8/18 金曜  チーコの家出
 8時少し前に家の中が騒がしく、目を覚ました。今日は上の娘の登校日とかで、慌しく娘が家を出てゆく。やや眠いけれどもついでにおきる。庭に出るとそれなりに庭猫が集まってくる。食糧をあげる。やや間をおいて2階の猫たちに食糧をあげる。家猫(室内猫というべきか)のチーコは台所の箱の中でごろ寝していた。
 家で採点を続ける。続けるといっても、どうにも単調な作業なので1度に長くは続かない。答案を20枚見ると一休み、ということになる。
 昼頃に買い物に出た。薬のカワチにいって猫食糧を買ってくる。ついでにイトーヨーカ堂に入り、細かい買い物を済ませる。新星堂に入って、ベートーヴェンの「幽霊」が入った廉価版のCDを1枚買ってくる。
 答案の採点をしながら買ってきたCDをかける。ある程度続けると眠くなる。横になると寝入ってしまった。19時頃にやっと目を覚ました。おきたときに身体が重い。それにしても8月になってから、今までの慢性的な睡眠不足からは解放された感がある。寝るたびに蓄積していた疲れが少しずつ取れてゆくような気がする。これで予定がなければなお有難いのだが、と思う。
 本来はこの時期、自分の勉強をしたいところであるけれど、その時間はない。その気になれない、というのが正確かも知れない。
 夜、カミさんが猫のチーコを探す。カミさんが一時出かけたとき、戸を少しあけていた。家の中を探してもチーコがいない。私は懐中電灯を持って家の外に出る。庭には大白、小白たちがいる。チーコは見えない。家の周りを何度も見回り、近所を探す。庭猫たちがいるのでチーコが家に近づけない可能性がある。
 たぶん家を出て2時間ほどして、チーコが戻ってきたとカミさんが言う。安心する。チーコに少量をあげると、食べた。 
by Larghetto7 | 2006-08-18 22:50 | 日記風