12/22 金曜
 今日は午前から大学で会議がある。が、昨夜保護した猫を動物病院に連れて行かないといけない。
 7時半過ぎにおきる。まず外に出る。なかなか猫が現れないのは、寒くなったからだろう。じきに大白、小白らが現れる。食糧をあげるも、みな、あまり食べないで庭で遊び始める。
 2階の猫たちに食糧をあげる。昨夜の猫は小さいケージに入れている。猫はプライヴァシーを気ににするので、ケージの表面に新聞紙などをかけて中が見えないようにしている。ケージの中を見るとほとんど食べてないので、食糧をあげるのをやめておく。
 9時近くになってこの猫をケージから籠に移す。この猫は動きは普通であるけれど、可哀想なくらいに痩せている。
 私は会議があるので、籠を持って動物病院に連れて行くことをカミさんに頼む。ともかく検査であろうから、なるべく今日は病院に預けておくように頼む。この猫を保護した時の状況と、その後の様子を、メモにしてカミさんに渡す。
 家を出て大学に向かう。大学に着いたのは10時15分頃で、建物に入るときに学部長に出くわした。会議は10時半から、と確認する。
 10時半から12時45分頃まで学部長室で補佐会。
 外に出てマルエツまで行き、パンとお茶を買って帰る。
 第1小会議室で人事委員会。思ったより早く、15時頃に終わる。
 16時から学位授与・評価機構の理事の先生が講演に来るので、15時半には学部長室で待機しているように学部長に言われる。
 その間に教育機構棟4階に行く。N先生とT先生に、協力会の補助金の申請をしてくれるよう、説明して頼む。
 15時半から学部長室で待機。15時40分には先方の先生も着たので、計5人で多少の懇談。
 16時から大会議室で講演会。実際に開始は16時10分になる。1時間ほどの講演で5~10分休憩。その後、フロアからの質問を軸に話し合う。
 この日、津田副学長、山口副機構長も来られ、活発な議論になったように思う。まだ質問を残した状態で、予定の18時になったので会を終了する。
 会議室で補佐会メンバーなどと、講演者の先生と世間話をする。お帰りを見送る。
 研究室に戻る。資料の整理。来週の会議について、学部長と電話応答。
 20時頃に帰路につく。21時15分頃に帰宅。
 帰りの途中でカミさんから、昨夜の猫を暴飲に連れて行った結果を携帯メールで受け取る。白血病であり、内臓の数字もひどく悪いという。帰宅後、検査結果の用紙を見たが、いくつかの項目で悪い方に振り切れている。明日、病院に行って今後の対応を話し合う、ということでカミさんは話をつけてきた。
 診察表に書くためにこの猫に「トシちゃん」という名前をつけてきたという。私が病院に連れて行った14番目の猫だから、という。私は私で、実は名前を考えていた。この前保護したのがQちゃんであるから、この猫はピーちゃん、とか、21日に保護したので「ミィちゃん」とか。
 この猫はオスかメスかとカミさんに聴くと、分からないという。
 猫たちに食糧をあげる。昨夜の猫を入れていたケージなどを消毒しておく。猫白血病はある意味、猫エイズより対応が難しい。感染力が強いのである。
by Larghetto7 | 2006-12-22 23:45 | 日記風