を配り、試験を始める。携帯で確認すると、206でも答案を配り始めたとの連絡があった。来てくれていた学生さんには、206に手伝いに行くように頼む。この部屋は私一人でコントロールできる。
 無事に試験が終わり、改修した答案を持って206に行く。こちらも試験が終わったところだった。
 危なかったけれども、ナントカなった。薄氷の中間試験である。
 研究室に戻る。答案の整理をし、ファイルの整理をする。
 ともかく眠いので、18時過ぎに帰路につく。
 最寄り駅で電車を降りてから、Suica カードの定期を半年分購入する。さいたま市で買ってもよいけれど、この最寄り駅で必ず買うこの郷土愛。
 帰宅は19時半頃と思う。
 猫たちの食糧をあげて回る。
 23時少し前、眠くてたまらず、風呂にも入らず、猫も放っておいて、布団にもぐりこむと、そのまま寝入ったようだ。
by Larghetto7 | 2007-06-04 23:45 | 日記風