11/06 月曜
 あくまで具体的な事例とは無関係の一般論であるが、ある件について私が頭に来ているのは、ある○○○を推しておられる3人の方のうち、お2人は、なぜ推しているのか、なぜ良いのかを説明しないことね。一度問い詰めたけれど結局話はない。自ら責任はとらん、そりゃ誰々の責任でわしゃ知らん、ということなのだろう。この辺が今後どう展開するか、ですわ。
 変な理屈が飛び交ったような気もする。まるでナントカ委員会の中に保護者が入っているみたい。
 それでも手続きを踏んで決めたのだからそれでよいと仰る有力者がおられる。この方がどういう発想なのか、私には理解できない。そりゃ、3人いれば形式は整いますけど、それやっていいということなの?
 誰々はそうやったのね、それでいいのね、ということでしょ。そんなことで将来計画なんて今後できるんですか? ということですよ。本質は。話を聞いてるだけで私も段々と馬鹿馬鹿しくなってくる。私は将来計画は降りますわ。それで出来るという方がおやりになればよい。私は自分の仕事に戻ります。
 あくまで具体的な事例とは結びつかない一般論ですが。 

 9時頃におきた。いつもの月曜であれば6時半におきないといけないところ、今日は楽が出来た。気分も良い。猫たちに食糧をあげる。この時期にしては暖かい、と感じる。
 多少のメール応答。
 交渉ネタで非常勤を(たぶん来年)やることになっている関係で、bargaining について昨日からノートにメモを取り始めた。bargaining strategy の進化について、少しアイディアが浮かんだ。この件は Max Platz? の竹澤さんがやっていたはずであるが、たぶん「相手の選択」を含めて戦略次元を考えるべきという気になってきた。そう考えると、あるいは面白いかも知れない。
 今、研究の時間が全くない。そろそろ業務の方も嫌気がさしてきたところだ。研究上のアイディアを考えるという純粋性と、私利私欲の部内行政の世界が対比されると、どうしても今の業務はうんざりしてくる。
 11時頃に家を出た。大学に着いたのは12時半頃と思う。
 事務室によってすぐにニューズレターのファイルの話が室長から出た。事務室のPCでファイルの修正を若干行う。事務室でK先生とお会いし、多少の情報交換をする。明日の昼に院カリキュラム委員会にお邪魔?することにする。私はもう、どうでもいいけどね、と答えておく。
 なんだかんだと業務をやってしまう。
 研究室に入り、ファイルの整理をする。
 13時半から第1小会議室で頭の痛い某委員会。案の定、やってもあまり意味はなかったが、先方さんの理由が整理されたことは進歩であったか? 途中、10分ほどの休憩を2度とる。18時前に終わる。何やら薄気味悪さを覚えてぞっとする。
 この件が教授会を通れば、その時点で基本的な規律は崩れる。そのときに教授会に抗議して私が将来計画を降りるのが、一番筋が通るだろう。
 いろいろやるべきことはあるのだが、「もういいや」という感覚になった。私がどう出ようと結末は見えてくる。その混戦のなかで、あとは私も自分たちの我を主張する、ということになるだろう。それを認めたのは誰なのか? 少なくとも私ではない。
 会議後、ここでは書けない用件で某先生と某文書の手直しをする。
 総務係長から、協力会のお金の使い道について、委任経理金はこれこれの制約があると説明を受ける。検討すると答える。
 N先生と一緒にバスで帰る。
 帰宅は20時過ぎ。猫たちに食糧をあげる。
 帰宅していた総務係長から電話あり。お金の使い方に関してうまい方法があるかも知れないとの連絡だった。明日確認してみるとのこと。お礼を言う。
 Qちゃんに与える追加の薬が1日2回であることに気がつく。薬の量が多いので、食糧と混ぜてうまく食べるか、心配する。何とか食べてくれた。
 テレビで『のだめカンタービレ』を観ながら夕食。久しぶりに息子のYと風呂に入る。
 不毛な業務のことは忘れて、明後日の授業の準備を考える。気分が楽になった。これが普通の、われわれの生活だよね、と思いながら、愚かだった自分を笑う。
by Larghetto7 | 2006-11-06 02:28 | 日記風