4/25 火曜 小白がいない
雑感 → 続・ハナミズキ

 今日は非常勤のM先生と昼食をとる約束になっていた。で、目を覚まして時計を見るとほとんど11時だった。ゲッ。

寝坊!!

まあ、昨日は1時間半の睡眠で授業を3コマやって別の仕事もし、寝たのが3時過ぎだったから普通におきられる訳がなかった。寝坊のおかげて身体が楽になった。
 携帯で資料事務室に電話し、研究室のドアに来られないと貼紙をするように頼む。
 庭に出ると猫が寄って来るが、いつも真っ先に寄ってくる小白がいない。小白は昨日も見なかった。雨が降っているので、昨日はどこかにいて出てこなかった、とも考えられるけれど、こうなると事故があったとしか思えない。小白が家の中に来なかったことなど、まずないのである。
 保健所の生活衛生課、市役所の衛生課に電話して生死はとわず猫の引取りがあったかと聞いてみたが情報はなかった。警察にも行った。犬猫は法的には財産扱いだから、猫がいなくなると遺失物届けを出すのである。小白の写真をプリントして持っていった。警察にも該当しそうな情報はなかった。むろんあって欲しくはないが。
 心配しながら大学に向かった。
 途中でカミさんから携帯メールが入る。書いてある意味が分からん。ふざけているのか、と腹が立ち、「意味分からん」と返事する。もう一度メールが来て、「猫ドア」の下の縁の下のようになっているところに小白がいた、という。見た、というだけ。「うずくまっているとすれば怪我をしているのでは?」とメールを送る。電車を降りて電話する。カミさんは「見てみる」という。
 大学に着いてからまたメールが来る。小白を捕獲して動物病院に連れて行った、後は私は忙しいから自分で電話せよ、という。やはり小白は具合が悪かったようだ。雨の昨日、小白が見えなかったということは、その縁の下のような場所にずっと、寒い中、うずくまっていたのだろう。
 動物病院に電話すると、小白は熱が40度くらいあるので、抗生物質などを与えて、今日は入院になった、と説明を受けた。外傷はない。が、原因が分からず、検査をするらし。悪い結果でなければ、と思う。
 研究室で教育でも研究でもない業務をする。何人かの人と話して事情を聞く。
 17時半頃に帰ろうと思う。バス停で長い列ができている。大久保団地まで歩いて、別系統のバスで北浦和駅まで帰る。
 考えてみると今日は、小白の問題で、朝から何も食べず、何も飲んでいなかった。
 帰宅は19時20分頃。
 カミさんから小白を捕獲したときの様子を聞こうとするも、あまり話してくれない。猫のことに私がかかわると不機嫌になるのはいつものことで、仕方がない。
 問題は、明日10時以降に病院に電話しないといけないのであるが、電話は私がする以外になく、あいにく朝から授業がある。病院は19時までで、私が帰宅するのは仕事上、19時を過ぎるので、小白を私が引き取ることもできない。カミさんに頼むにも嫌そうにするので、どうしたものかと思案する。明日の授業の準備をする。
by Larghetto7 | 2006-04-25 03:08 | 日記風