02/25 土曜  入試個別試験
2/25 土曜  入試個別試験

 今日は学部入試、個別試験がある。私は入試委員長ということになっているので、試験場主任のY先生とともに、遅くとも8時に試験場本部にいなければならない。
 という訳で、3時頃に寝て5時半におきた。目覚ましをかけていたけれど、鳴る前に目を覚ました。外はまだ暗い。しかし猫たちは外に出ている。次第に明るくなる。今朝は下手すると雪の予報であったけれど、昨夜は雪はなく雨だった。雨上がりの庭で空気に湿度を感じる。猫たちに食糧をあげるも、さして食べるでもない。2階の猫たちはむさぼるようによく食べる。
 最寄り駅6時39分に電車に乗って大学に向かう。北浦和駅前でバスを待たされた。それでも7時40分頃には大学に到着した。建物に鍵が掛かっている。カードキーで中に入るも、試験場本部の部屋の鍵も開いていない。じきに学務のAさんが現れ、試験場本部の部屋に入る。4階に行ってみるとY先生は既に研究室に入っていた。
 8時に学務係長とY先生は入試課に試験問題・答案を受け取りに行く。私は事務長と、試験場であるC棟の部屋の確認に回る。
 試験監督の集合時間は9時10分。その時間が近づくも、監督者はなかなか集まらない。1人欠席の報が入る。もう一人くらいは欠席しそうに思えた。3人目の欠席者が出ると私が監督に回らないといけない。幸い、欠席者は1人で済んだ。
 9時15分頃からY先生が監督者に対し説明。予想したより時間が余る。今回はマニュアルを整備したので、監督業務に支障はないと見込む。
 9時35分頃に監督者は試験室に移動。試験開始の10時までやや間がある。11時半に特別選抜の試験が終わり、答案類が戻る。12時に一般の試験が終了。答案の整理が終わるのが12時半過ぎ。
 その間、11時頃から30分ほど、学長、貝山理事、学生部長が試験場本部に来る。学部長、Y先生、私で対応する。学長は「私が新たに考えた大学標語」というのを持ってきた。見ると、「研(みが)こう、知と技 埼玉大学」だった。この件についてはそれ以上論評しない。
 試験終了後、学務係長にY先生と私が着いてゆき、本部4階で答案を引き渡す。枚数チェックをする。入試課では課長、アドミッションセンター長が来る。枚数を測る専用の機械がある。
 私がY先生と自分の分の弁当を買いに出る。セヴンーイレヴンに行ってくる。戻ってから本部で食べる。学務係長はいつものように持ってきた弁当を食べている。
 13時半に面接の先生方が集合。事前協議を経て、面接開始は14時半。欠席者が出た面接室では早めに面接が終わり、面接の先生方が成績を持って戻ってくる。最後の面接室の結果が来たのが16時55分。
 面接試験の後始末をして、18時頃に解散。
 帰りのバスが込んでいた。大久保団地でバスに乗ることにする。途中、マルエツに寄って、2階で猫食糧を少し買った。
 バスに乗ってきた浦和へ。途中、ひどく眠かった。
 帰宅は19時半過ぎ。
 私が帰るといつも猫の大白、小白たちが出てくるのであるが、今日は姿を見せない。どうしたのか、猫に不満を持つ隣のおじさんらが、大白たちを捕獲して保健所送りにしたのであるまいか、などと心配した。が、しばらくして小白が現れた。その後でテレビ猫が現れた。その後、小黒、黒子が現れる。食糧をやったけれど、食うはテレビ猫ばかり。大白たちはその後、猫部屋に入った。
 2階の毛長たちにも食糧をあげてから、私の夕食。
 今日は下の娘の帰りが遅く、23時を過ぎた。カミさんが駅に迎えに行った。
by Larghetto7 | 2006-02-25 23:19 | 日記風