5/11 木曜 猫部屋床張替え
 この日、猫部屋ことピアノ室部屋の空きスペースの畳を板の間に取り替える工事が入る。工事といっても面積でいえば2、3畳であるから、1日で済む、とカミさんには言われていた。朝の8時過ぎから職人さんが一人来て、工事にかかる。その間、猫たちは主に温室にたむろしていた。
 私はもともとこの工事には反対で、やるならうまくやるようにカミさんに頼んでいた。
 メールの対応で時間を潰す。
 家を出たのが遅れて12時頃と思う。大学に着いたのは13時頃。
 大学にはいたらいたで、結構用事ができてしまう。広報関係の仕事がちょいと舞い込む。
 16時から某○長室で某会議。さしたる出来事はないけれど、時間はかかる。19時頃にやっと終わる。年度計画のワークシートの仕事が私に入る。あれま、そんな時間ないけど、ともいえない。
 心配しながら夜、帰路につく。工事がどうなったか、猫がどうしたか、頼んでいたことをカミさんはやってくれていたか。
 帰宅は21時近くと思う。カミさんは案の定、やってくれていなかった。余計なことをやってくれた。今まで猫部屋にあった毛布類をみんな捨てた、という。汚いから嫌だ、という。それって、猫を追い出すという話でしょ。猫部屋には猫は寄り付かない。夜、猫が来るのを、食事もせず、いつまでも庭で待ち続ける。マタタビを撒くなど、いろいろやってみた。猫は現れはするけれど、なかなか猫部屋には入らない。
 夜中から朝、明日までの雑用を2階の部屋でなんとか処理する。

 猫を飼うというのは、戦いなのである。家族と戦い、近所と戦い、世間と戦って初めて猫は飼える。
by Larghetto7 | 2006-05-11 23:57 | 日記風