7/3 月曜
 6時半におきた。寝不足なるも、ひどいわけではない。猫に食糧をあげ、自分でも食べ、7時半には家を出た。大学には8時40分頃に着いたと思う。
 最初に授業プリントを印刷する。1・2、3・4と実習。
 昼休みに弁当を食べる。次の5・6に時間にかけて多少の業務連絡あり。
 7・8が入門の授業。
 授業の帰りに教育機構棟に寄る。某先生と某某先生と、3人で某件について話し合う。研究室に戻ったのは17時半頃か?
 多少のメール応答の後、ファイルを整理して帰路についたのが19時頃だったと思う。帰宅は20時台。

 今私は、部内のいくつかの重要委員会の委員長をしている。当初はどのようなテンポで審議を進めるかの予定を考えていた。しかし実際に時間が進行してみると、当初予定に入れていなかった事態が次々と生じる。そうした事態への善後策を考えるだけでも時間は使い切ってしまう感がある。
 今、私の頭を最も占めているのが未修外国語問題、つまり所謂第2外国語について学部としてどのような立場を取るか、という問題である。といっても、この件は全学の判断であり、学部としての対処が可能かどうかは分からない。
 この問題は結局、この大学が大学としての形をどのように判断するかの試金石になるだろう。未修外国語の問題は、単に外国語の話ではなく、大学のコンセプトの根本的なことにかかわる問題に波及する。その点に気づいている人は少ないようだ。
by Larghetto7 | 2006-07-03 23:55 | 日記風