03/03 土曜 小白が怪我してる
 今日は本来ならばひな祭りである。ウチでは1月末に不幸があったので、当然ながら喪中自粛だった。
 例年、今頃の時期は(入試担当になっている場合を除いて)気楽に時間を過ごし、あるいは研究に専念することができた。しかし一昨年ほど前から私は雑用に深くコミットすることになったので、このところ今の時期でも雑用で忙しい。ただ、母の入院、死去の混乱の中で仕事を何人かの方に肩代わりしてもらっている。その意味では多少楽になっているのであるが、まだ法事やら納骨が残っていて、私的な面での慌しさも残っている。

 本日、おきたのは9時頃と思う。庭に出て庭猫たちに食糧をあげる。2階猫たちにも食糧をあげる。トシちゃんはやはり目ヤニで目がふさがっているので、目を拭いてあげてから目薬をさした。
 朝食。カミさんは息子を英語教室に連れて行ってて、留守にする。
 午前中は母の知人やら、法事の精進落としをするホテルやら、お寺に電話する。いろいろと面倒くさい。
 メールを開くと若干の業務メールあり。放っておく。
 14時過ぎ、庭で庭猫の小白を抱くと、右の後ろ足を怪我していることに気がついた。猫は毛が長いので、怪我があっても見つけ難い。が、見ると膿が出ている箇所があった。赤白が死んだときはやはり、見つけ難い箇所の怪我があったことがきっかけだった。心配する。ただ、小白は足を引きずっている訳ではなく、具合が悪そうでもない。しかし化膿が進むと大変である。小白を抱いて台所に入れておく。籠を用意し、動物病院が開く15時近くになったら籠に入れて連れて行こうと思う。
 15時少し前にカミさんと一緒に小白を動物病院に連れてゆく。15時前から結構、客がいた。みな、最初に診てもらおうとするようだ。やや待って診察を受ける。傷自体は古く、直りかけているところ、という判断だった。抗生物質の注射を打ってもらい、薬をもらって帰る。家に連れ帰ってから小白を台所で籠から出した。台所と猫部屋の間の戸を開けると、小白は猫部屋に移動し、少ししてまた庭に出て、他の猫たちに合流した。
 雑用系の資料に目を通す。結構、面倒な話である。」
 実は今日は、小白ではなく2階猫のトシちゃんを病院につれてゆくつもりだった。2階に行くとトシちゃんはまた目ヤニがひどくついていた。片目がふさがっている。やはりトシちゃんも病院に連れてゆこうと思う。籠に入れてつれて行く。慢性の結膜炎であり、直り難いのはむろん、白血病があるからだろう。薬をもらって帰る。
by Larghetto7 | 2007-03-03 18:24 | 日記風