9/20 水曜
 本日は朝から深刻、ではないけれど重いメールが届いた。この学部が、強いられた大量の定員削減にどう対処すべきか、という問題である。この件はこの間ずっと、補佐会で話していたが、なんとかするのは私の仕事である。
 この定員削減は法人化とともに学長によってこの学部に課せられた。何しろ10年先に退職するポストまで全学に拠出しなければならないのであるから、事実上10年新規人事は出来ない。それでこの学部をナントカしろという無責任な課題をこの学部は負わされている。
 そのせいか、部内ではしばらく前からこの学部を見限る反応が増えたような気がする。なら転出してくださればそのポストは使えるのであるが、そうではない(やっぱ、行く所がないのだろうか?)。ま、あの「文化政策」の頃から利に聡い人が増えたように思う。
 この状況で、何をすべきかについて、私には迷いはない(問題は他の方々に迷いがあることである)。
 第1に、学部秩序の一元化をしないといけない。このままでは組織としての動きはできない。
 第2に、この場所でやる意欲のある人に厚くするしかない。不満は出ようが、この状況では仕方ない。
 で、私のjobについてであるが、案を考えることはできても、人様が乗ってくださるかどうかが問題である。授業が始まらない今の状況でつらいのは、人に会うのが難しいことである。

 おきたのが遅かった。昨夜、というか今朝が5時近くだったから仕方がない。昨夜はなぜか、眠れなかった。
 外はよく晴れて暑かった。猫たちに食糧をあげる。
 メール書きで午前中が過ぎた。
 昼過ぎにちょいと買い物に出た以外は、結局家にいた。2階の部屋を掃除し、猫トイレなどの掃除をした。
 授業の準備にかかったが、課題が多いことを確認するだけに終わった。まだこなす態勢にはなれない。
by Larghetto7 | 2006-09-20 23:45 | 日記風