2/13 月曜  概説期末試験
 本日、概説授業の期末試験がある。実は試験問題の作成に朝の6時頃までかかり、それから寝た。9時頃におきた。早朝は相当に寒かったはずであるけれど、予報通り日がよく照って暖かい。
 猫の世話をしてから、一応食事もとった。11時過ぎに家を出た。大学に着いたのは12時40分頃と思う。実験室には院生若干1人、期末レポートの学部生若干が作業していた。
 試験問題のプリントをして1階印刷室でコピィする。解答例のプリントをサイトアップ用に準備し、試験終了後に掲載できるようにしておく。
 A106で概説の期末試験を行う。手違いがあり、試験問題プリントが学生数に比べて足りなかった。登録者数より多くプリントしたはずだったのに。ともかく試験問題を一時回収し、学部棟に戻って試験問題を追加プリントして試験を始めた。
 後で分かったことだが、私の後にコピィ機を使った人のときに、残りのプリントがコピィ機から出てきたという。なんで?という感じであるけれど、まあそんなこともあるのね。
 某業務があり、すぐにY先生の研究室に行く。やや待って、打ち出した資料を持って本部某課を訪れた。検討をお願いした。この件は一応ここで終わる。
 研究室に戻る。今度は院生のための作業にかかった。
 日が暮れてから学務係から電話あり。入試の志願者のうち、受験の条件を充たしていない者が若干おり、私が本人に電話で受験できない旨を伝えなければいけない。電話をしたがその時点ではいずれもつながらなかった。
 受験の条件を充たしていない、とは、埼玉大学受験には「新課程」のセンター試験科目を受験しないといけないと入試要項にあるのに、旧課程の科目で受験した人がいた、ということである。素直に考えると旧課程で学んだ受験生が旧課程のセンター試験科目を受けて悪いとは思えないのであるが、ともかく入試要項にそう書いた上で応募しているのだから仕方がない。
 研究室、実験室で作業を続ける。合間に、自分の形態で例の受験生の一人に電話したら、今度はつながった。言うべきことを伝えた。問題はやはり、旧課程用の科目を本人が受けたことによる。うーん、むごいよな、と感じる。その結果を学務係に伝えに行く。と、先の受験生の家族から私の携帯に再度の問合せの電話が入った。追加で家族と本人に再度説明した。
 20時頃にやっと帰路につくことができた。帰宅は21時過ぎである。
 猫に食糧をあげてまわった。2階の猫のための食糧は底をついていた。
 食事をしてから、何通かのメールへの返事を書いて出した。
 今夜は割りと暖かいはずであるけれど、やはり風は冷たい。
by Larghetto7 | 2006-02-13 13:45 | 日記風