4/7 金曜 緊要な日
 本日、大学的には学部の入学式であるが、私的には特にその件で仕事がある訳でもない。そろそろ授業が始まるということで、皆さま準備が気になっている。ガイダンス担当者は苦労が始まる頃である。
 おきると晴れのような曇りのような。やや寒い。庭に出て少しすると猫が集まってくるが、テレビ猫が来たのでみんな逃げてしまう。主にテレビ猫に食糧をあげることになる。
 昨夜は風呂に入らなかったけれど、結局ドタバタして今朝も風呂には入れなかった。
 大学に出向く。バスが混んでいる。新入生なのかどうかはよく分からない。最近、外見だけでは年齢が分からなくなった。キャンパスを歩いているとリクルートスーツのような服を着ている人が多い。新入生なのか、新たに雇った人なのか、とも思うが、ここでこんなに人を雇う訳もないしな、と思う。
 今日はNさんとホームページの件で約束がある。約束をしていたのが14時か15時か分からなかった。14時過ぎに何度かNさんの研究室に電話しても出ない。そのうちメールが来たので、出かける。
 ホームページに関する用を済ませるとともに、こちらの話も持ちかけておく。
 本日、大学の予算配分案の話題多し。部内では失望感が広がる。
 落ち目になるとこんなものなのか、と思う。貧すれば鈍す、そのしわ寄せがウチにもろに来ているようだ。
 そのせいかどうか、いろんな局面で手抜きの仕事が多くなっているような気がする。Social Psychology の fairness の章の cartoon 通りだな。やる気が失せているのだろう。だんだんと、役職を引き受ける人も少なくなった。法人化前の予想(「坂道を転がり落ちるような」)を思い出す。
 19時過ぎに帰路につく。
 帰りは携帯メールでカミさんに駅まで車で来てもらう。息子のYも乗っている。イトーヨーカ堂で買い物をしたかった。私は4階で猫食糧を買った後、同じフロアの新星堂でCDを眺めた。ヤーノシュ・シュタルケル(チェロ)の昔の録音のCDを買った。安かったし。
 21時頃に帰宅するとやはり猫が集まって来る。食糧をあげる。
 買ってきたCDの冒頭にはコダーイの無伴奏チェロソナタのモノラル録音が入っている。1度かけただけであるけれど、一種民俗音楽が入ったこの曲の演奏がもの凄い。
 明日は川越と田町に用がある。
by Larghetto7 | 2006-04-07 23:55 | 日記風