5/24 水曜 炎の授業日、鍵がない!
 夕方の授業の準備として本に目を通していたら4時頃になってしまった。授業プリントはできていないけれど、4時半頃に寝た。7時半におきた。今日も十分、寝不足である。
 猫に食糧をあげてから、8時半頃、重い荷物(本)を持って家を出た。今日は授業が多いぞ。
 大学には9時40分頃に到着。研究室に寄ってメールを見る。昨夜プリントしておいた演習の毎回の試験問題・正解を印刷室のリソグラフで印刷する。
 3・4が演習。出席者が少ない。規程通りに授業を行う。
 研究室に戻って、昨夜の授業プリントの続きにかかる。
 階段で学部長と挨拶した折、予算の件で協議したいと言われる。授業が空いているのは7・8であるけれど、その時間に9・10の授業プリントを作らないと終わらないので、9・10が終わってからにしてもらう。
 5・6が院の授業。
 研究室で昨夜の授業プリント作りの続きをする。時間がないので適当なところで留めておく。
 9・10が問題の、新規の授業。こいつはある意味、やるのが楽しみなのだけれど、準備の時間がなく毎度苦しい。ともかく無難?に終わる。しかし次回にツケをまわした気がする。
 すぐに事務室脇の元事務長室で、学部長、事務方と予算に関する協議。ま、1時間くらいで終わったか?
 9・10が始まる頃、部屋の鍵の束が見当たらない。研究室をはじめ事務室、教室を探すも見つからない。面倒なことになったな、と思う。
 立ち寄った場所を思い出すと、確かスキャナを使いに地理実験室を訪れていた。地理学実験室に立ち寄ると、院生のM君が、鍵を誰かが見つけていたという。良かった。
 安心して帰路についたのが20時頃。宇都宮線の快速電車が最寄り駅に着いたのがちょうど21時。帰宅は21時15分頃と思う。
 疲れたので早めに寝た。
by Larghetto7 | 2006-05-25 21:53 | 日記風