11/05 日曜
 昨日は休日を決め込んでゆるりと過ごした、つもりであった。その気分が本日も続いている。しかし予定を見ると明日からいろいろ大変ですね。
 まず人事の件をいろいろと決めていかねばならないが、こちらは五里霧中。そもそも、責任ある立場の方々がどれほどまじめに考えているか、というのが問題だ。いい加減にことを済ませるというなら、私ももはや知ったことではない。
 その他にもやるべきことは多いよな、と思い知る。段々と馬鹿馬鹿しく思えてくる。
 今日は9時頃におきた。いつものように猫たちに食糧をあげる。2階のQちゃんは昨日まではちゃんと食事をとっていたのに、今日はあまり食べない。やはり口内炎がひどくなっている。もう少し待つべきかも知れないが、今週は用が多く、今日動物病院に行かないと行けなくなる恐れがある。今日、つれてゆくことに決める。15時からの午後の診察につれてゆく。今日は大きな犬がたくさん来ていた。犬というのもよいものだな、と思う。私の場合、身の回りに手をかけないと死んでしまう猫たちがたくさんいて、成り行きで猫たちを構っている。が、何事もなく犬と猫を選ぶのであれば、あるいは犬の方が良いかもしれないな、と思う。Qちゃんには注射を打ってもらい、、追加の薬ももらう。
 今日は朝から母が電話をかけてくる。郷里の姉に電話しても出ない、心配だ、という。私も何度か姉の自宅や携帯に電話したけれど、やっと繋がったのは夜だった。
 愚かにも馬鹿馬鹿しい、いつものような一日が終わろうとして、猫に食糧を上げながら空を見ると、満月が薄雲を通して明るく光を放っている。月の錯視に抗し、中天の月でも大きく見えた。
 
by Larghetto7 | 2006-11-05 23:47 | 日記風