2/15 水曜 埼大近くのマルエツ
 社会心理学的には、認知的負荷が高まると注意の焦点を狭めるように人間はできている。難しい話に集中しなければならないときには、傍でかかっているテレビ番組のことなど、気が付かなくなるでしょう、という話である。私の現状がこれである。要するに目の前の作業に集中しようとしてそれ以外のことを忘れ、結果としてやらずに済ませることが多い。多いなぁ、随分と多い。
 ただの言い訳にしては前ふりが長かったけれど、ともかくそのようにして残ってしまった事柄を今、一つ一つ処理しようとしてあがいている。
 今日のテーマは、まあなんというか、修論指導の後始末でんな。それ以外なし。その他は完璧に無視。
 という訳で、おきたのは9時頃だったと思う。良い天気だった。暖かい。そのせいか、猫たちはあちこちに飛び散っている。私が庭に出るとそれでも、近くにいた猫は集まってきた。テレビ猫も来た。食糧をあげた。
 テレビ猫というのは外見は悪いが行儀が良い。ただし去勢していないから、オシッコをあちこちにかけまわりたがる。
 2階の猫もそれなりに元気だった。
 息子が吐いたとかで、カミさんが医者に連れて行った。
 さて、余計なメールを書いていたので家を出るのが遅れた。12時頃に急いで家を出、13時過ぎに大学に到着。
 実験室に院生のS君が来ており、実習の課題をする学部生も何人か、ときおり訪れる。
 作業をする。合間に冗談のようなメールを書いて出す。
 夕方、久しぶりに近くのマルエツに行った。いや、すでにマルエツではないかも知れないが、ともかく、現在マルエツか元マルエツのスーパーに行った。中に入ると懐かしい。以前はよくいったのに最近は何年も来た事がない。何を買ったかというと、猫の食糧を買った。1階の食品売り場を歩いても見当たらなかった。店員に聞くと、2階でしょう、という。通りなれたエスカレータで2階にあがって探すと、ペット食糧コーナーを見つけた。猫食糧を見たけれど、やや高い。しょうがねぇなぁと思ったけれど、少し買う。
 作業が続く。時折携帯で家にメールを出す。
 21時過ぎの大学発のバスで家路についた。以前はこの時刻のバスの常連だった。
 帰宅は22時過ぎ。息子の病気の原因はナントカウィルスとかで、点滴を2時間もやったという。熱はあまりないが、吐き気があって、その後で下痢になるのだという。幸いにそれほど深刻ではないらしい。私が帰るとおきだしたけれど、すぐにまた寝た。
 猫食糧を上げて回った。
 さて、明日は明日で、明日の風が吹くのさ。
by Larghetto7 | 2006-02-15 23:55 | 日記風