7/28 土曜  怒涛の補講日
 昨夜はいろいろ思うところがあったせいか、結果として寝るのが遅くなった。寝たのはせいぜ
い3時間程度だった。しかも夢を見ていた。だから眠りも浅い。
 今日は午前と午後に1つずつ補講があり、その間に卒論用の質問紙作りをしないといけない。その他、目を通すべき書類は大学に置いてある。
 7時半過ぎにカミさんにおこされた。いつものように猫に食糧をあげて回った。
 今日は少し時間に余裕があり、8時45分頃にやっと家を出た。遅い電車に乗って大学に向かう。大学には10時5分頃に到着。
 今日は補講日というに、事務方は来ない。教室のプロジェクタのリモコンスイッチを昨日のうちに事務室から取り出しておかないといけなかったけれど、昨日は昨日の展開であるから、当然忘れている。補講日に指定されているのだから事務方くらいは出て来いよ、と思いながら諦める。実験室にある小型のプロジェクタを換わりに使う。
 3・4が実習の補講。といっても何とも手ごたえのない授業だった。
 実験室には4年生が何人か来ている。卒論用の質問紙の調整をする。
 あまり準備をせずに、7・8に入門の補講。全学教育課の窓口では岡田さんが執務していた。
 その後、また卒論話。バイトで帰る人がいたので残ったのは4年のNさんだけ。帰るって、しかもバイトかよ、と心で思って口には出さず。

 話は異なるが、何年か前、教育実習に行った先でウチの学生が、「明日バイトがあるんでーぇ、休むッス」という意味のことをいって受入れ学校を怒らせたことがある。教授が何人かで謝りに行った。今年も、ウチの学部ではないが、「ワタシってぇ、教師になんてなるつもりない人なのぉ」という趣旨のことを言いながら教育実習に行ったバカ学生、たぶん相当派手な格好でウォーターフロント系の言葉使いで教育実習に行ったアホ学生がいたらしい。
 この学生の方々がおバカであるのは、言葉使いや服装の問題ではない。行った先で状況を把握する程度の頭も働かなかったことである。教育実習を受け入れるのは現場教員側に相当の負担をかけているのに、そんなことも気づかなかったことである。
 もっとも私が学生の頃、某東大法学部の学生が企業の面接に行って、「ウチに来ますか?」と聞かれて、「司法試験を受けるので行きません。」 「…… では、司法試験に落ちたら来るんですか?」 「落ちても行きません」って、何しに面接に行ったのさ?

 質問紙ファイルを私の研究室のプリンタで打ち出そうとしてうまく行かなかった。私のPCに接続していないプリンタを接続しようとした。ドライバをエプソンサイトでダウンロードしてやっと使えるようにした。質問紙を印刷してしまうことにする。4年のNさんにコピィしてもらう。その間、私は別の書類に目を通す。
 19時過ぎにやっと終わる。20時頃に帰路につく。
 帰宅は21時10分頃。私が帰っても猫は庭にはいなかったが、じきにみんな集まってくる。食糧をあげる。2階の猫たちにも食糧をあげる。Qちゃんのことは身体を拭いてあげる。
by Larghetto7 | 2006-07-29 23:55 | 日記風