5/19 金曜  雨ばかり
 このところ家にいてもずっと何かの仕事をしていて,1週間ほど寝室の布団で寝ていない。居間のソファベッドで寝起きしている。昨夜(今朝だろ)も5時頃寝て,8時の目覚ましでおきた。
 曇りというか小雨というか。
 今日は3・4の時間に退職されたS先生と会い,原稿を頂くことになっている。そこで8時半に家を出るべきであるが,少し遅れて問題ないとふんで9時に家を出ることにした。
 家を出ようとすると電話あり。春日部税務署だという。何の話しかというと,何年か前に郷里で母が家と土地を売った,その取引について聴きたいと言う。何の話かと聴いたが言わない。母は施設にいるが話を聴きたいなら会いに行ったらどうかというと,私に聞きたい,自分の都合では23日の木曜がよいからその日にしてくれという。私にも仕事があるでしょ,というと,そこは何とか都合をつけて欲しいという。私は今,出かける必要があるし,売ったという以上のことは知らないといって,郷里にいる姉の電話番号を教えた。
 大学に向かう。途中,姉が怒って私の携帯に電話をかけてきた。電話をかけてきた係員が無礼だといって,その上司?に抗議の電話をかけたと言う。確かに,自分の所属も氏名も用件も言わず,自分の都合で話を押し付けてきた感がある。税務署って,そういうところか?
 大学に着いてから4階の科学論実験室に行くと,S先生は待っておられた。短い原稿を受け取る。研究室に戻ってその原稿を入れて科研費報告書の作業を続ける。
 途中,S先生やらY先生が研究室を訪れるも,作業中で十分な対応はできない。
 14時から大会議室で某現社専修での,某基盤費に関する会合。30分で終わりにするつもりだったけれど,長っちりな話になって1時間近くに伸びた。
 研究室に戻って作業を続ける。
 16時から第1小会議室で,例の教育協力会の会合。こいつも30分で終わりにするといっていたが,1時間以上かかってしまったのには,笑ってしまう。
 原稿ができる。事務室のプリンタで打ち出す。事務室のは良いプリンタなので,紙の表裏に印字するのがいとも容易だった。
 苦労してコピィする。
 自分の実験室の簡易製本機で,3冊を製本する。
 何とか冊子は提出する。2つのフォームは月曜にしてくれと頼む。しかし月曜にできる保障はない。明日からの土日が朝から晩までつぶれ,月曜は授業だらけで全く時間がない。
 19時半頃?に帰路につく。T先生とバスでご一緒する(このブログを読んでいるようなので,うかつなことは書けない)。
 電車が最寄り駅に着いたのがちょうど21時。帰宅は21時15分頃である。
 玄関先に蛇の死骸があるとカミさんがいう。なるほど,ある。たぶん猫が恩返しにここに置いたのだろう。
 猫に食糧をあげてから自分でも夕食。ろくなメールは来ていない。このブログの2日分を書く。さあ,明日の学会報告のPowerPoint ファイルを作らないといけない。明日も寝不足だ,頑張ろう,って,何か変だぜ。
by Larghetto7 | 2006-05-19 23:21 | 日記風