5/28 日曜  モモちゃん、まだ入院
 今日はどんよりと曇り。日中気温が上がるという。
 9時頃におきた。いつものように猫に食糧をあげて回るところから1日が始まった。
 今日は母のところにいきたけれど、一方で「教育協力会」の仕事をしないといけない。私はこの仕事を引き継いだ訳であるけれど、正直、それまでやっていた方々の負の遺産をどうするか、というのが大きい。この仕事はルーチンに落とせることなのに、実に大仰なシステムにしてある。結果、動けないから、動かなかったのだろう。まあ、今年はこの仕事をルーチン化し、次年度からは事務的に処理できるようにしたい。
 で、そのための文書書きを進める。気がつくと午後になっている。
 結局、出かけるのが遅れる。入院している猫のモモちゃんの見舞いにも行きたい。
 母のところには15時過ぎに着く。幸い、このところ体調が良い(というより、一時が悪すぎた)。
 18時頃に母の元を出る。18時40分頃に動物病院に行く。猫のモモちゃんに面会したいという。今日は動物病院は、犬のお客さんが多い。予防注射の時期であるようだ。
 モモちゃんの具合が良くない、と聞かされる。病気で、というのではなく、神経質になって動物病院でも扱えない状態であるという。今までもメス猫のAや黒子がそうだった。モモちゃんについていえば、接触している人間はほとんど私だけであるから、仕方ないのかも知れない。
 モモちゃんは病院のケージの中で、さらに小さいケージに入れられて扱われていた。
 この猫は小さい子猫のとき、病気で親からも捨てられ、一匹で死のうとしているところを保護した猫である。弱弱しく神経質そうな猫で、病院に通いながら何とか生きられる状態になった。あいにく性質が悪く、私には噛み付いて来るし、他の猫にも喧嘩をしかける。それでもかわいい顔をしているではないか。馬鹿な子供ほど可愛いように、馬鹿な猫ほど可愛いものだ。
 問題のおしっこも出るようになったので、早めに引き取ってもらってもよいという。病院に置いておいても処置がし難い。ストレスをかけるから、家に置いた方がよいという。正直、人間の場合も同じであるが、手のかかる猫は病院でも置いておきたがらない。
 私がケージの戸をあけてなでてあげると、モモちゃんは次第に安心したようになり、食糧も少し食べた。
 私はこのまま引き取ろうかというと、予定では明日検査して問題なければ退院、という手筈だという。問題は明日、私は朝早く出て夜にならないと帰れない。何とか19時まで帰れれば明日引き取り、無理なら明後日の朝引き取ることにする。
 モモちゃんのことを30分ほど撫でている。
 家に帰ったのは19時半頃だった。
 まあ、今日はモモちゃんに尽きますわ。
by Larghetto7 | 2006-05-28 23:55 | 日記風