10/26 木曜
 以前から裏の話は私をスキップして過ぎる。魚心あれば水心という話はいろいろあったのだろうが、私はその手の話に立ち会ったことがない。まあ、あいつがいると面倒だ、ということなんだろう。どこかの県の公共工事と同じで、似たようなことはどこにもあるのかも知れない。
 そういえば、部内を見渡すと、気づかぬうちにポストが増えているところもあるし、気がつくとポストがなくなっているところもある。では何かい、こいつもその魚心と水心とやらで決まってきたのかい? こんなことをこれからも続けるのかい?
 それでいいんだよ、と○○○の人たちがいうなら仕方ない。私は話から降りるだけですよ。私が入る世界ではない、ということだ。
 吐き気がするぜ。
 問題は管理規律と信頼感である。規律がなければ信頼感もない。信頼感がなければ transformation もない。
 
 一昨日の夜、私がある書類を書いていたら母から電話があった。ここの食事はまずいの、ここはひどいのと愚痴が続いた。もっと安いところがあるから文句を言う話ではないといったがダメだった。そんなときの私の癖で、むっつりと黙った。いや、選ぶ言葉が見つからなかったというのが正しい。呆然としたといってもよい。私に来て欲しいのだろうと思った。先の土曜は大学で用があり、日曜は疲れていたので、母のもとには行かなかった。その後、毎日にように夜が遅い。行くに行けなかった。
 幸い今日の午後に予定していた会議は明日の午前に伸びた。今日は昼頃に人に会うだけであり、その後なら母のもとにいける。行こう、と考えた。
 9時頃におきた。猫たちに食事をあげる。10時過ぎに買い物を済ませてから家を出た。大学に着いたのは12時10分頃と思う。
 12時半から教育機構棟でO先生の研究室を訪ねる。英語の教免について事情を伺う。その後、ついで?にN先生の研究室に立ち寄る。
 14時過ぎに大学を出る。母のもとに向かう。今日は病院の眼科に行く予定なので、16時にならないと戻らない、と思っていた。が、15時半に着くと、病院から戻っていた。
 19時頃までそこにいた。帰宅は20時近く。猫たちに食糧をあげる。
 帰宅してから、保証人アンケートの、ニューズレター向けの原稿書きに入った。
by Larghetto7 | 2006-10-26 23:45 | 日記風