12/23 土曜 猫のトシちゃん
 9時少し前に起きた。猫たちに食糧をあげる。この日、12月とは思えないほど暖かかった。
 10時頃に動物病院にいった。先日拾った猫(トシちゃんと命名)について聴くためである。昨日カミさんが連れて行ったときには、実は安楽死も選択の範囲内、と言われていた。私もそのつもりで動物病院に出かけた。
 トシちゃんは首輪をしていたから、可愛がられていた飼い猫だったのだろう、と思える。その猫が何かの拍子に道に迷いかどうかして、迷い猫になり、白血病に感染した、ということのように思えた。私が見つけたときには私の足元に、すがるように寄ってきた。そのトシちゃんを、特に楽しい思いもさせずに死なせることが可愛そうに思えた。
 病院にいってみると、一転して病院側は「治療する」という方針になっていた。昨日から今日にかけて回復の兆しが出てきたのだという。連れて行ったときのままなら安楽死になったかも知れない。
 まあ、良かったと思いつつも、「また金がかかるなぁ」と考えてしまう貧乏人の私であった。1週間は入院して治療をするという。その間にケージの手配をしようと思った。病気の猫は1匹だけなら室内飼いして差し支えないが、うちは多頭飼いなので、トシちゃんは隔離して飼う以外にない。
 家に戻ってから、某学会の春季大会の報告原稿書きに入った。といっても、頭の切り替えが出来ずに、なかなか進まない。
 13時過ぎに母のもとに行くために出かけた。
 戻ったのは20時頃だった。猫に食糧をあげ、自分でも食事をとった。
 夜、書く内容を考えて話が詰まる。その間に多少の業務メールあり。年末というに仕事が多く、気分的にパニックになる。
 3時過ぎに寝た。
by Larghetto7 | 2006-12-23 23:55 | 日記風