6/26 月曜
 ウダウダしていたら次の日になってしまった。月曜の授業の準備をしているが、細かな点がなかなか定まらない。
 ボーっとしていても最近は「行政的」なことが頭に浮かぶ。この調子だと「社会復帰」には時間がかかりそうだ。
 こうした「行政的」なことを考える、そのスタイルは、その人なりの研究スタイルの影響を受けているように見える。私の場合、プログラミングでモデル化することがこのところの仕事だった。通常の言語でのプログラミングは「概観から細部へ」が基本であるから、私はまず、大きなところを考える。大きなところで間違っていれば細部に進むことは無意味だからである。しかし人によってはそうではない。たぶんテクストを読んで注釈をつけるのが商売の人は、いきなり細部でものをいう。こう出られると私は全く理解できないし、先方も私を理解できないかも知れない。ただ、この点はほとんど習慣なのだから、どうしようもないだろう、と思う。
 ただ、いきなり細部で考える人が上にいると、下々は苦労するよな。

 6時半におきて7時半に家を出た。曇っている。空気は湿気を帯びている。
 バス停でB先生と会い、博士課程について世間話をする。バスが遅れ、大学には8時50分頃につく。1・2からの授業では、開始時にプロジェクタでトラブった。
 昼、メール応答。ある件について進展あり。
 5・6の時間に授業プリントの調整をし、印刷しておく。
 7・8が入門の授業。出席者数が一番落ち込んでいる。
 帰りがけに某先生の研究室に寄り、某某の件について世間話する。
 17時頃に研究室に戻る。多少のメール応答をしてから帰宅する。
 帰宅後、家猫のチーコの傍で床に寝転んでいたら、そのまま寝入ってしまった。
by Larghetto7 | 2006-06-26 01:24 | 日記風