3/9 木曜  今日、寒い
 ToDo リストから多くの項目を強制削除した。しかしそれでも多い。この3月は厳しい。
 今日は寒いという。天気予報を見ると、寒いというより日中の気温が上がらない、というべきだ。
 4月になると少し休めるかなと思う。ただなんと、例年より授業を多くしていたことに気がついた。これで管理職は無理だった。なぜ授業が多くなったかというと、高校生向け授業というのを、普通は既設講義を9・10時限に降ろすところを、馬鹿みたいに新規に開設したためである。こういうところが私の馬鹿なところというべきや。
 某春季大会のプログラム委員長は、今年はヒマになるという見込みで引き受けていたが、ヒマになりそうになく焦っていた。少しはできるが、3月は無理であるか?

 7時に娘の目覚ましでおきた。私はおきたが娘はおきない。眠い。
 外は曇り。割と暖かい。猫たちが集まってきた。食糧をあげてまわる。
 少し早めにおきてしまった。実は今日は、11時半に学部長と待ち合わせているのであるが、日にちを間違えているような気もする。
 9時頃に家を出る。10時半頃に大学に着く。注文していたPCが届いている。今日、インストールしようと思う。
 多少のメールあり。返事を出す。
 約束の11時半少し前に生協の自販機で紅茶の缶を買う。教養学部棟に向かおうとすると、なぜか学部長が来る。ここは待ち合わせ場所ではないのであるが。一緒に経済学部に行こうといわれる。昨夜私が書いたメールをご覧になったかと聞くと、見ていないという。説明する。しかし時間がないらしく、話がまとまらぬままにともかく経済学部棟に行く。
 用はすぐに終わって、私は研究室に戻る。
 届いたPCを研究室に運ぶ。梱包を解いて組み立てようとする。
 人が来て話をしているうちに長話になる。
 夕方に近づくと室内でも寒いと感じる。18時近くに帰路につく。
 帰宅は19時頃。猫に食糧を上げて回る。
 電話があったとカミさんがいう。簡単に電話で用を足す。
 母がまた転んだという知らせをカミさんから聞く。これでこの間、5回目である。頭を3針縫ったという。病院で、レントゲンとCTを撮ったが、異常はなかったという。
 母は今は安静にしているべきであるが、すぐに歩こうとして転んでしまう。転ぶたびに状態が悪くなる。
 口にはせぬが、母は私が傍にいないことを責める。
 本日、総務係で介護休暇について問合せた。係長も前例を知らないらしく、大学の規則を一緒に調べた。1人の被介護者につき総計185日、つまり半年の有給休暇が取れるらしい。その間の授業の補講はしないでよい。しかし授業が始まって休暇をとる場合は、休講にするなら補講をしなければならないという。半年か、と考える。
by Larghetto7 | 2006-03-09 00:07 | 日記風