5/26 金曜 モモちゃん入院
 昨日はアホな学内研究費の申請書を書いていた。この件は泣きたくなるほどの笑い話であるが、下級管理職の私としてはそれ以上書くのは止めておこう。
 で、おきたのは9時頃と思う。まあ、寝た方だ。
 猫に食糧をあげることろから一日が始まる。今日は2階の猫たちの一匹、モモちゃんが、またもトイレで長立ちをしていた。血尿が出ており、どうも具合が悪いように思える。この前も病院に行ったのであるが、その後の措置を曖昧にしたまま今日に至っていた。あまり悪そうではなかったので、気に留めずにいたが、このところ私はあまり家にいないので、観察時間が短かったのだろう。家を出るときに、カミさんに病院に連れてゆくように頼んでおいた。帰宅後分かった話、やはり入院になった。人間でいえば尿道結石のような病気で、要するにカロリーの取り過ぎが原因である。食事療法をしないといけない。問題は、他の2匹の猫の食事ペースにあわせると、モモちゃんだけダメ、ということである。
 12時過ぎに家を出た。13時過ぎに大学に着いた。明日の大学開放デーの手配状況などを人から聞く。やはり明日は大学に私も行かないといけない。
 研究費の申請書をプリントアウトし、14部!のコピィをとって、総合研究棟2階の研究協力課に持ってゆく。
 15時から予算の委員会(補佐会+総務委員会)。協議を進めて来週の教授会提案をまとめる。終わったのが17時過ぎ。15分ほどの休憩を取って補佐会に入る。終わったのが20時近く。
 20時過ぎに帰路に着く。帰宅は21時半頃。モモちゃんの入院を聞く。猫に食糧をあげる。2階にいるのは毛長とコロちゃんだけなので、やや静かになった。毛長がいつもより寄って来る。しかしいつもより訴えるように声を上げる。モモちゃんが外に出たと思い、自分も外に出たいと言ってるのか、とも思う。
by Larghetto7 | 2006-05-27 02:02 | 日記風