6/6 火曜
 0時過ぎに寝て6時少し前に目を覚ました。風邪の症状はほとんど消えていた。立って歩くと少しフワフワする。まあ、治ったと思う。
 庭には小白がいた。私が出ていると大白、母子、小黒が集まってきた。食事をあげる。残った食糧を庭の猫食糧置き場に置くと、後で猫の牛子が食べに来ていた。
 カミさんや子供も起きてきた。
 2階の猫に食事をあげに行く。それ以後、部屋の中でモモちゃんとコロちゃんが走り回っている。
 昨年辺りから寝不足が常態化しており、こいつはまずいと思う。私はもともと夜型人間であり、朝起きるのは遅い。ところが少し前から朝の1・2から授業がある日ができた。この点が小さいストレスである。その上、作業が夜にかかるから、雑用が多くなるとどうしてもそのまま朝近くまで仕事になり、睡眠時間が3時間程度、という日が続く。
 作業効率が悪いことも原因と思う。授業準備なら授業にだけかかっていれば、まだ早く処理できるが、アレコレと細かい作業をしていると、頭の切り替えができないから、余計な時間がかかる。この非効率性が寝不足につながる。
 私は4月から副学部長というのをやっている。この仕事自体は、今のところ、それほど忙しい訳ではない。昨年度の広報委員長(+HP担当)と同じである。しかし今年はそもそも授業が多く、この授業準備+小雑用の複合が、極端に非効率的な作業配分となっている。
 昨年度までの副学部長はそんなに仕事をやった方ではないと思うが、この状態では仕事のしようがなかったな、と思う。現状の部内の業務配分は、この地位にある者が仕事に専念できるような体制になっていない。私にしてもこのままでは多少の小雑用をするだけになるだろう。
 全般に、今の部内は、業務組織が poorly designed である以前に、個々の業務が badly defined である。業務をはっきりさせた上にデザインし直さないといけないだろう。ただ、先日、とある提案をしたのだが、うまく話が進まなかった。まあ、あの提案自体が良かったかどうか、全体の中で考え直すべきであると思う。
 部内の業務配列について言えば、次の2つの選択肢が人の口にのぼる。第1は、「重要委員会」の委員長が執行部を作り、協議する機会を持つ、というアイディアである。内閣型といえる。この方法も良いけれど、そうでなくても忙しい重要委員会の委員長が一同に会する機会がどれほどあるか、に疑問が残る。第2は、重要委員会とは独立に「学部長室」を作り、無任所で作業に当たる、というやり方である。この場合、「学部長室」が北条政権の内管領のようになってしまうのがカンジワルイかもしれない。他にもアイディアはあるだろう。何れにせよ「副学部長職」の使い方は、全体の業務配列の中で決まってくるように思える。
by Larghetto7 | 2006-06-06 07:35 | 日記風