11/10 金曜  学長来る
 朝早く家猫のチーコが私の布団に近づいてニャーと鳴く。おきるのが面倒なのでチーコを布団に招き入れる。そのうちチーコは布団を出たと思うが、私はまた寝入る。7時頃にチーコがまた、私の布団にやって来る。またチーコを布団の中に招き入れる。今度は目が覚めたのでおきる。目が覚めたといっても、睡眠時間から推して、寝不足、まだ眠い。
 庭猫や2階の猫たちに食糧をあげる。
 2階のケージに閉じ込めたテレビ猫は、ケージ内の「3階」のフロアでオシッコをした後に2階のフロアに移動してしゃがんでいる。私はその3階のフロアを拭いてペットシートを敷き直すと、すぐにテレビ猫は3階に移動した。
 9時頃にやっと家を出る。大学には10時5分頃に到着。
 手書きのノートで業務の後始末について整理する。いくつかの委員会の仕事は止めればよいが、やっておかなければならない仕事もある。
 11時から学部長室で補佐会。某先生が来て、教養学部の新都心進出について話す。この件は秘密ではないが、積極的には通知しない、と確認する。私は発言を控えるが、教養学部だけで全学の教養教育を担うのは無理だろう、別の某学部が入ることが前提、と答えておく。
 その後、若干の小用を協議した後に昨日の部局長会議の確認。13時少し前に終わる。
 13時から大会議室で修士分科会。学長がみえる14時少し前に休憩に入る。
 14時から学長、理事らがやって来る。PowerPoint の準備をしておいたが、レーザーポインタまでは忘れる。学長の説明は30分くらいと事前に聞いていたけれど、1時間近くで終わる。その後で学部が事前に提示していた質問を私が聞く形になっていた。私が質問を説明し、やりとりをする。フロアからもいくつか、質問が出た。
 この話し合いは私には興味深かったが、ここでは書くのを止めよう。学長の意見の内容の評価はいろいろあろうが、学長はえらく正直な方だ、という印象が残った。
 16時過ぎに修士分科会が始まる。冒頭で私が院将来計画委員長の資格で、入試を2度にする件を提案する。反応を心配したが、認められる。
 その後、教授会に移る。議題多数。19時過ぎに終わる。
 某先生から、どういう格好で話が回っているかの説明を受ける。まあ、よくやるわ。
 少しの休憩の後に人事委員会。終わったのが21時半頃だった。
 帰路につく。
 帰宅は22時半頃と思う。
 猫たちに食糧をあげる。
 
by Larghetto7 | 2006-11-10 23:45 | 日記風