01/09 火曜
 7時半頃に目覚ましをかけ、おきる。私が一番早かった。いや、家猫のチーコの方が早かった。チーコに食糧をあげる。庭に出ると寒く、地面が凍っている。それでも庭猫たちが出てくる。食糧をあげる。2階猫たちにも食糧をあげる。うどんの朝食。
 8時半過ぎに家を出る。
 今日は学部長が不在であるが、学部長が出るはずの念頭の祝賀会?がある。学長が挨拶するらしい。その間、私は研究室で待機していると昨夜伝えていた。
 大学に着いたのは9時50分頃と思う。事務室に寄る。室長に私が代理で出る必要はないかと伺うと、形式的なことなので必要ないでしょう、という。私は研究室にいることにする。それでも室長、総務係長、学務係長は出席のためにでかける。
 その間、学務係長には教養教育の卒業判定の仕方がどうなるかを確認。問題は、全学の履修規定と学部の履修規定に食い違いがある上に、別途、カリキュラム委員会が細かい規則を公示しているものだから、学務係長にも事情は分からない。
 その件をうけて、研究室で未修外国語関係のメール応答。
 11時過ぎに総務係に、昨日書いた原稿を送り、印刷して紙媒体でも渡す。
 実験室に4年生が来て、卒論の追い込み? 明日の昼が提出期限なのである。
 教育機構棟にK先生を訪ね、資料を渡すとともに韓国語の次年度の授業について協議。
 その後、もう一度教育機構棟を訪れ、N先生とロシア語に関して話す。
 ローソンでパンとお茶を買う。パンをかじりながら、実験室で学生に貸し出したノートPCの不調の原因調べに付き合う。
 某先生に教養教育の学部負担に関し、情報と私の考えを説明する。
 夕方になると寒くなる。
 その夕方、もう一度教育機構棟を訪れる。ロシア語の協議が終わったはずで、S先生の研究室を尋ねて、話し合いをする。
 18時過ぎに研究室に戻って帰宅の準備をする。
 カミさんからメールあり。母の検査の結果が悪く、明日、対応が必要とある。何度か携帯メールで応答する。
 18時半過ぎに帰路につく。20時頃に帰宅する。庭猫たちと2階猫たちに食糧をあげる。
 かみさんから母に関して施設が伝えた情報を改めて聞く。施設庁から21時~22時に電話があるというので、待つ。
 夕食。
 実は今日、下の娘の受験の1つの結果が出ることになっていた。幸いにもというか、意外にも合格したので、良かったね、ということになる。少子化だなぁ、とカミさんと話す。
 22時近くに施設長から電話あり。事情を再度、聞く。明日の朝に先方に出向き、大宮の病院に母を検査につれてゆくことになる。私が明日は年休をとり、休校にして付き添うことにする。
 この事情を郷里の姉に電話で知らせようとするも、携帯は電源が入っておらず、電話にも出ない。何の仕事もないのに、何をやっているのだこのバカ女、と思う。
 
by Larghetto7 | 2007-01-09 23:45 | 日記風