4/26 水曜 小白入院、モモちゃんもか?
 7時半におきた。私が庭に出ると猫の大白らが寄ってくる。小白が入院していないので、いつもは小白がやっていること、つまり私にすり寄るのを大白がやっているように見える。食糧をあげる。2階の猫たちにも食糧をあげ、猫トイレを掃除する。
 して、8時半頃に家を出た。今日は3・4から3つ、授業がある。
 バスが大学に到着したのは9時40分頃。研究室で授業の準備をしようとするも、メールでさえぎられる。
 3・4が演習で21番教室。私がしゃべって、学生の報告の時間がなくなった。
 研究室に戻る。カミさんから携帯メールあり。10時過ぎに小白を入院させている動物病院に、電話をかけてもらっていた。その結果が届く。結構詳しく書いてある。やや安心する。動物病院に電話をかけて確認する。小白は悪い病気ではなさそうである。が、まだ熱が高く、食欲もないので、今日も入院を続けることになった。明日の朝、引き取れるものなら引き取りたい。
 小白は食欲がないというが、知らないところにいて不安であることもあるだろう。この猫は生まれたときから私の家の敷地内にいて、さほど遠くには行かない。私が帰ると子犬のように私のところに飛んでくる。そんな猫であるから、私が行くと少しは安心するような気がした。しかし病院は19時まで。私の授業が17時半までであるので、19時までに帰れるかどうか、きついところである。
 すぐに5・6になる。実験室で院の授業。その間にある4年生の問題が飛び込んでくる。対応が難しい。
 7・8は次の時間の授業の資料作り。PowerPointファイルの作成が、昨夜は終わらなかった。その間に何人かの訪問者あり。業務のメールと電話あり。授業準備が進まない。
 やっとファイルができてプリントし、リソグラフで印刷して授業に間に合わせる。
 9・10は例によってPowerPointで授業をする。17時半ちょうどに終える。
 小白のためにすぐに帰りたかったけれど、ある問題に関してF先生らと協議する。
 結局、帰路につけたのが18時半過ぎ。小白に面会することは適わなかった。
 20時頃に帰宅する。私が帰ると大白たちが寄ってくる。食糧をあげる。テレビ猫もやってくる。
 2階の猫たちに食糧をあげていて、猫のモモちゃんの具合が悪いことに気がついた。いや、今までも少しおかしいのは分かっていたが、確信した。モモちゃんをまた、明日病院に連れてゆきたいとカミさんにいうも、あまり取り合ってくれない。
 猫の心配をしながら、授業サイトを更新し、某学会の作業をする私であった。
by Larghetto7 | 2006-04-26 23:55 | 日記風