2/17 金曜 一日曇り
 さても、本日は形式的には院入試の2日目であり、私にはどうという用はないけれども、朝一で面接をしないといけない。
 6時半に目覚ましでおきる。曇っているので暗かった。ただし寒くはない。猫たちもすでに外に出て動き回っているようだった。大白、小白、小黒あたりが近寄ってくるのでパウチの食糧をあげたが、あまり食べるでもない。2階の猫たちはよく食べた。
 7時半過ぎに家を出る。今日は電車が遅れることもなく、8時40分くらいには大学についたと思う。試験場本部になっている2階大会議室ではさすがに、試験場主任?の西坂先生が早々と来ていて、準備作業をしていた。面接担当の教員は8時50分集合のはずなのに、なかなか現れず。私は最初の時間かと思ったら、プログラムでは2番目だった。30分くらい遅くてもよかった。
 別の試験室で1人先生が現れないとかで、代役で私がスタンバイしたが、その先生が来られたので代役の必要はなかった。
 9時半から30分ほど、400番教室で面接。これで私の今日の仕事は終わり。
 研究室で概説の答案の採点をする。枚数が多いので結構、時間がかかるのさ。
 実験室には院生のU君が来ていたので、修論発表会の手はずについて少し話す。
 椅子に座っていると眠くなり、少しうとうとする。
 受講者リストをエクセルで学務にもらいに行く。そのとき学務係長から、教育学部への試験監督の手伝いを2名出せとの要請があったと聞く。文書は学生部長から学部長宛に来ている。そこで私とY先生のアドミッションセンター教員で判断しないといけない。
 今頃になって手伝いを出せと言われても困るのだ。書類を見るとウチの学部の、特別選抜の業務負担がカウントされていない。しかも教育学部の箇所を見ると、午後の割り当て人員から午前の人員を出せば済むように見える。ここは断ろう、と判断する。業務割り当てを教授会で通してしまった後にこんなことを言われても、頼みようがない。Y先生と後で話して決めることにする。
 12時過ぎに1階ロビーでY先生と顔を合わせる。この件を話す。Y先生が食事してからあらためて話すことにする。
 その後、元事務長室で学務係長を交えてY先生と協議する。少なくともいったん断る、その後何かあればまた考える、という対応にすることに決める。3人で学部長室に行き、事情を説明して了解を得る。その足で入試課に向かう。文書は学生部長であるが、事務扱いは入試課であるという。
 入試課の個別試験担当のAさんに話を切り出す。が、別の人が承知していて、教育学部から内部で賄えるという反応があり、教養学部学務に今電話しているところだ、という。という訳で、この件はめでたく消えてくれた。
 学務係長の弁によれば、今までなら会合で各学部の事情を協議して手伝いを決めるのであるが、今回はなぜかいきなり要請が学部に来た、という。
 この簡単なアドミッションの仕事が飛び込みで入ったけれど、後は私は用はない予定だった。研究室でしばらく、採点を続けるも、家に帰っても仕事は出来るので、帰ることにする。
 大宮駅で降りてソフマップで買い物をする。(そういえば、ソフマップはナントカ電気?に吸収されたよな。)
 電車から外を眺めると、空には雲がかかっているが、西の空は晴れている。曇りと晴れの境目が長く空に続く。
 自宅最寄り駅を降りる。帰り道にある石丸電気に入るも、何も買わず。帰宅は17時頃と思う。猫が3匹ほど挨拶に現れた。
by Larghetto7 | 2006-02-17 18:57 | 日記風