03/10 土曜
 本日、郷里で母の四十九日の法要あり。
 携帯目覚ましが7時に鳴ったが、おきたのは7時10分。カーテンを開けると天気は良い。母の祭壇に線香をあげる。で、やったことはまず猫の食事。
 法事に持ってゆくもの(遺骨、位牌、遺影)を運べるように準備する。8時58分発の電車で行く予定で、8時半頃に、私とカミさん、娘2人と息子の5人で家を出る。早すぎて駅のホームでやや待つ。
 目的地に着いたのが10時頃。駅前ビル1階のイタリアントマトに入ってお茶を飲んで時間を少し潰す。お寺には10時半に行くことになっている(お寺は駅前なのね)。
 10時半にお寺に参り、遺骨等の引渡し、お布施支払いなどを済ませる。予定していた人たちが集まってきたけれども、とうとう来なかったのが姉夫婦、あはははは、笑い事じゃない。
 11時予定がちょっと遅れ、11時10分から法要を始め、焼香で終わる。お墓で納骨する。
 タクシーで精進落しの会場である新東ホテルというところに移動する。そこで精進落しの料理を食べる。
 今日呼んでいた人は若干の親戚なるも、多くは母の女学校当時の友人である。母の死を一番残念がったのは、家族を除けば、この友人の方々であったろうと思う。
 14時過ぎに終わる。来てくれた方を見送ってからホテルの清算をする。意外と安かった。ほとんど料理代だけ。
 駅まで歩いて、またイタリアントマトに入る。子供たちを置いて私とカミさんでお寺にまた行く。精進落しの料理を方丈さん(住職)に渡しに行く。
 イタリアントマトに戻って少し時間を潰し、15時34分発の電車で帰る。面白いことに、方丈さんと駅で出会う。これから東京に行くのだという。
 帰宅は17時頃と思う。
 家で荷物の整理をしてから、私は買い物に出る。
 家に戻って猫たちに食糧をあげる。20時頃に夕食。
 四十九日が終わったというのは、我が家的には大いに助かるのである。これまで、母の遺骨を置いた祭壇がもともとウチの寝室だった部屋を占めていて、これまであちこちで家族は不便な思いをして寝ていた。今日で祭壇を取り払える。あとはお盆である。
by Larghetto7 | 2007-03-10 21:32 | 日記風